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「青森シャモロック鶏清湯 塩鶏中華そば特製三種肉盛り1100円」@麺処 若武者の写真袋麺で感激→念願の本店では1000%感激→全食制覇、全店制覇してみたい。

福島に行くと若武者の袋麺が売ってます。その袋麺の若武者を食べて、次回福島に行ったら絶対に二本松に行こうと決めてました。今回のベースキャンプは郡山。早速二日目に訪問します。

若武者の名前は知ってました。店主が積極的にラーメンショーに参加してますので、どこかで名前はインプットされてました。最近ではラーメンショーの限界が見えて来て数年行ってませんが情報だけは目にしてます。

郡山のホテルから若武者本店まではわずか30km。行かない手はないです。人気店ですのでおそらく駐車場はすぐに満車になると思って開店時間目指して出発。

店に着いたら開店時間の5分過ぎ。心配した駐車場は2台分だけ空きがありました。ラッキーす。

店に入ります。いい感じのラーメン食堂。若い客ばかりでみなさんにこにこ顔。さっそくカウンター席に座ってメニューを見ます。勉強してません。真っ白な状態で食べたいので、先行レビュー、読みません。いたしません by 大門未知子。

*青森シャモロック鶏清湯 塩鶏中華そば特製三種肉盛り(1100円)

口頭オーダーすると、

『この特製には3種類のチャーシューが合計6枚乗りますが、ダイジョウブでしょうか?』

『はい、もう全然大丈夫です。』

しばしの待ち。スタッフは全員明るく元気に仕事していて、こういう雰囲気で食べるラーメンって旨いのよね。さ、配膳です。

おお、すっげえ、とその麺相にびっくり。チャーシューがでかいから、6枚乗りは迫力ですね。

チャーシューだらけ(笑)。すきまにレンゲを入れてスープからいきます。

このスープの厚み、やはりすごいです。袋麺もすごいと思いましたが、厚みが全然違いますね。鶏脂が嫌味なくコクの厚さだけに特化している感じ。そこにドンピシャな塩だれ。どこかを読めば塩の正体も明かしているはずですが、確認してません。

麺は細麺で中加水に感じましたが、他のブログではそうではないようです。確認できませんが。いずれにしろスープとの相性は言うまでもなくぴったり。肉の量が多かったので、併せてスープの量と麺の量を多くすればバランスよく食べれたのかもしれません。

チャーシュー3種。一つは鶏の低温調理でもう一つは豚バラチャーであることは誰にでも分かりますが、もう一種類は何だったのでしょうか。ジブンは食べてみて、熟成肉のような印象でした。3種類ともに高いレベルにあります。カットが大きいのも〇でしょう。

チャーシューも手が込んでますね。やれることは全部やる!と言った印象。八王子の圓に行ったとき、当時は吊るしチャーシューを使ってましたが、そのことを思い出しました。

メンマ、味玉もぬかりなく。青菜、ナルトの色彩も見事。

いやあ、思っていた以上に完成度の高いラーメンでした。精算の時思わずそのことを口にして、他の支店の住所などを教えていただきました。店長さんだったようです。

店主が柏の知味斎 で修業した時期もあったとお聞きして、千葉県民として、我孫子市民として非常に親しみを感じる若武者の店主なのです。他店訪問、宿題にしました。

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