尾道ラーメン 十六番 本店の他のレビュー
コメント
こんにちは。カープです。レビューに出して頂き恐縮です。西区によく来られるのですね(私もです)。尾道ラーメンの定義は豚骨、鶏がらベースで魚系(いりこ)ダシの醤油味、平打ち麺、背脂たっぷりと思っています。どのお店が本当の尾道か分かりませんが「朱華園」と「十六番」、「山長」などそれぞれ味が違います。大阪アレンジで食べやすくしていると思いますが。西区の「信濃路」は行かれましたか?お口に合わなければ申し訳ないのですが、是非行ってみて下さい。
カープ | 2008年10月24日 16:19 コメント有難うございます。カープさん。
尾道ラーメン・・本当を知りたい私です。(←無いのかも知れない)
<山長>@守口は、「いつかは・・」とずっと思っていたのですが、ここ<十六番>に来て、
「やっぱり何とか行ってみよ!」と思いました。
<信濃路>・・・もう随分前、ここに書き出す前に一度行ってます。
私は「トマト」大好きでしたし・・「うん、うんトマト&パセリ&ニンニクってラーメンでも合うね」
と思って帰りました。レジの支払で「ボケか!!」と思って以来行ってません。千円超えた筈。
なんか、あの何人ものおばちゃん達を「儲けさせる」だけみたいな気になって・・。
つい3ケ月程前に行ったら12:50頃、5〜6人並んでいたので、止めました。
それで、泣く泣く「得正のカレーうどん」食べた苦い記憶が・・。
昼飯専門 | 2008年10月24日 18:49 お久しぶりです。
定宿から車で5分、どこにも行くところがなかったら、ココにしています。
ただ、値段が高くなったとは・・・。P代金が無いとしても、少し考えたいような値段ですね。私としては大阪では好きなラーメンです。おばちゃんも優しいし。
最近大阪へは行ってません。PCが入院中だったので行くに行けなかったというのが真相です。
R2のひき逃げ事件って最悪ですね。いつも私が通っている道なので、驚いてしまいました。遺体が発見されたのはスーパライフの辺りなのかな?あそこでいつも買い物をしているんです。早く犯人が捕まればいいですね。
おはようございます。度々すいません。「信濃路」は確かに値段も高く、対応もイマイチですね(眼鏡の2代目は心斎橋の時は良かったのに)。
どこでもあるので魅力無いですが「得正のカレーうどん」も美味しいですよね。
明け方にフラフラ歩く、運転も注意しようと思いますね。
カープ | 2008年10月25日 07:48
昼飯専門
ゴリゴリ
10ankoabnue29
maroto
山田村小僧
たいへ





かつて未だラーメンサイトが乏しかった頃、何処かのサイトで
ここの「尾道ラーメン」を評した言葉・・・。覚えてます・・。
初めて訪問したのはどれ位前か忘れましたが、確かに「同感」。
「好き」なんですが、かれこれ1年はここに来てませんでした。
通算では5回位でしょうか・・・。
さて、ここの近所に所用。2日前に諦めたリベンジを早速ですよ。
今日はヌカり無く11:20に到着。狭い店内は既に8割は埋まってます。
「中々の人気振りですね〜。」その後も入れ替わり立ち替わりでほぼ満席キープ。
入って来るお客さんは皆「A!」とか「16番!」とサクっとオーダー。誰一人メニューを覗く人はおりません。
「常連さん」だけでも充分な客入りのこの場所に根付く「良い店」ですね。(⌒-⌒)
車の人は、隣のコインPの駐車券をお忘れ無く・・。持参して注文時に見せると、無料券を貰えますので!
