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2月某日、昼、本日は朝イチから大町での商談、ここ大町も春を思わせる様なポカポカ陽気でマジ春の訪れさえを思わす天気。その後、松本へ戻る途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。最近は私的好みの豚骨をウリとする店。本日給料日ながらもヨメから小遣いをまだ渡されず、財布には800円強しか無いからしてグルメ情報誌「どうずら」でお安い一杯がイケるこちらに突入した次第。12:35着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。早速「どうずら」で‘しょうゆ豚骨’(750円税込)が500円になるページを示して注文する。麺の硬さを7段階から選べるので「ばりかた」でオーダーする。またまた新しくなっているメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。それによるとこの一杯、「当店人気No.1!!!この辺りで他には無い濃厚な豚骨です。仕込みの関係で日によって濃度がちがいます。スープをあっさりに作る事もできますのでお声かけください!」との事。確かに前回の記憶では濃厚さはある。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、濃茶褐色の豚骨スープに乗っている。スープから。泡立ちもありラードの浮く豚骨スープには軽度のトロミがあり、豚骨らしい豚クササを残した炊き出し感がある。従って確かに濃厚な豚の味わいは楽しめる。豚骨濃度も本日は高めで、豚野郎としては満足出来る。合わせられた醤油のカエシは相変わらずかなりショッパーで、醤油の塩味が立っている。よって豚骨濃度も高いが、塩分濃度も高いショッパー豚骨スープのテイスト。流石のしょっぱ好きの私的にもチョイと塩分が突出した印象。麺は断面丸めのほぼストレートな極細麺。加水率低めの所謂博多麺で「ばりかた」の茹で加減良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の味わいも楽しめる。但し、前回の記憶にある全粒粉では無くなった模様。美味い麺である。麺量は100g位なので、正月太りダイエットを継続中であるが、後ほど「替え玉」でイキたくなる。具のチャーシューは豚バラチャーシュー、柔らかく、周囲に醤油ダレが滲みているが、やや塩味が強い味付け。メンマも醤油ダレの味付けで、真っ黒に煮付けられ醤油のしょっぱさが先立つ。提携先?の「ゆい六助」を思わせるメンマである。刻みネギの薬味感はまずまず。予定通り途中で「替え玉」を「細めんハーフ」(60円)の「粉落とし」でオーダーする。ダイエット中なので「ハーフ」があるのはアリガタイ。15秒ほどで提供、「粉落とし」らしい勃起勃起の茹で加減が実に良く、小麦の味わいも更に際立って美味い。スープはショッパーなので少しだけ残し。情報誌「どうずら」でのワンコインでの博多ラーメンを求めて突撃したこちらの店の「しょうゆ豚骨」。濃厚さをウリにした豚骨スープは、炊き出し感のある豚骨の旨味は味わえて実にイイのであるが、相変わらずカエシも濃厚でショッパーで、平板なしょっぱい豚骨の印象。豚骨に「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の様なコクある立体感が無いのがチト残念。しかし小麦の香る低加水麺は美味く、チト高いが「激辛替え玉」が気になるところ。機会があれば、これを試してみたい、、、
最近は私的好みの豚骨をウリとする店。本日給料日ながらもヨメから小遣いをまだ渡されず、財布には800円強しか無いからしてグルメ情報誌「どうずら」でお安い一杯がイケるこちらに突入した次第。
12:35着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。早速「どうずら」で‘しょうゆ豚骨’(750円税込)が500円になるページを示して注文する。麺の硬さを7段階から選べるので「ばりかた」でオーダーする。
またまた新しくなっているメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。それによるとこの一杯、「当店人気No.1!!!この辺りで他には無い濃厚な豚骨です。仕込みの関係で日によって濃度がちがいます。スープをあっさりに作る事もできますのでお声かけください!」との事。確かに前回の記憶では濃厚さはある。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、刻みネギが、濃茶褐色の豚骨スープに乗っている。
スープから。泡立ちもありラードの浮く豚骨スープには軽度のトロミがあり、豚骨らしい豚クササを残した炊き出し感がある。従って確かに濃厚な豚の味わいは楽しめる。豚骨濃度も本日は高めで、豚野郎としては満足出来る。合わせられた醤油のカエシは相変わらずかなりショッパーで、醤油の塩味が立っている。よって豚骨濃度も高いが、塩分濃度も高いショッパー豚骨スープのテイスト。流石のしょっぱ好きの私的にもチョイと塩分が突出した印象。
麺は断面丸めのほぼストレートな極細麺。加水率低めの所謂博多麺で「ばりかた」の茹で加減良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の味わいも楽しめる。但し、前回の記憶にある全粒粉では無くなった模様。美味い麺である。麺量は100g位なので、正月太りダイエットを継続中であるが、後ほど「替え玉」でイキたくなる。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー、柔らかく、周囲に醤油ダレが滲みているが、やや塩味が強い味付け。メンマも醤油ダレの味付けで、真っ黒に煮付けられ醤油のしょっぱさが先立つ。提携先?の「ゆい六助」を思わせるメンマである。刻みネギの薬味感はまずまず。
予定通り途中で「替え玉」を「細めんハーフ」(60円)の「粉落とし」でオーダーする。ダイエット中なので「ハーフ」があるのはアリガタイ。15秒ほどで提供、「粉落とし」らしい勃起勃起の茹で加減が実に良く、小麦の味わいも更に際立って美味い。
スープはショッパーなので少しだけ残し。情報誌「どうずら」でのワンコインでの博多ラーメンを求めて突撃したこちらの店の「しょうゆ豚骨」。濃厚さをウリにした豚骨スープは、炊き出し感のある豚骨の旨味は味わえて実にイイのであるが、相変わらずカエシも濃厚でショッパーで、平板なしょっぱい豚骨の印象。豚骨に「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の様なコクある立体感が無いのがチト残念。しかし小麦の香る低加水麺は美味く、チト高いが「激辛替え玉」が気になるところ。機会があれば、これを試してみたい、、、