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コメント
>こんなに疲れ果てた仕事納めはねぇ〜
お疲れ様でした。
でも、仕事をしている間が華ですよ。
ボクはずっと高齢者関係とか医療関係の
仕事していたので、リタイア後の生活って結構
つまらんことを知っているので。
ボクもそうなんですが・・・また復帰しますよ。
そうしないとラーメン喰えんし。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年12月30日 17:27どもです。
仕事では色々あるでしょうが、ラヲタに変身すれば
ストレス解消!
地元に魅惑的なお店がたくさんある事が裏山です(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月30日 17:44此方も三鷹でしたね〜😆
連食出来る胃袋があれば、
さくら井の後に行きたかったんですけどね〜
NORTH | 2018年12月30日 19:22
とまそん@ラーメン食べて詠います
とまそん@ラーメン食べて詠います
しゃとる
うっかり新兵衛

Ramen of joytoy





https://www.ramentabete.com/entry/2018/12/30/140047
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/h1x1Wq329hI
<こんなに疲れ果てた仕事納めはねぇ〜!近場で癒されたくて「健やか」へ>
店に着くとちょうど満席になる手前って感じで、寂しくもなく気兼ねなく食える状態。厨房は3人オペレーションで、ご店主の厳しい指示の下、ビシッと乱れない動作感と細かい確認連携がいい感じ。心地よい緊張が店内に漲ってます。仕事場ってのは元来こういう緊張感があるもんだ。それがないなんて死んだ職場も同然だ。ふとそんなことを思ったのは、この日の職場の雰囲気をひきづっていたからか・・・・。ああもうネガティヴな考え事はやめやめ!!この年末年始連休に、おおいに気分も身体もリフレッシュして、新たな意識で仕事を開始したいもんであります。
<相変わらず貝の滋味が沁みる〜!妙に今夜の出汁は塩も貝も鶏も優しく感じるぜ!>
まずはゆっくりスープを味わうが、嗚呼・・・やはりこの味!貝類の滋味がいきなり深いね!。醤油も旨いが塩の方が貝の場合はストレートに響いてくるようなイメージ。ホンビノスの旨味がジワジワと味輪郭を形成しております。鶏ガラのあっさりした上湯も当然効いいており、何を加えてもうまくさせるプラットフォームのよう。あさりだって、昆布だって椎茸等の乾物も、ほのかに乗せているようです。香味油がギトらないのがいいね。これも鶏エキスと思いますが、バターのような濃密感ある鶏油とは別格のイメージ。グラマスなイメージはないけれど、貝類との一体感が期待できるほどの淡麗なレベルがいいんですな。嗚呼抵抗なくどんどんと飲んでしまうので、麺より先に減っていくようです。
<定番!名物!味変と言えば「タルトゥファータ」、妙に今夜は馴染む一体感だぜ!>
早速スープに溶かしてみると、これが以前にもまして味変化がゆったりと感じられるのには驚いた。以前は洋風に転じるとか、味ベクトルが変化したような感覚でした。しかし食べ慣れてしまったせいか、もしくはスープ自体のバランスが以前とは違うのか?変わったのか?。妙に全体的にまったりとした一体感が深くて・・・正直唸りそうでした。トリュフの香りよりも、元のスープの円やかさが一段と、オリーブ&マッシュルームの香りと深く結びついたか?というイメージ。
<パツパツの低加水ストレート角細麺!カタメ好きなら期待を絶対裏切らない!>
粉の素性を素直に感じます。全粒とか無配合で、精製された粉だけを打ち込んだような白さが印象的。それに角が立っているようなメリハリが感じられ、ストレートさが美しく映える。ある程度ゆっくり食って汁を吸い込んでいるはずなのに、それでもパツパツさが残っているような気がするほど(妄想、イメージ、観念的な話)。噛むことが喜び。スープと汁が一体化して糖化旨味に転化する前に、まるで粉の味を感じてるような気にさせます。
<2種の低温調理チャーシュー!しっとり感の豚肩ロースに浸透液の妙が生きる鶏胸肉!>
豚の肩ロース。なぜこの部位がいいかというと、肉身と脂身のバランスがとてもいいからですかね。豚肉は脂身が美味いと気づけばこれは外せない肉部位です。低温でゆっくりと味が浸透し脂身甘さと、タレ塩気で染まった旨さですね。一方の鶏肉が美味い!。胸肉と思われますが、こちらも浸透液がしっかりと滲んでます。それは塩気を含んでいるようですが、実はあっさりと熟成したような甘みがある。またペッパーの下味がしっかりと浸透しているので、和洋折衷のような旨味がいい感じです。肉厚でどこから噛んでも、容易にちぎれる。これは辛口の白ワインに合わせてみたい気にさせます。
<味玉にハズレなし!玉子本来味で勝負の塩ダレ系!味が深いようでフレッシュなうまさ!>
味玉も印象的。タレは「塩だれ(もしくは白だし)」。半熟卵のど真ん中の仕上がりで、カスっとした乾いた部分と、ねっとりした部分両方あるグラデーションが見事です。そして味わいはマチュアな甘みが少なくて、塩気で卵をいただくような本体の味わいを楽しみたいタイプ。白身は文字通り純白でふるふると震えるようです。嗚呼、やっぱり今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「まさに滋味のコンチェルト!貝出汁深み!タルトゥファータの広がり!更にバージョンアップ!」・・・と言う感覚でしてまた明日にでも食いたくなるほど。これは食べ飽きず食える!。炊き込みご飯が逸品なんだが、これなら白飯を出汁茶漬けにしても良い!。うまし!興奮がなかなか治りませんが、このままとっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
激動の
年が過ぎ行く
ラーメンに
溢れる涙
塩味沁みる
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!