コメント
こんばんは!ぎちゃまです。
う〜んなんかちょっと残念な結果に終わってしまったようですね>_<
スープのこってり感も麺のコシもいまいちでしたか。。。あとチャーシューも。。。。
この写真を見た限りではすごくおいしそうなんですけどね。
福岡でも以前に比べて拉麺帝国のファンはすごく減ったような気がします。
福岡の帝国でも辛子高菜はカウンターに置いてないですね。置いてあるのは紅しょうがと・・・揚げにんにくです。
こっちはいろんなメニューが置いてあり「ラーメンを食べれる居酒屋」って感じになってますね。
ぎちゃま(기차마) | 2008年10月29日 20:44こんばんは!ぎちゃまさん
そんなに残念でもないですよ!麺が「陣屋」さんが今まで食べた中では一番好きで、
スープの濃厚度合いが「楓神」が一番だったので、あくまでも僕の最高基準と比較しての
感想です。
そういえば、久留米ラーメン「大砲」は知ってると思いますが、今日コンビニで売ってました!
当然のように無条件反射的に買ったんですが、「とんこつラーメン発祥の地」と書いて
有るんですが、どうなんでしょうか?
voice50 | 2008年10月29日 21:25はい質問に対して返答させていただきます。
久留米が「とんこつラーメン発祥の地」という表現は・・・正解です!
戦前に久留米の屋台「南京千両」というお店(今もある)が1937年に始めたのがとんこつラーメンの元祖と言われております。ただその当時のスープは今みたいに白濁したものではなく、麺も太くちぢれたものでした。
そして白濁スープも1947年に同じく久留米の「三九」というお店で偶然の産物として(スープを火にかけたまま店主が買出しに出かけ煮すぎた)生まれました。
博多ラーメンの元祖的存在の「三馬路」は1941年創業で白濁スープではなく「中華そば」と呼ばれ(今でも「うま馬」という店で食べれます)、1952年には「博龍軒」と「赤のれん」が今のような濃厚スープの博多ラーメンを作り出しました。ちなみに「元祖長浜屋」は1953年に始まり、ここで細麺と替え玉が生まれました。
よって博多よりも久留米の方がとんこつラーメンを作り出したのは早かったということがわかります。福岡県内では久留米から筑豊、北九州を経て博多へととんこつ文化が伝わったと言うのが定説です。熊本、宮崎など鹿児島以外の九州のラーメンはほとんど久留米ラーメンの影響を受けたとも言われています。
とんこつの元祖は「博多」ではなく実は「久留米」なのです!
久留米のラーメン好きならたいてい「大砲ラーメン」の名前を挙げますね。あとは「丸星」「大龍」などなど・・・。本場の久留米ラーメンはすごく安い店が多いですね。300円台のお店もけっこうありますよ。私も近いうちに久留米のとんこつラーメンを食べまくる日帰りの旅をやる予定です^^
ぎちゃま(기차마) | 2008年10月30日 00:24こんばんは!ぎちゃまさん
すごく詳しい回答をありがとうございます!
僕の身近な友達に久留米出身の人がいまして、毎日豚骨ラーメンでも飽きないと言ってます。
それと300円〜400円という値段設定の店が多いとも言ってました!本当なんですね!
久留米ラーメンの旅&レビュー楽しみにしてます!友達に教えておきます!
多分いや絶対「くいて〜」て言うと思います!
voice50 | 2008年10月30日 19:32
voice50
はぐれメタボ改(投稿自粛中)
うさおどの
ポリズム
まるまる(°…°)四隅踏破





久しぶりのラーアカ訪問です。この時間帯だと全体的に暇?
今日は未訪問の「拉麺帝国」に決まり!券売機の前で
考えていると女性店員さんが近づいてきたので、
ドラゴンスペシャルについて聞くと「チャーシュー、味玉、高菜
ネギ、等全部のせになってます」と言うので、それをプッシュ!
カウンターに座り、待つこと4分で出来上がり、写メを撮り
スープを一口、豚臭さは少なめでドロドロ感はそれほどでも無いです
「ドラゴン」というので、もっとガッツンと豚骨を感じるのかと思ったのですが
それほでも無いです。続いて麺を一口、極細麺でポキポキ感がチョット物足りない
粉ぽっさはそれほど無いのですが、今一つ物足りない。チャーシューはやや大きめ
なんですが、厚さが薄く味も薄めです。無料トッピングが紅ショウガだけ・・・
ちょっと寂しいです。替え玉(150円)を粉落としにしても食感はあまり変わらず。
値段もやや高め(980円)なので、内容的にチョット不満かな?
また来ます「ごちそうさま」