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「小ラーメン+うずら」@ラーメン二郎 川越店の写真No.176_2018-DEC_小ラーメン(麺量300g、ニンニクアブラ)/¥750+うずら(5ケ)/¥100+黒烏龍茶/¥180
『圧倒的な小』
川越にある埼玉唯一の二郎直系。しっかりと腹を空かせ調整し準備万端で初訪。
http://photozou.jp/photo/show/167568/259482602
休日の昼時ど真ん中、12時少し前でしたタイミングが抜群に良く、外待ち無しで店内空席も有りました。ツイてます。
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関内店出身の店主さんなので、“汁無し”にしようか一瞬迷いましたが、汁有り気分だったのでデフォのプラチナを購入。
そして、有るとついつい買っちゃう①うずら玉子のプラチケも買いまして着席。プラチケをカウンター上に並べた。
も1つ、有るとついつい買っちゃう②の黒烏龍茶。180円で脂肪の吸収が抑えられるなら安いもんです。
程無くして大蒜有無の確認。
対して、食い気味に「二:ニンニクアブラで」とコール。
川越は麺量が多いらしく、“麺少なめ”や“麺半分”も出来る様だが、それはきっとプラチケを置くタイミングだったのだろう。時既に遅しな訳で、300gある極太なアイツとの攻防を覚悟し背筋をピシっと伸ばした。
そんな勝手な覚悟などフッフッフと嘲笑うかの様に、低山だが明らかに圧倒的で、十分なボリューム感の小高く聳える菜山な一杯が着丼。
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ちょっと意外な一口目。5個もあるのでうずら玉子を食べた。5個もあるからいきなり行けるのが嬉しい。何より旨い。だから券売機で見つけると買ってしまう。
黒烏龍茶などに頼る時点で悪足掻きするタイプなので、先にモヤシをパクパクと食べる。単純に、麺を引っ張り出すと盛られたヤサイが溢れそうだったから、でもある。
ある程度のヤサイを片付けた後でグイっと天地返し。ピロピロゴワゴワと平打ちの太麺がウネウネと打ち上げられた。ややハードに茹で上げられた、小麦感じる食べ応えのあるパワフルな平太麺。それを無心でワシワシと食べ進む。手を止めたら最後、後半キツくなるので序盤のスパートが大事なのです。
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スープは、豚の出汁が良く出ていて、合わせるカエシのバランス感も良く、どっしり旨い微乳化豚骨醤油な二郎スープ。 
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豚はバラロールが分厚くカットされ、それが@×2個ドカンドカンと乗る。これも勿論どっしり旨い。そしてコイツも後半残すとキビシーので早めにパクパクとクリアする。
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小と言えど、麺量そのままなら圧倒的ボリュームで立ちはだかる、遭難寸前の超満腹で大満足な旨い二郎直系の一杯。
この日読んでいた、とある冒険家の著書がクライマックスに差し掛かり、食べるの物が底を尽きる苦悩がつづられていたのを思い出し、最後は腹がはち切れそうになったが残す事はしなかった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

羨ましいスw
頑者含め川越は魅力的店が多いっす。

YMK | 2018年12月18日 08:18

こんばんは
川越は地元エリアに近いのでいつでも行ける…と思いながらなかなか行けません。
年末年始に狙います。
あと冒険家の著書が気になります。

立秋 | 2018年12月18日 23:10