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先日、ラーメン麺徳 東上野店で「味噌ラーメン」をレポートした際、泉さんより「豚を食すべし!」とのリコメンドを頂きましたので、本日コチラ勝流ラーメン 麺徳で「豚入りラーメン」を頂いて参りました。勝流ラーメン 麺徳は、浅草鷲神社のすぐ近所なので、酉の市の準備で賑わっておりました。明日(11/5)が一の酉だとか。もう年末ですね〜勝流ラーメン 麺徳はとっても小奇麗な感じです(失礼)。食券は一番上の左、ポールポジションに「豚入りラーメン」はあります。オープン間もないお店は先客1名のみ。席はどこでもOKって感じなので3塁側、店の奥の方に行き、店主に食券を渡しつつ、「野菜大盛り」を告げます。野菜の盛りや味の調整については、食券を渡すと同時に告げる必要がある様です。店内の張り紙に注意書きがありますので親切です。3塁側のポジションからは製作の過程が全部見えます。麺の茹で加減は手で触って確認します。麺の湯きりはビシっと1発。トントンと2発って感じです。野菜は大きなザルからトングでドンブリに載せられます。1回、2回、3回、3.5回、3.7回と、こまめに分割してキレイに盛られます。店主の美学が感じられます。そしてその後、豚が山の側面に貼り付けられて行きます。最後に薄めのカエシを野菜全体に振り掛けられます。カラメをお願いしている訳ではないので、デフォでこの薄めカエシが掛けられる様です。決してカラメではありません。写真を見ると野菜の盛りは大した事なさそうですが、豚が張り付いたお陰で、野菜が圧縮されているためです。先ずは野菜から片付けます。カエシが掛けられているので、態々スープを掛けなくても味が付いてて美味しく頂けます。また、豚をカジりながら野菜を頂けるので、豚の塩分と相まって丁度良い塩加減で頂けます。それにしてもこの豚、泉さんコメント通り凶暴です。厚さ1センチ弱のその豚は、「正に肉」って感じで食べ応えがあります。脂身が白く浮いておりますが、スープに付ける事で、その脂身はトロトロになります。でも豚が多いのでスープの「冷え」も早い様な気がします。そう言う意味ではスープは、更にスープは熱々でも嬉しいかも知れません。そのスープは割りとあっさりしております。カエシのカラサは、まぁぼちぼちと言う感じですが、脂が少ないので、思いの外あっさりヘルシーです(この豚載せてヘルシー?って思われますが。あくまでもスープ単体ではそんな感じです)。次回は、脂多めが必須だと感じられました。豚を2枚。野菜を7割がた片付けたところで麺を引っ張り出します。この麺も凶暴です。中太ストレート麺は、先日のラーメン麺徳 東上野店の「味噌ラーメン」で使用されていた麺とは異なる様な気がします。更に太く、更にゴワゴワ感のある麺は、かなり顎砕きの麺です。コシがある?と言うより、かなり硬めの麺と言う感じでしょうか。メニューによって麺を変えられているんですかね? 何れにしてもこの麺が何とも凶暴です。そして更に豚2枚も片付けると結構おなかいっぱいです。豚にしても、麺にしても、一生懸命反芻するので、顎が疲れ、満腹中枢が「ギブ」します。イヤー満足満腹です。ご馳走様でした。
どうもです!! 早速の『豚』さんお疲れ様です(笑) 豚さんもそうですが、麺の凶暴さもこちらが一枚上手かもしれませんねw 影響を受けて東上野に今夜行っちゃいましたよ(笑)
勝流ラーメン 麺徳はとっても小奇麗な感じです(失礼)。食券は一番上の左、ポールポジションに「豚入りラーメン」はあります。オープン間もないお店は先客1名のみ。席はどこでもOKって感じなので3塁側、店の奥の方に行き、店主に食券を渡しつつ、「野菜大盛り」を告げます。野菜の盛りや味の調整については、食券を渡すと同時に告げる必要がある様です。店内の張り紙に注意書きがありますので親切です。
3塁側のポジションからは製作の過程が全部見えます。麺の茹で加減は手で触って確認します。麺の湯きりはビシっと1発。トントンと2発って感じです。野菜は大きなザルからトングでドンブリに載せられます。1回、2回、3回、3.5回、3.7回と、こまめに分割してキレイに盛られます。店主の美学が感じられます。そしてその後、豚が山の側面に貼り付けられて行きます。最後に薄めのカエシを野菜全体に振り掛けられます。カラメをお願いしている訳ではないので、デフォでこの薄めカエシが掛けられる様です。決してカラメではありません。
写真を見ると野菜の盛りは大した事なさそうですが、豚が張り付いたお陰で、野菜が圧縮されているためです。先ずは野菜から片付けます。カエシが掛けられているので、態々スープを掛けなくても味が付いてて美味しく頂けます。また、豚をカジりながら野菜を頂けるので、豚の塩分と相まって丁度良い塩加減で頂けます。
それにしてもこの豚、泉さんコメント通り凶暴です。厚さ1センチ弱のその豚は、「正に肉」って感じで食べ応えがあります。脂身が白く浮いておりますが、スープに付ける事で、その脂身はトロトロになります。でも豚が多いのでスープの「冷え」も早い様な気がします。そう言う意味ではスープは、更にスープは熱々でも嬉しいかも知れません。
そのスープは割りとあっさりしております。カエシのカラサは、まぁぼちぼちと言う感じですが、脂が少ないので、思いの外あっさりヘルシーです(この豚載せてヘルシー?って思われますが。あくまでもスープ単体ではそんな感じです)。次回は、脂多めが必須だと感じられました。
豚を2枚。野菜を7割がた片付けたところで麺を引っ張り出します。この麺も凶暴です。中太ストレート麺は、先日のラーメン麺徳 東上野店の「味噌ラーメン」で使用されていた麺とは異なる様な気がします。更に太く、更にゴワゴワ感のある麺は、かなり顎砕きの麺です。コシがある?と言うより、かなり硬めの麺と言う感じでしょうか。メニューによって麺を変えられているんですかね? 何れにしてもこの麺が何とも凶暴です。
そして更に豚2枚も片付けると結構おなかいっぱいです。豚にしても、麺にしても、一生懸命反芻するので、顎が疲れ、満腹中枢が「ギブ」します。イヤー満足満腹です。ご馳走様でした。