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「白醤油ラーメン(800円)」@ラーメン豚極有の写真1月4日。今年最初の一杯。初訪問。

こちらは以前『市川ウズマサ』というお店で、都内のつけ麺でも1,2を争うくらい好きだったんだけど、急にJ系ラーメンを提供するお店に様変わり。

その時からのBM店舗。

この日13時8分着。お店のドアを開けるとカウンター席半分だけ埋まっている。

一番奥に陣取る。

やっぱり『市川ウズマサ』の店主さんと同一人物ですね。どうして業態変更したんだろう。

お店は業態変更はしたものの内部はそのままでいろいろなモノの配置も特に変更なし。

事前情報でpaypayというキャッシュレス決済にて支払いをして頂くと助かるというような旨の店主さんのツイッターを見ていたので、登録を済ましていき、paypayで払うスマホ画面を見せた。

何やらバーコードの様なものを持って来られたので、それをスキャンで読み取って値段を打ち込み、店主の目の前で支払いボタンを押す、という流れ。

こんな時代になったんですね。

メニューは掲題のモノ。

このメニューは今年の元旦からデビューした新商品。

茹で時間が掛かるためすぐに調理に取り掛かっていたが、10分強待ち配膳。

こちらはJ系インスパイアのお店だが、このメニューはJ系ではないのでコールは無し。

まずはスープから。

スープ表面には適度にラード層。スープ自体もJ系メニューと特に変えている様子もない。

豚がベースのスープに鶏ガラとかを加えたタイプのモノだろう。

カエシとしては、白醤油自体にダシ感が元々付いているので、もしかすると白醤油そのものをカエシとして流用しているのかもしれない。

J系に使われている豚のエキスがタップリ煮出されたスープに白醤油のダシ感がしっかり出ており、ちょっとしたダブルスープの風合いがある。

ジャンクでもありながら、味の積み重ねも出来ており、意外に完成度の高い一杯。

塩梅は絶妙で最初は少し物足りないかなという程度から食べ進めるにつれて舌が馴染んで頃合いになる。

続いて麺。

麺は他のメニューでも使われているモノと同じですね。

極太の縮れ麺。所々ネジレヨジレなどがあり、スープを上手く拾い上げてくれますね。

茹で加減もややカタメ~普通の中間くらい。

茹で加減は指定できないようだけど、この茹で加減なら文句も出ないでしょうね。

このカタサで食べて欲しいという店主さんの主張が伝わりました。

具材。

ブタ、メンマ、ほうれんそう、なると、ねぎ、海苔。

ブタは他のメニューでも使用しているモノ。

厚みがあり、柔らかさもありながらジューシーさもある。

メンマは少し甘めの和ダシで煮たものかと思われる。クニュっとした食感も良いですね。

ほうれんそうもしっかりと1枚1枚の食感が残っており、煮溶けたものでないのは良かった。



麺量も並で300gあり、食べ応えも十分。

味も好みだし、当たりメニューかも。

J系のお店なので一度はそちらも食べに行くことになるとは思うが、オイラはこのメニューばかりリピートしそうだな。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。初めまして。
これはそそりますね~。
レギュラーメニューなのですか?

てる氏 投薬中 | 2019年1月8日 22:21

トンゴさんコメントありがとうございます。

オイラもこのメニューデフォルトにして欲しいと思っておりましたが、店主さんのツイッターで「再販あるかも」という記述を見たのでデフォルトではないようですね。

本文中に書いたこのメニューばかりリピートも出来なくなってしまいました・・・。

scirocco(実況中継風) | 2019年1月8日 22:54