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「炒め野菜ラーメン ※ちょい辛 (大盛り)」@ASIAN隆康の写真12月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事、我がチーム3名に加え、総員7名体制で張り切っての対応。そして腹ヘリとなっての昼ラーに突撃したのはこちらの店。

時代を感じる外観も含め、店内のどこか無国籍的でエキゾチックな(≒怪しげな)雰囲気が漂う純国産中華料理店である。しかしながらボリュームある料理の味は庶民的目線で見れば一級品で、人気の店なのである。

13:40着、先客13名、丸テーブル席に着座、後客4名。取りあえずメニュー検討、今回は沢山あるメニューの中の「38周年復活メニュー」からチョイと気になっていた‘炒め野菜ラーメン’(750円税込)を「大盛り」(100円)イッテみる。

今回の品、「正油orちょい辛orスーラーから選べる」と言う事なので、「ちょい辛」でおっちゃんに注文する。多彩なメニューを見ながらスタンバる。同類の「タンメン」も美味そうだ。暫く待つうち、奥の厨房から野菜を炒め上げる音が聞こえて来る。そして待つ事15分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ニラ、キクラゲ)、刻みネギが、一味唐辛子粉の混じった醤油スープに乗っている。

スープから。ベースは豚ガラ主体の豚清湯スープで、相応の動物感があり、豚のコクも感じられる。細かな一味唐辛子は韓国唐辛子と思われ、チョイと手応えのあるピリ辛さと旨味があって何ともイイ。合わせられたカエシには醤油感とコクがあり、課長のウマミもイイ塩梅。やがて炒めた野菜の旨味も滲み出て来て、それが一味唐辛子の辛味と旨味が絡んでの、ウマ辛なスパイシーさがスープ全体を席巻して来る。実に美味いピリ辛醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めに揚がり、ツルムチとした食感がイイ。スタンダードな中華麺だが、スープとの絡みも良くて美味いのである。

具の豚肉はバラ肉で3~4片だが、肉っ気があってウレシイ。炒め野菜はキャベツ主体で種類も多く、炒め加減が絶妙。シャキシャキの歯応えと共に、野菜の甘味と旨味が引き出されている。煮込みもイイが、炒めの野菜のコクがスープに馴染んで実に美味い。量もたっぷりで野菜好きには満足出来る。刻みネギの薬味感もまずまず。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーにチョイとボリュームを求めて突撃したこちらの中華料理店での「炒め野菜ラーメン」。今回は3種の味変から「ちょい辛」でイッタのだが、唐辛子のピリ辛さと炒めた野菜の旨味が醤油スープに絶妙に馴染んで実に美味かった。兎に角、炒め野菜のボリュームと野菜のコクが出ているのがイイ。次回は「タンメン」で堪能してみたい、、、

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