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「もりそば・あつもり(700円)」@東池袋大勝軒 南池袋店の写真昨日、14時ごろ、初訪問。

所要で池袋に。知り合いが行きつけでラーメンを食いたいとの事。

もちろん二つ返事でOK。本店かと思いきや、こちらの店へ。

まあ、諦めてこちらで食すことに。

オーソドックスなもりそばをあつもりで。

店員は5人。チンピラ風の兄ちゃんばっかり。

接客態度ももちろん良くない。愛想があるわけではないし。

隣で同じくサラリーマン2人があつもりを頼んでいたが、話に花が咲き、店員のいう事を聞いていない。

すると店員が『あつもり・中盛りのお客さんはどちらですか(怒)』

恫喝だな。すでにお店の接客側の態度ではないし。

あまり、期待せずに待つ。その間10分弱。

麺は中太のストレート麺。作業工程では一旦、冷水にとり、冷やしてコシを出したものを再度温めて提供。

具材はのり、メンマ、チャーシュー、ネギ。

メンマは少し、小さめの型ながら、味がしっかりと入って食感もすばらしい。

チャーシューは、ロースの部分。厚めでいい塩梅がつけられている。ただ、個人的には脂がすこしくらい欲しかったな、というところ。

つけ汁は、一応豚骨醤油になるんだろうけどクリアなつけ汁で濁りはない。あっさりとしたもので動物系よりも魚介の香りが立っている。つけ汁があまりにもあっさりしていて、麺にあまり絡まない。そして、ぬるい。

それとつけ汁の底の方には大勝軒特有の甘いのが、あるんですよね。オイラはあまり好きではないので、あまり混ぜずにいただく。混ぜちゃうと、なんとなく関西の不味いうどん屋の汁みたいになるんですよね。

そして同じく底には七味が沈んでいて、つけ汁を引き締めている。

麺はあっさりと食べ終わり、後はつけ汁のみ。そのままでも、ガブガブ飲めるけど、スープ割り。

魔法瓶に入ったスープ割りの元のようなものを入れても温度は変わらず、ぬるいまま。最後にスープの底の甘い部分を混ぜ、薄めになったつけ汁を完飲して店を後にする。

うーん。やっぱりこんなもんですね。店員の態度が商品に現れてますよ。

隣の二郎はどう?と言っておけばなぁと後悔したのでした。

接客態度、ラーメン、値段もろもろ考慮して、次は行かないだろうな。少なくとももっといい店や、試してみたい店もあるしな。

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