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「チャーシューメン」@手打 焔の写真土曜日10時半到着で、寒いなかすでに15名ほどの待機客。開店を迎えるころには30名ほどでしょうか。常連客が多く県北ながらすごい人気。

相変わらずの上下に重なった厚っこい鶏油の張ったスープ。蓮華が黄色く染まるほど。
強めのカエシにコックリ甘さが纏いますがしつこさが無いのが焔さんの個性でしょうか。
比較するとこの鶏油感は、以前の石川郡の手打中華餐に傾向が似てる感じ。

一本一本に張りがある手打ち麺は、小麦粉をギュッと押し堅めたようなざらついた質感。
時間経過とともに柔らかさが出てきます。
やや細切りでした。

赤身のチャーシューは白河らしい燻製品。
薄切りながら充足感に満たされる一品です。

薬味は針ネギにメンマにほうれん草。
どれも可愛らしい脇役としてトッピングされてます。

次を予定してるので、勿体ないけどスープ残してごちそうさま。

しかし食べ進めるほどに旨さが倍増してきますね~。う~ん、ウマい!
スープと手打ち麺のコラボを体感してもらうために特化されたような、印象的な一杯でした。

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