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コメント
どもです!
おおっ!大台ですね!
醤油タンメンの新たな境地を悟りましたか。
鶏醤なるものを使ってるんですね。
野菜もたっぷりですし、徒歩5分くらいの所にあったらいいのに…。
さぴお | 2019年2月2日 08:48どもです。
タンメン気になります。
そして、そろそろ群馬に行かなければ(笑)
一日三食ラーメン | 2019年2月2日 08:59こんにちは。
塩派も脱帽の醤油タンメンですか!。
また群馬のBM店増えてしまいました。
glucose | 2019年2月2日 09:02どもです。
最高峰のタンメン、これは気になります!
出身店も申し分なくお店も活気がありそうだし
いつ行けそうか頭の中で思い巡らしてます(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年2月2日 10:16こんにちは。
これで680円とは頭が下がりますね〜
地鶏研出身なんですね〜
他のメニューも気になります。
kamepi- | 2019年2月2日 10:45おぉ、響きましたね。塩派も絶賛ですか!
遠征した甲斐が大いにありましたね。
鶏醤...にゅじゅうぶんのいちの醤油で出会いました。
鶏もつ等から作られる無添加のうまみ調味料で、
醤油ではないそうですね。
おゆ | 2019年2月2日 11:47絶賛、跳ねましたね❗️
アソコに匹敵、更にこのお値段とボリューム
群馬攻めの際は必ずや
角海屋 | 2019年2月2日 12:42こんにちは~
おぉ、先日のタンメンの話はこちらでしたか!
これは群馬に行ったら必ず行ってみますよ!
がく(休養中) | 2019年2月2日 15:27こんばんは
行かれましたね^ ^
前回の塩がしょっぱくて…途中で不動産関係?の電話が来て下ブレになったのかなと。
味噌は91点付けたので是非^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年2月2日 17:56こんばんは☆
大台ですかー!
「翔鶴」さんご出身なら美味しいんでしょうね。
即BM今年中に訪問したいと思います。
しかし素晴らしいコストパフォーマンスですね。
ノブ(卒業) | 2019年2月2日 18:38こんばんは(*^^*)
地鶏研のタンメンと言えば、阿波家のタンメン店を
思い出します。
醤油をチョイスということは、塩はお休み中なんでしょうか。
その醤油がかなりツボったようで、このスコアには驚きました。
翔鶴さん系も拡大してますね。
としくん | 2019年2月2日 18:39こんばんは!
タンメンの最高峰ですって?
アソコからの独立なら間違いなくツボなんで、前橋遠征時のトップ候補にランクさせます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年2月2日 19:43こんばんは。
おっ!90点!これはかなり美味しそうですね~!旨味が出たスープがとても魅力的です^^群馬は全然攻めれてませんが、こちらはしっかり記憶しておきます!
poti | 2019年2月2日 21:37こんばんは!
高評価ですね~。
このビジュアルで680円は嬉しいですね。
|||||| | 2019年2月2日 22:02こんにちは。
大台ですね。
醤油のタンメンは珍しいかもですね。
是非ここは追従したいですね。
ももも | 2019年2月2日 22:48これはタンメンですか?肉の見かけがすごいし値段が680円とは。
群馬の麺文化はすごいと思いますし、CPもここまで来ると恐るべしですね。
*埼玉の生姜ラーのお店のコメありがとうございました。
disるつもりはなかったのですけど、夜更けの勢いで書いたもので削除してしまいました。
直して再アップします。
mona2 | 2019年2月2日 23:41チャーシューにかけられたマー油が、繊細で芸術的な感じがしますね☆
tomokazu | 2019年2月3日 06:01こんにちは。
前橋も美味しいお店が多いですね。
でも遠いよなー。
どうも~
遠征で大台つけられる一杯に出会えるのは何よりですよね~
醤油のタンメンにマー油とは個性的な取り合わせのようで。
確かにこの具材で680円はかなりお得鴨…
ペンギン軍曹 | 2019年2月3日 14:16こんばんはぁ~♪
タンメンで大台は凄いですね!それも醤油ですか。
鶏醤は「くじら食堂」でも使っていたと思います。
やっぱり炒めの技術が味の決め手ですね。
これはBMしなくちゃ。
mocopapa(S852) | 2019年2月3日 18:17こんばんわ~
コチラ全くのノーマークで知りませんでしたw
でも、こんなに大きなチャーシューが載っていて680円とはビックリなお店ですね~!