久し振りでも以前と同じく「ラーメン大盛り」を注文。 あれ?値上げですね。
¥730+大盛り¥170−計¥900−は・・・ここの味を既に知って考えると・・・「お高い」ですな。
特に大盛り¥170−は・・?? 殆どの人は前述の「Aセット」¥800−。ご飯と小さなキムチ付き定食。
相変わらず賑やかにメディア等に掲載された写真やら色紙で賑やかな壁には、
「尾道直送の麺」、「北海道羅臼昆布」、「モチ豚」の「良い厳選素材」を手書きで蘊蓄を書いてます・・。
5分程で到着したそのラーメン・・甘みを持った「醤油」と少しの「海」の香りでお出迎え・・。
何年経っても変わらぬ「尾道ラーメン 大阪立売堀インスパア」ですね。(笑)(o^∇^o)ノ
麺:店名通りの16番カットの平打ちストレートは「サクサク」。
冒頭に表記しました「おやつ」、「スナック」感覚を植え付けるのに大きなウェイトを占めます。
平打ちのこの麺、色目は「白」で、ほぼストレートながら、持ち上げた時点から「淡泊」さを感じ、
更に口内で噛み込めば、固めに茹でられているにも関わらず、「粉感」も感じる事の無い「サクサクっ」とした
(実際にはサクサクでは無いが)「ライトな歯応え」が印象的。そう、「サクサク切れる」なんです。
個人的には、
「平打ち麺風にカットした「乾ぴょう」か?」・・・と思える程。( ・◇・)?(・◇・ )
味についても「小麦」「卵」というより私にはやはり「乾ぴょう」の様な・・と表現したくなる。
その、「光沢ある」では無く、「艶消し」調の「まっ白」な麺肌も「乾ぴょう?」イメージを助長。
ある種の無個性・他種類を感じる独特な麺・・。確かに「尾道ラーメン」の麺、こういう系統の麺だとは思う。
(過去に一度どこかの尾道で食べた記憶と、時々貰う通販の「アモチンミ」とか云う尾道ラーメンを食べて)
スープ:少しの魚感を伴いつつ、後を引かない「醤油スープ」
このスープも「おやつ」「スナック」感を私的には助長していると思う・・。
動物系は多分、「鶏ガラ」主体のアッサリ感に豚を加えているのでは?と感じる、クリアな動物感。
海の味の中心は昆布が勝った印象。「羅臼昆布」を自慢しているので、これを表に出しつつ・・・・、
他の皆さんが仰る「鰹」でしょうか?・・僅かな「魚感」を「濃い目の醤油」で閉めます。
そこに写真の通りの「角状の背油」。少し色が付いているので、「味付け」を施しているかも知れません。
しかし・・・私のイメージする「尾道ラーメン」は「瀬戸内海の小魚(いりこ)+濃い動物+多めの背油」なので、
このスープと大きく趣を異にする。・・・ 「大阪でアレンジされたのか?」との個人的思いから、
「尾道ラーメン 大阪立売堀インスパア」 と命名させて頂いた・・。(^-^*)/
ただ、この店舗レビュー内で「広島出身」と仰るカープさんが「本格派」と称されているので、
逆に私が「尾道ラーメン」の常識を間違っているのかも知れません・・・。その場合、失礼。m(_ _)m
何れにせよ、このスープは上述の通りの「海」感と「醤油」味に加え、緩やかな「甘み」を持つ・・・。
「背油」の甘み以外の「何か」の甘味。・・・淡泊な麺を噛み、このスープを飲む・・・
「脂」感も僅かに有するし、「醤油」もハッキリするのだが、「サラリ」と飲め、あまり尾を引かない。
ある人の言葉を拝借するが、もしかしたら「消える」スープと言う類の物なのかも知れない・・これは。
食後の舌に残った感覚から、僅かに「化学の何か」の補助を受けてる様だが、これ位なら全然OKと思う。
トッピング:麺・スープの「ライトさ」を邪魔せずバランスを取る。
「モチ豚」使用と歌うチャーシュー・・。薄い割に大きめの物が5〜6枚。
やや繊維質の立った物だが、「スカスカ」とは感じず、その薄切りからか「良い歯応え」とも取れ、
縁の部分のプリっと脂身の綺麗さからも、
確かに「良い豚肉」とは思える。(^O^)
噛み締めると、これも肉質を主張する為か、「かなりの薄味」。やはり、この適度な噛み応えと、
薄味持つチャーシュー、2・3枚一度に食べても「後に残らない。」やはりこれも淡泊だ。
メンマも当然、「薄口甘醤油」的味付けを施し、やや小さめで柔らかいこの一品も「サラリ」とした食味。
気に入ってるのかどうか不明な文を並べて恐縮ですが、キッチリと完食・完飲です。(^0^*
正に「スルスル」とアッと言う間に食べた様な感が沸く。決して「アッサリ」と云う類の物では無いのだが・・。
例え大盛り完食後でも「ラーメン食ったど〜!」感は湧かない・・。それなりに満腹感はあるのに。
故に「おやつ」「スナック」ラーメンと評され、私も「同感」なのだろう・・きっと。
かつて、小腹が空いた夕方にラーメン普通盛りをサクッと食べたが、個人的に「これが本来の姿か?!」と
驚く程、夕方に「スルスル」感がマッチしていた事を思い出す。
この点数付けは、とても悩ましい・・・。o(´^`)o ウー
「美味しい尾道ラーメン」と評するか、「醤油ラーメン」として評するか・・・。
やはり「本当の尾道ラーメン」を知らない人間として、後者の「醤油ラーメン」的に捉えるべきと思う。
「サクっと淡泊な独特な麺」、「サラリと後味良い昆布魚醤油スープ」、「淡泊で綺麗な旨味叉焼」
・・・・インパクト・深みは無い。しかし、「希薄な印象」を植え付けつつも、この一杯の完成度は高い・・。
トータルな味の評価で、人に「勧めないけど大好きな」<79点>と思ったが、
「他に無い味」として、「尾道ラーメン食ってみ」との想いから、薦めても良い<80点>としたい。
事実、このヘービーリピーターな客層から「この味」にハマる人も多い。
「又来るか?」・・・「はい。」・・・時折、食べたくなる味です。夕方にでも食べたいな・・。
少しお値段高めになったのは、なんか以前と比べて「高飛車」出られた様で、非常に寂しいが、仕方無い。
今後も変わらず有り続けて欲しいお店です。 御馳走様でした!!