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3月某日、昼、本日は家族で大阪遊山の二日目。昨日は「USJ」で終日遊びまくり、夕飯は「ユニバーサルシティウォーク大阪」の「TAKOPA」でたこ焼きざんまい。本日は「海遊館」から大阪駅ビルの「いっとく」で時間無制限の串揚げを楽しむ。ところが、串揚げが出てくるまでにえらく時間がかかる。その上、昨日からラーメンを食ってないからして、家族の許しを乞うて注文のインターバルの間に突撃したのは同じビルの地下2Fのグルメ街にあるこちらの店。14:50着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。メニュー表(メニュー写真)を一覧、先日立ち読みしたラー本で見つけ、来月の大阪出張時に突撃予定で狙っていた‘つけそば’(730円税込)を「大盛同一料金」なので「大盛」で、更に大将の「あったかいのと冷たいのどちらに?」に「ひやもり」で注文。「7.5Hz」と言えば、大阪中心に展開している「高井田系」のチェーン店。二年ほど前に今は無き「麺屋7.5Hz 生野本店」で「中華そば」を食った事がある。今回はチェーンでも唯一のメニューと言うこちらの支店のみで食える「つけそば」を狙った次第。果たして高井田系のつけ麺の味は如何に?期待は募る。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、まっ黒な醤油ダレの器にはチャーシュー2枚、メンマ、ナルト、粗みじん切りネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。ベースはガラだしのあっさり目な動物感を伴うシャバ系の醤油つけダレで、マー油由来の細かな焦がしガーリックチップが混じるスープは、「高井田系」らしさのある濃口の醤油感を全面に押し出した味わい。「中華そば」の様に醤油の塩味のみならず、僅かに酸味、甘味もあり、加えてマー油の香味と辛味もあるので単調さは無い。塩分濃度はやや高めも、信州人には全く問題無し。兎に角ガーリックチップの香ばしさが効果的に効いている。実に美味い濃口醤油ダレである。麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな超極太麺。まさに黄色いうどんの様相。メニューに「かたい!!」とある様に、茹で加減硬めで冷水で〆られ、芯を残したワシワシ、ゴワゴワ、ムチムチとした硬質ゴムを噛んでる様な強靭なコシのある食感が途轍もなくイイ。食い終わる頃にはアゴに軽度の疲労感をも覚えるほど。しかしながら小麦の風味と甘味が味わえ、実に美味いのである。大盛りの麺量は400gとの事。プチ・ダイエット終了なので食い応えも充分。具のチャーシューは豚バラチャーシュー、柔らかく、塩味の味付けにつけダレも絡んでチョイショッパーであるが、ジューシーな豚の旨味も味わえるので美味い。メンマもなかなかショッパーな醤油ダレの味付けで、柔らかサクサク食感。ナルトはあるだけで落ち着ける品、存在自体がイイのである。粗みじん切りネギはライトなネギ辛味に甘味もあって良好なネギ薬味感を発揮している。最後にお楽しみのスープ割り。鶏ガラスープで割られてフィードバック。濃口醤油が適度にマイルドに割られて最後の一滴まで楽しむ。もちろん完飲。大阪遊山の昼飯の串揚げ屋での注文インターバルの間に突撃したこちらの店での「つけそば」。それは高井田系のテイストをベースにマー油のアクセントを効かせた濃口醤油のつけダレに、強靭なコシを残した超極太麺でイク、まさに「高井田系テイストビンビン」のつけ麺。兎に角麺の硬さは今まで食った麺の中でも1、2を争う硬さであるが、その食感、小麦の風味ともに印象的で実に美味かった。「大盛無料」で腹もいっぱい。この後、「いっとく」に戻って串揚げも食い続けたので、ダイエット明けのリバウンドが怖い、、、
ところが、串揚げが出てくるまでにえらく時間がかかる。その上、昨日からラーメンを食ってないからして、家族の許しを乞うて注文のインターバルの間に突撃したのは同じビルの地下2Fのグルメ街にあるこちらの店。
14:50着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。メニュー表(メニュー写真)を一覧、先日立ち読みしたラー本で見つけ、来月の大阪出張時に突撃予定で狙っていた‘つけそば’(730円税込)を「大盛同一料金」なので「大盛」で、更に大将の「あったかいのと冷たいのどちらに?」に「ひやもり」で注文。
「7.5Hz」と言えば、大阪中心に展開している「高井田系」のチェーン店。二年ほど前に今は無き「麺屋7.5Hz 生野本店」で「中華そば」を食った事がある。今回はチェーンでも唯一のメニューと言うこちらの支店のみで食える「つけそば」を狙った次第。果たして高井田系のつけ麺の味は如何に?期待は募る。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、麺のみ盛られた丼と、まっ黒な醤油ダレの器にはチャーシュー2枚、メンマ、ナルト、粗みじん切りネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。ベースはガラだしのあっさり目な動物感を伴うシャバ系の醤油つけダレで、マー油由来の細かな焦がしガーリックチップが混じるスープは、「高井田系」らしさのある濃口の醤油感を全面に押し出した味わい。「中華そば」の様に醤油の塩味のみならず、僅かに酸味、甘味もあり、加えてマー油の香味と辛味もあるので単調さは無い。塩分濃度はやや高めも、信州人には全く問題無し。兎に角ガーリックチップの香ばしさが効果的に効いている。実に美味い濃口醤油ダレである。
麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな超極太麺。まさに黄色いうどんの様相。メニューに「かたい!!」とある様に、茹で加減硬めで冷水で〆られ、芯を残したワシワシ、ゴワゴワ、ムチムチとした硬質ゴムを噛んでる様な強靭なコシのある食感が途轍もなくイイ。食い終わる頃にはアゴに軽度の疲労感をも覚えるほど。しかしながら小麦の風味と甘味が味わえ、実に美味いのである。大盛りの麺量は400gとの事。プチ・ダイエット終了なので食い応えも充分。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー、柔らかく、塩味の味付けにつけダレも絡んでチョイショッパーであるが、ジューシーな豚の旨味も味わえるので美味い。メンマもなかなかショッパーな醤油ダレの味付けで、柔らかサクサク食感。ナルトはあるだけで落ち着ける品、存在自体がイイのである。粗みじん切りネギはライトなネギ辛味に甘味もあって良好なネギ薬味感を発揮している。
最後にお楽しみのスープ割り。鶏ガラスープで割られてフィードバック。濃口醤油が適度にマイルドに割られて最後の一滴まで楽しむ。
もちろん完飲。大阪遊山の昼飯の串揚げ屋での注文インターバルの間に突撃したこちらの店での「つけそば」。それは高井田系のテイストをベースにマー油のアクセントを効かせた濃口醤油のつけダレに、強靭なコシを残した超極太麺でイク、まさに「高井田系テイストビンビン」のつけ麺。兎に角麺の硬さは今まで食った麺の中でも1、2を争う硬さであるが、その食感、小麦の風味ともに印象的で実に美味かった。「大盛無料」で腹もいっぱい。この後、「いっとく」に戻って串揚げも食い続けたので、ダイエット明けのリバウンドが怖い、、、