本家 第一旭 新宿店の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
新店レポお疲れ様です☆
この二日間は大盛況だったようですね!
来週のどこかのアイドルタイムに狙ってみます👍👍
銀あんどプー | 2018年12月9日 01:56とまそんさん,どうもです。
新福菜館さんに続き,第一旭さんも東京進出なんですよね。
新福菜館さんは,ふーん,って感じでしたがこちらはいかに。
早めに追随します。
RAMENOID | 2018年12月9日 05:13どもです。
新福菜館のように何店か出店するのでしょうか?
第一旭たかばし本店ではこれが京都のラーメンかと
美味しさに驚いた物ですが、ラーフェスで食べたのが
全く駄目で、どうか本店の美味しさを継承してもらい
たいとせつに願います(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月9日 08:25おはようございます(*^^*)
営業時間、九条ネギ。。。本山のようにはいかない
ようですが、関東人のたかばしファンの一人として
応援したいですなあ。
先ずは早めに一度。
としくん | 2018年12月9日 09:29こんにちは。
これ系、好きです!呑みながらでも呑んだ後でも最高!
魂どん | 2018年12月9日 11:36こんにちは
第一旭 やっぱり京都といったらこちらですよね。
私も大好きです!
早めに追随しますよ^^
mocopapa | 2018年12月9日 16:42速いですね・・・
とまそんさん、嬉しいでしょうね。
ではワタクシもまいりましょう~
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年12月9日 16:44とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは。
いつのまにか第一旭が首都圏に!
京都遠征した事を思い出しました
なかなか新宿御苑に社用で行くことはなさそうですが、新宿方面の出張時になんとか狙ってみたいです。。
ぬこ@横浜 | 2018年12月10日 08:19これは嬉しいですね。大阪に4年暮らしただけの私にとってもそうなのですから、とまそんさんの喜びはいかばかりか。
カナキン | 2018年12月11日 00:11
とまそん@ラーメン食べて詠います

さんわた
S1
とまそん@ラーメン食べて詠います
Menzo





https://www.ramentabete.com/entry/2018/12/09/000000
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/SwfidS1mUIc
【厳選】東京23区ではんなりと「京都ラーメン」ならココ! そんな11選+α
https://www.ramentabete.com/entry/kyotoramen
<遂に京都ラーメンの源流が東京進出!>
嗚呼、遂にこんな日が来たのか・・・行列中、そんな感じで一人遠い目線で新宿御苑方面へ目線を送り深くため息を吐く。まるで地方競馬の雄を、中央競馬に送りこむ馬主にも近い、そんな深い期待と躊躇いを思います。また最近の例えでは、関西実力派芸人を東京オフィスに送りこむ、吉本敏腕マネージャの憂鬱といったところでしょうか。もはや嬉しいとか感情は通り越して、東京に根付いてくれるかの方が気になってなりません。
<そこには京都らしい「はんなりさ」は皆無!「あっさりジャンキー」が溢れる醤油のカエシとラードのコクなのだ!>
おおお!この見栄えは合格!!オレだけに熱く伝わるメッセージ。ネギが別料金なのは、京都だったら解せぬが関東なら仕方ないよ。むしろ気がひけたのか50円と安めだ。そして表層に浮かぶ動物系の脂エキスがいい!。香味油とかが「しゃらくせえ」と言わんばかりの豚鶏煮出しのそのまま感覚が懐かしいです!。これが京都なりの「豚骨醤油」ですわ。近年では、もっと濃厚で白湯系、もしくは関東系に近いのをそう呼ぶ傾向にあるので、今の一般的な解釈なら「醤油」ジャンルになるね。ところが、スッキリあっさり醤油味なんか予想してたら、あきまへんでぇ〜。「あっさりジャンキー」・・・私は個人的にそうカテゴライズしてます。さっぱり動物系ベーススープに、あえてパンチを聞かせて、こってりとあっさりの間の閾値ギリギリまで突き詰める。そんな、濃密な味わいが全体にじっとりと行き渡ります!。
<東京でも近藤製麺?:第一旭も新福菜館も・・・実は同じ製麺所なのですよね〜>
「カタメ」と指定しなくてもそれなりにクッシリとした印象。見た目は汁を吸い込んでるような見栄えなのに、見た目とのギャップも手伝い、非常に歯ごたえをクシクシと楽しく感じます。ぬるつきが非常に少なく、そして麺と麺とがあまり張り付かない。持ち上げよりは、濡れて浸透する加減で、汁との一体感を楽しむタイプ。微妙に片目が好きな私の素性が、ここから来ているのかもしれません。なので、蕎麦ライクにも啜り食えるズボボボ感覚がいいね。かん水を否定する人もいまだに感じ取りますが、苦味は一晩程度の熟成で抜けてるって!。むしろ麺風味の良さは、かん水由来から来るのか?と最近感じている次第。オレとしてもまだまだ、ラヲタとしてハンパもんですな・・・。
<昔からこのペラペラなチャーシューを食って育ったオレだった!>
オレの中では、ペラいと揶揄しますが基本的には総合的に「ミルフィーユチャーシュー」と呼んでます。一枚一枚はペラいけど、まとめて食うとうまい・・・そんなイメージ。いつもドトールの注文カウンターで、ショーケース見ながらそんな記憶と絡んでる。今回は特に、バラ肉っぽい脂の多さがあって、記憶の肉よりも旨いではないか!。昔の追憶にある第一旭のペラいチャーシューは、ロースだったり、もも???だったりしたイメージで、わざと汁に沈めてから汁を吸わせてから食ったっけ。で
まずは肉で麺を巻きつけて?合わせて食うやり方。肉をご飯と一緒に食う感覚と同じですよ。ちょっとずれましたが、こんな感覚で私は高校から浪人時代は、食い続けていた味わいー!。そのほかにも、ねぎと絡めて食うってのもアリです。ちょっと写真ではずれがあってイメージしにくいですが、焼肉で言う「タン塩」を逆さイメージで肉で被せて食う。
総じまして「東京遷都以来の大事件!京都ラーメン東京進出!!あっさりジャンキーな味わい!」・・・これ以上の言葉が私出てきません。喜多方系や白河系は言うに及ばず、ここ数年で台湾系だったり、広島系だったり受け入れて浸透してる東京ラーメンシーン。この冬から山形酒田系も気になりますが、自身のオリジン語る京都系も東京に根付いて欲しい!。よろしくたのんまっせ!と応援気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
雲流れ
木枯らし抜ける
御苑前
寒さ忘れる
都の拉麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!