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コメント
どもです。
朝ラーから高級路線ですね!
朝の7時から¥1100-食べる客がいるとは
思えませんが(笑)
でも、拘りのあるラーメンは食べたいと思います!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月4日 07:59おはようございます。
百合ヶ丘駅は何もないですからね(>_<)まさかこの駅に気になるラーメン屋ができるとは思ってなかったです!職場から近いのでそのうち追随してみます。そのときは特製ですかね~
poti | 2018年12月4日 09:11こんにちは〜☆
朝ラーには丁度よいアッサリ具合いですが、やはりチャーシューレスで800円は、スープや麺に拘りがあるとしてもお高く感じますね。
せめて一切れか味玉でもあれば違った印象になりそうですけど。
ノブ(卒業) | 2018年12月4日 09:52こんにちは。
チャーシューレスにするのも何かのこだわりでしょうか?。
麺はたしかに4種からの選択にすると在庫管理が大変そうです。
glucose | 2018年12月4日 11:25こんにちは
川崎で朝ラーってどんだけ早く出たんですか^ ^
更に朝から飲んで^ ^
川崎方面行くとかなりの割合で飲みますよね?
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年12月4日 14:23こんにちは~
こちら気になっているのですが、
チャーレスで800円だったのですね(^^;)
これならもっとシンプルなかけスタイルで安くして欲しいです♪
銀あんどプー | 2018年12月4日 16:46朝も早くから楽しめたようで(笑)。
スープの食材といい麺の選択制といい、
かなりのこだわりがあるユニークなお店ですよね。
仰るようにそれが報われるよう願いたくなります。
立地が不利のようなので...
おゆ | 2018年12月4日 17:18どもです!
ここはスープもグザイも器もこだわって超長時間労働ですがどうなってるんでしょうかね。
使い勝手がいいので、どこかのついでで利用しようと思ってます。
・・・こう思ってしまうので、せめて中休みはとったほうがいいのではないかと思います。
ワタクシもコスパは重視するほうですが、ただの煮干し清湯などで800円よりかは、
燻製付けたり手間がかかることを考えると仕方ないのかな?と思えてきますね。
さぴお | 2018年12月4日 17:57こんばんは。
かなり拘りがある一杯なんですね~
値段との兼合いは食べてみないと何ともいえないですが
半端ない拘りには脱帽です。
kamepi- | 2018年12月4日 20:56こんばんわ~
モコさんのレビュみ見ていたので内容は分かります!
確かにチャーが無いと寂しいですかね?w
まぁ~個人的には無くてもスープと麺が美味しければ良いんですけどね~♪
でも、お値段を考えるとやっぱり・・・?
バスの運転手 | 2018年12月4日 22:00こんにちは。
そうですね。
4種類はありかも知れませんが、メニュー固定でなく
選択式だと、偏りが出そうですね。
1Kオーバーで贅沢に、も良いかもですね
ももも | 2018年12月4日 22:36こんばんは〜
朝からラー&ビールって金額以上に贅沢ですね(笑)
神奈川も知らないお店ばかりなので参考にさせて頂きます。
がく(休養中) | 2018年12月5日 01:39朝から飲むビールは最高でしょうね☆
麺が4種類から選べるとは、悩んでしまいそうですね!
チャーシューレスでしたか。。。
tomokazu | 2018年12月5日 04:34おはようございます(*^^*)
朝からプチセレブな感じですね。
>ラーメンと言うものの標準価格が低すぎるのだろう
仰る通りですね。
としくん | 2018年12月5日 06:36おはようございます。
燻製醤油、テレビで見たことがあって気になってました。近くに行った際には寄ってみます。
こんばんはぁ~♪
そうなんですよね。チャーシューレスで800円はこの場所ではきついですよね。
チャーシューは、美味しかったので、是非次回があったら
食べてみてくださいね。
mocopapa(S852) | 2018年12月5日 21:11こんばんは.
休みの日の朝から川崎まで出かけてラーメンとビール.
そういう生活良いですね.私は今はできませんがちょっと憧れますよ.
