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「白醤油味玉ら~めん ※クーポンで500円」@ちゃあしゅう屋 あづみ野店の写真2月某日、夜、本日は3連休の中日、天気が良くないからして予定していたスキーは断念。ヨメと娘2号は夕方から松本まで映画を見に行ったので夜ラーに突撃したのはこちらの店。

茨城県発祥の北関東を中心に「ちゃあしゅう」をウリとしている安曇野農免ラーメンストリートの一角にあるチェーン店。こちらの店もグルメ情報誌「どうずら」でワンコインにてラーメンが食えるからして突撃してみる。

19:15着、先客20名以上、カウンター席に着座、後客8名。一応メニュー表(メニュー写真)に目を通した後、取りあえず「どうずら」で‘白醤油味玉ら~めん’(799円税込)が500円になるページを示してオーダーする。

メニュ表を見ながらスタンバる。こちら「みそ」「醤油」「とんこつ」「旨辛系」「塩」「つけ麺」からなっており、今回の「白醤油」は「醤油」に属している。白醤油とは大豆を主原料にしているのでは無く、小麦を主原料にしているので独特なまろやかなテイストがイイのである。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、味玉、メンマ、刻みネギ、フライドオニオンチップが、薄濁りのある白醤油スープに乗っている。

スープから。少しくの背脂が浮くスープベースはガラだしのあっさりとしたテイスト。合わせられたカエシは塩分濃度はやや高めながらも、醤油とはまた違ってカドの無いまろやかな甘味を伴った白醤油らしい柔らかな旨味が拡がっている。テイストは「塩」にも似ているが、コクは醤油寄りの味わいがイイ。また課長的ウマミもにぎにぎしく効いている。あっさりすっきりな中に白醤油の旨味と課長のウマミが介在したなかなか美味い白醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。白醤油スープともスルッと合う。スタンダードに美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー、「ちゃあしゅう」がウリだけあって「つ」の字型に湾曲したチャーシューはそこそこデカく、柔らかで薄醤油ダレの滲みた味付けが美味い。味玉も薄甘醤油が滲みていて美味い。メンマは柔らかサクサク食感、こちらも薄味付けで美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。フライドオニオンチップは少量だが、香ばしい甘味がピンポイントで効いている。

スープは少しだけ残し。3連休の中日の夜ラーに「どうずら」片手に単独突撃したこちらの店の「白醤油味玉ら~めん」。それはあっさりとしたガラだしスープをベースにチョイと珍しい白醤油のカエシを使った一杯。醤油のコクとは一味違ったまろやかスッキリとした白醤油の味わいが立ち、課長のウマミも効いた分かり易い旨味があってなかなかの味わい。ウリの「ちゃあしゅう」も美味かった。メニューも多く、安曇野農免ラーストでも使い勝手のイイ店である、、、

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