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「黒・煮干しラーメン¥750円(味付玉子+100円)」@煮干し中華そば つけ麺 海猫の写真2019/2/3

数年ぶりに飯岡方面に出向いたのでスマホでRDBをチェック。旭市で2番手をキープするこちらへ立ち寄ってみた
ナビを頼りに訪れてみたところ、以前「麺家一徹」だったテナント。 店舗周りは変わっておらず横の駐車スペースに車を停め、お店に入ると券売機の設置はない様子
バイトのお姉さんに空いてるカウンター席へ促されます。 先ずは卓上に置かれたメニュー表をじっくり眺めて品定め。某ラーメン雑誌で紹介されてた「豚骨煮干そば」狙いだったのだがメニュー表には✖️マークが。。聞けば販売終了とのことなので、表題を口頭で注文
麺は通常の麺(中太麺)と平打ち麺、どちらか選べるとのこと。初訪なので通常の麺を選択
厨房に目を向けると店主サンをはじめ、バイトらしき3名のお姉さん達が忙しなくヘルプ兼ホールを担当。皆さんカワユイ方ばかり
店長好みの選抜なのだろうか( ^ω^ )
そんな妄想を他所に待つことしばし。。 黒いお盆に乗せられ丼が登場
キメ細かな背脂浮かぶスープはマイルド仕立ての豚骨をベースに、煮干エキスと背脂のコクが融合。 トロンとした粘度のスープは、見た目ギトギトでコッテリ感高めに思えるが、煮干の旨みと仄かな苦味が加わり、あっさりした口あたり
トッピングした味付玉子は、絶妙な半熟加減
で半分にカットされラインナップ。丼縁に張り付く板海苔にメンマ。チャーシューは脂身トロけるロース肉。以前は低温調理された旭産の豚ロース肉を使用されてたみたいだが、原価高騰のため外国産の肩ロース肉に変更されたとのこと。 丼中央には分葱と刻みタマネギ、添えられた柚子皮片が、こってりスープに爽やかな風味を与えている
麺は村田商店の中太と言うより、やや細目のストレート。国産小麦にタピオカ澱粉配合らしくプリモチの歯触り
低加水のパツパツタイプではなく中加水クラス
若干モソモソした食感だが、しっかりスープを纏わり相性も悪くない
力強いスープなので、平打ち麺を選択しても面白かったと思える

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