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「真鯛のつけ麺(塩)850円」@麺屋 翔 みなとの写真真鯛のつけ麺(塩)戴きました。
麺は角細ストレートのエッジに尖りがある菅野製麵所製で、細麺の啜り心地の良さと喉ごしが嬉しいサラッと戴ける手櫛で綺麗に整えられた麺です(麺量:茹で前200g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感と粘度の全てが無い透明感のある塩味で、真鯛の風味が軽く鼻腔を抜けていくとてもアッサリなのに旨味が凝縮された柚子皮が1片浮遊しているつけ汁に仕上がっています。
具は穂先メンマ1本とレア肩ロース叉焼1枚が麺に添えられ、三つ葉と青葱がつけ汁に浮遊していて具は少々寂しげです。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、細麺にサラッとつけ汁が堂々と絡み真鯛を感じながらツルツルっと美味しく啜れました(気持ち、長めに浸した方が麺に熱が伝わり美味しいです)。
スープ割はブーメラン方式に真鯛スープと青葱が追加され、陶器製の白い蓮華で青葱を追いかけながら美味しく戴けました。
お店は新宿西口の超高層ビル群の野村ビルの地下2階に佇んでいて、正月でくたびれた胃に優しく収まった真鯛のつけ麺でした。

野村ビルはこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9247184.html

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