とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
コチラ三鷹の課題店です。
営業時間の縛りでハードルが高く、社内仕事の休憩時間に狙おうとするも「さくら井」さんの方が会社から近いのでそちらに行ってしまいます。
同じメニューで早めに攻略したいです。
ノブ(卒業) | 2019年2月4日 07:45どもです。
此方の鶏の旨味の使い方はちょっと違うようですね!
わたしも再訪問をと思っているのですが、この界隈は他にも
気になるお店だらけで困ってます(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年2月4日 07:48こんにちは
私は1回しか伺ってつけ麺いただいたので
デフォの汁そばも食べに行きたいですね。
ベースのレベルが高いから、何を食べても美味しそうですよね。
mocopapa | 2019年2月4日 12:39どもです!
お、醤油にいかれましたね。
魚介由来の甘さは醤油でも健在でしたか。
麺がおっしゃる通り、細麺ですが肉厚で、汁の浸透を許さない仕様なのがいいんですよね。
さぴお | 2019年2月4日 16:43こんばんわ~
実はずっと気になっているんですが、まだ未訪問なんですww
オープンしてずいぶん経ってしまったし早めに行ってみようと思ってます♪
バスの運転手 | 2019年2月5日 00:33
とまそん@ラーメン食べて詠います
yoppy

ペンギン軍曹
たこすけ






とまそんのYouTube: https://youtu.be/XiqmQLcGaOI
<三鷹で旨いラーメン食うなら・・・地下に潜れ!>
おおお!地下に行列かい・・・。三鷹駅南口の鄙びたビルの地下。入り口は平成最後だというのに、思っ切り昭和スタイルで「味の散歩道」って掲げられてます。そこを下って地下に潜ると行列がスゲー。地下フロアの他のお店は閉店に追い込まれるのも分かる雰囲気。しかし、すーさんの店だけは活気に溢れてる。旨いラーメンの吸引力ってのはこういうことだよと、改めて考えさせられます。
<全体&スープ> まさに「こく醤油」・・・濃厚な鶏旨味に寄り添う魚介の甘味!醤油味をベースに落ち着かせる味わい!
おおお!「こく醤油」とは聞いていたが、想像以上にじっとりした麺顔迫力じゃないか!。濁りを多少感じるためだが、看板の「鶏こく」だけじゃない。汁内部の細かい気泡や、表層の膜などを観察するに・・・魚介溶け込みが感じられます。限定メニューに「中濃煮干ソバ」を掲げることから、「鶏こく」と言いつつ「魚介」の使い手だと感じます!。「濃かったら薄めますから!」とすーさん言ってたけど、何だかそのアドバイス分かる気がする・・。
そんな見栄えから、勝手に魚介意識にシフトして味わいはじめますが、これが半分予想が的中。意外にも魚介の味わいが濃ゆいのです。しかも甘みを感じさせる方向にまっしぐら!。ニボっとした印象皆無な魚介系で、魚介の甘みの分厚さすら思わせます。ここだけクローズアップすると「もちもちの木@大久保」を思い出したが・・・そうだとも言い切れない。それは、やっぱり『鶏こく』が深いから。
そうなんだよな〜・・・甘みのインパクトを感じたかけど、やはりボディの主体は「鶏こく」。鶏白湯でもないのに、これほど鶏の煮出しの分厚さを感じることは最近あっただろうか?。これを何系と言うのも判断しずらい。鶏系と魚介系の濃密さがせめぎ合い、甲乙つけがたし。結構コラーゲン感もあったりして・・・これは冬場にはもってこいの一杯!。熱を蓋して高温で保つ油膜がいい感じです。
<麺> 三河屋製麺:加水低めのストレート麺!濃ゆいコク味を受け止め、持続する風味感がナイス!
麺風合いの選択がいいね。そして三河屋製麺の麺箱が露わ。この銘柄なら勝手にモチモチ感の高いのを想像してしまいますが、さにあらず。実にクシクシとしっかりした歯ごたえと風味を感じさえる、加水低めのストレート麺です。しかも汁の浸透をあまり許さないので、最後まで風味を楽しめた感じ。スープの持ち上げ期待よりも、汁を絡め取るような感覚で箸をリフトしては遊んで食い進めました。
感覚的には密度感が少し高い。ふっくらするイメージはないけど、やや微妙に一回り肉厚な細麺?ってなイメージでした。汁との浸透圧はあまり考えなくてよく、ただ濡れただけの地肌がきらめく感じ。もともと濃ゆい目のスープだから、ちょうどよかったのでしょう。これほど熱耐性があるのなら、大盛りにしても影響は少ないと思いました。
<チャーシュー> 噛み応えがちょいと嬉しい!豚肩ロースと鶏モモの共演!熱入れの違いも楽しみ!
鶏豚2種の肉。肉別に味付けと調理法を変えており、こだわりが見え隠れします。まず豚肉。これは肩ロースの部分でも歯ごたえを感じさせます。薄味が深く浸透してピンクの部分を程よく残し、スープが蓄熱するタイプなのですぐに退避させないと、煮上がってしまいそうなくらい。半レアな状態で味わうと、浸透液の味はほのか薄味で、本質的な肉味を感じさせます。そして一気にスープに濡れてしまうと、魚介&鶏コクの味にまみれ複雑な味に昇華!。嗚呼、これはこれで旨し!。
一方の鶏は、もも肉。これを皮ごと炙って焦げ目をつけ、タレの甘さも浸透した香ばしさがアピールしてくるようです。これがうまい。鶏のモモは歯ごたえがいい感じだし、噛み締めて皮の旨さも浸透する部分。多少甘みのあるタレが、スープの甘さと共鳴!?。これは酒より白飯に合うタイプの肉かもしれません。
<味玉にハズレなし> さっぱり目のタレ浸透深く、コク醤油の深さが後追いで染み込む旨さ!
味玉は、デフォルトでハーフが入ってます。嬉しいね・・・このサービスだけで+50円の価値がある。そんなサービス味玉だが、実はスープに混じって楽しい味になってます。フツーにあっさり系の味わい深い味玉なんだけど、濃密で熱々なスープに完全に埋没する。すると卵黄のねっとり感も少し重みを増すようだし、甘みがさらに加わって濃密な旨さが映えます。タレが深く浸透してマチュアな甘みとなるタイプとは少し違うんですよ〜。タレをつけて食ってる濃密さという感じか??うまく表現できないが、これはこれで確実にうまい!。嗚呼、やっぱり今回も味玉にハズレなし!
総じまして「鶏!魚介!醤油!旨さのせめぎ合う不思議な濃密感覚なる一杯!」と言う感覚でしょうか。定番の醤油もかなりインパクトあったので、これは限定メニューにもさらなる期待がかかってしまう!。サイドメニューの春雨ご飯が絶品みたいだし、これは通っても飽きない予感がしてきました。近いうちにまた来たい!次回は腹をすごく減らしてから伺います!そんな期待膨らませながら、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
ビル地下に
旨さ求めて
昼下がり
鶏こく狙う
熱気と執念
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!