ビジュアル的にはタンメンに見えませんが美味しそうです♪
バスの運転手 | 2019年2月4日 00:19
RAMENOID
流星
SARU36
なまえ

ノリダー





甘味のある濃厚系を堪能した後はこちらへ。
テナントの一角だが,錆びたトタンなどを利用して,外観はわざとボロボロにしているのが面白い。
入店すると,車をどこに止めたか聞かれる。
どうやら,同テナントの別の店の前は苦情が来るらしい。
赤いコーンより右側ならOKらしく,難なくクリア。
中待ち3名ほど。
後会計式。
この間にメニュー表を眺める。
メニューは,「醤油タンメン」の他に「辛タンメン」,「坦々タンメン」,「みそタンメン」,「辛みそタンメン」の基本4種。
基本の標記メニューを男性店員さんに注文。
大盛りも同額らしいのでお願いした。
それでも680円と,かなりリーズナブルな価格設定。
間もなくカウンター席に通されるが,次々と客が訪れ,外待ちも発生。
私はタイミングがよかったようだ。
勢いよく中華鍋を振り,店全体を指揮する店主さんのすごさに見とれているうちに提供されたのは,価格からは想像できないほど具沢山なタンメン。
大きなチャーシューにかかっているのはマー油らしい。
麺は,自家製だという中太ストレート。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
強い腰と家系の麺にも通ずるような小麦の旨味を併せもつ私好みの麺だ。
麺をすすった途端,声が漏れそうになる。
旨い!
スープは鶏ガラベースだと思われる清湯醤油だが,野菜を炒めた旨味や背脂のコクが合わさっためちゃウマ。
言われなければ醤油だとは気付かないような色をしているが,塩派の私が感じるような醤油の負の要素は皆無。
ラ本によれば「鶏醤」を使った醤油ダレを使っているとのこと。
タンメンと言えば塩のイメージだが,塩のタンメンよりも醤油の方が美味いんじゃないだろうかと思いを新たにするほど奥行きが感じられる。
いや,これは参ったね。
チャーシューの上からかけられたマー油はそれほど支配的ではないのだが,適度に香り,美味しさに厚みを加えている。
具は,炒められたもやし,ニンジン,キャベツ,ニラ。
そして,キクラゲ,ねぎ,糸唐辛子,チャーシュー。
とにかく炒め具合が絶妙。
つくばの絶品タンメンを出す差の店の店主に匹敵する手腕だと思う。
キクラゲを分けて添えるとか,白髪風ねぎを炒めた野菜の上に載せ,さらに糸唐辛子を飾るとか,チャーシューに模様を描くようにマー油をかけるとか,豪快さと繊細さが見事に融合している。
680円のタンメンにこんな厚みがあり大振りのチャーシューが載ること自体がすごいが,このレアチャーシューがまた絶品。
麺量は220gとのこと。
物量的にも文句の付けどころがない。
鶏醤を使っているという,具沢山,CPメチャ高,ワイルドかつ繊細な絶品醤油タンメン。
地鶏研究会系列の「上州地鶏ラーメン 翔鶴」からの独立だと言うが,修業店をはるかに超えている感じがする。
88点と最初思ったが,680円と言う価格でこのパフォーマンスは信じられないほどなので,十分大台に値すると思い,90を付けた。
価格を除外しても,タンメンと言うカテゴリーにおいて,最高峰の一つだと思う。
スタンプラリー達成時には,ここに再訪決定かな。
脱帽である。
蛇足;
スタンプ23個め