Paul | 2018年12月5日 23:05
RAMENOID
拉麺と戦慄
Toshi
えーす
はれれるや
なまえ





何だか家を早く出てしまったので,神奈川まで行ってみようと思い立つ。
それでも昼にはまだ早いので,どこか朝ラーできる店はないかと検索していたらここがヒット。
おっと,麺友さんがなかなかの評価を出していた店ではないか。
と言うことで新宿から小田急線で百合丘へ。
ちょっと寂しげな駅周辺。
駅から出ると歩道橋があり,店はその下を通る街道沿い。
それほどいい立地とは言えないかな。
入店するとご店主らしき方がお出迎え。
券売機を見ると,イチオシだと思われる左上は「燻製特製醤油らーめん」だが,並盛でも1100円とちょっとお高め。
せっかくの休日なので,朝ビールでホリデー気分を堪能したいと思い,基本メニューの方をプッシュする。
価格は800円,プレモルの中瓶が550円,計1350円也。
席はカウンターのみ。
木製のお盆に箸がセットされ,シャレた音楽が流れる。
高級感が演出されているね。
券を渡す時に選択した麺を告げるシステム。
菅野製麺製の麺は4種。
A 国産小麦とライ麦の全粒粉麺
B モチモチな多加水手もみ麺
C 全卵使用の中加水たまご麺
D ザクザク食感の低加水麺
どの麺も凝った感じだが,一番食べてみたいと思ったAをお願いする。
まず,プレモルとグラスが,メンマのお通しとともに出される。
器にも凝っているらしく,このグラスは「リーデル社製クリスタルグラス」とのこと。
軟らかく煮込まれたメンマとともに,高級グラスでいただく朝プレモル……これはたまらないね。
(写真はメンマを少し食べた後,もっと多かった。)
追って提供されたのは,これまた高級そうな器(美濃焼きとのこと)に盛られたシンプルな一般。
ん?肉は?
思わず過去レポ写真やら券売機に貼られていたメニュー写真やらを見返してしまったが,ここのデフォは800円という価格にもかかわらずチャーシューレスなんだね。
驚き。
麺はもちっとした食感の細ストレート。
茹で具合はジャスト。
噛むと独特の麦の香りが湧き立つような味わい深い麺だ。
確かに美味しい。
その香りを上回る強い薫香が先に鼻腔を抜ける。
「薫製」は麺ではなく,カエシ由来のようだ。
薀蓄によると,スープは,「たっぷり野菜のベジブロスに数種類の国内地鶏胴ガラ,モミジ等からのエキスを数時間かけて抽出した無化調スープ。」
カエシは,「醤油に牡蠣出汁,鯵煮干,鯖節等を加え,じっくり煮込んで寝かせたものを薫製した。」
とのこと。
表面に浮いた香味油は,「近江鶏,近江黒鶏,近江軍鶏のクセの少ない腹脂から抽出した脂に九条ネギと鯖節等で香味油にしています。」
と,こだわりにこだわり抜いているスープのようだ。
確かにこれなら原価がかかるだろう。
具は,青ねぎ,穂先メンマ,青梗菜。
青ねぎは「京都産九条ねぎ」とのこと。
穂先メンマや青梗菜についての記述はないが,間違いない仕上がり。
麺量は140gほどだと思う。
薫香に溢れるスープとともに,残ったプレモルも流し込む。
こだわった麺も,同じくこだわった薫香あふれるスープも絶品。
ただ,特製を頼んでいればよかったのだろうが,チャーシューレスでこの価格は,庶民はちょっと納得しかねるのではないかな。
まあ,ラーメンと言うものの標準価格が低すぎるのだろう。
特製の1100円も,パスタとかを考えればなんてことのない価格だ。
原価かけていればしかたない……と,頭では分かるのだが,この後行った店が全て具沢山の割には安かったこともあり,このくらいの採点になってしまった。
もっとオシャレな街の駅近く,真新しいテナントの一角にでもあれば,最低価格1100円の絶品メニューを出す高級店として認知されそうな気もする。
営業時間は7:00~24:00と超長時間。
4種の麺を仕入れても,偏りが出た場合仕入れの調整も大変だろう。
その涙ぐましいほどのこだわりが報われることを切に願う。