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豊洲駅前の四つ角にどーん!とあるのを見つけ、入店。店長お勧めという「坦々麺」を注文した。本当は基本の「らーめん」(500円)に気持ちが傾いたが、過去支那麺 はしご 入船店でふつうのラーメンを頼んで大失敗したことを思い出し、坦々麺を注文。
店長さんと思しき、料理人をはじめすべて中国系の方のようで、片言の日本語でがんばってます。
ちょうど昼どきに入ったこともあってどっと人が混んできた。そのため、いっきょに10人分位の麺を茹でつつ、餃子を焼きつつを店長さんらしき人が一人でこなしている。「茹で加減とか大丈夫か?」と妙に心配になった。その割には早めに出てはきたのでほっと一安心。
ひき肉は固まって乗っているタイプではなく、全体に散らばっている感じ。ほうれん草らしき青菜がちょっと埋まっている。(これもやはり乗っているのではなく、混ざって埋まっている感じ。)量は、ある程度多い方だと思う。
スープは・・・。うーん、酸味が強い。そして辛い。辛いのは良いが、それぞれの味がバラバラな気がする。麺は、中国の方が経営しているお店にありがちなやや透明な中太麺で、これは北京で味わったことがある麺に似ている。そうね、全体の傾向も北京だな。でも北京は、とても好みのお店ではあるのだが、こちらは、ちょっと麺も食べ進めていくうちに固まった部分を発見!当然食感はよろしくありませんでした。これで点数も10点ほど下げてしまいました。いっぺんに作りすぎているコクも感じないなぁ。甘味に対するものかなぁ?といいつつ、完食をしてしまう私でした。

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