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「関東でも、関西の大勝軒より旨ない大勝軒あるんや・・」m(_ _)m 実食11/5。出張途中での昼食ですが、目ぼしを付けたお店の水曜定休を事前に気付き、変更。「草加」の駅傍では、関西の田舎者にはこの店くらいしか調べ上げられませんでした。 草加駅から、トボトボと5分少々で到着。綺麗なお店ですね・・。少し汚い位の方が、大勝軒らしいと思うのは、失礼かな?店前の駐車場は自動車移動のお客さんには便利で良いですね。 11:20入店で広目のホールの4割位の入客。当然「もりそば」を考えてますが、この店、このRDBでもあまり良い評価では無い為、いささか怪我の少なそうな「中華そば」と悩んだ・・・。結局、「もりそば下さい。」デフォで300g、¥730−。流石、「関東のつけ麺プライス」と妙に感心。 10分程で出て来ましたので、恐れていた「茹で置き」では無い様でホっとしました。ヽ( ´¬`)ノ まあ、私個人、関東の人の怒りを買う、関西地区初出店の大勝軒 西宮店で、茹で置きは「いつも」の事なので、慣れていますが・・・因みに大勝軒 西宮店で「もりそば」(つけ麺)を教わり、今でも時折通ってますので。しかし・・・・念の為、つけダレを渡された際、高校生らしき店員さんに「後でスープ割りして貰えるんですか?」と先に尋ねてみると・・・・ 「すーぷわりって何?」と真顔、且つ往年の連れの様に返され・・・・私はフリーズした。(・・;) カウンター内の厨房の人が慌てて「出来ます!!出来ます!!」と血相を変えて答えてくれて助かりました。しかし、ここのホールは高校生ばかりやな・・・。最後の「スープ割り」は、まだ「使えそうな」おネーちゃんをわざわざチョイスして渡したのは、我ながらナイスな判断。ま、点数には敢えて加味しませんが・・・。 さ、美味しそうなつけダレに麺を入れて、「ズルズル〜っ」「・・・・・」「ズルズル〜っ」「・・・・」黙って「つけダレ」を飲んでみます・・・。 「ど・・・どんだけヌルいねん!!」Σ(゚口゚; 正確には、確かに「激ヌル」ですが、何故か麺の方は丁寧に「冷たく」シメられている為、その麺をツケて食べると、助長しているのです。・・・・食べ初めからこれでは、終盤を想い、「気が重たく」なりました。== 麺 ==<「やや白」肌の緩いウェーブ太麺は標準タイプ?> 定番の麺ですね・・。そのまま食べましたが、特筆すべき物は無いものの、少しの「小麦」感も有り、一見、「まあまあ」。「つるっ、プリっ、、モチっ」感はそれなりにバランス良く有す。 だが・・・、恐らく、この麺は「つるつる」とした吸い込みを狙った麺と思うのだが、肌に「流しきれていない」ザラツキを所々に残しており、 「これ、湯掻き・粉落としが上手くいってないんじゃあないの?」(・_・?) と感じてしまった・・・。全て「ややザラ」肌なら、判らなかったと思うのですが・・・・残念。そう思うと、急に、それなりに思えた麺にも何処か「ケチ」を付けたくなって来る・・・。「コシ」、「歯応え」は程々であり、最近の「つけ麺の麺」としては、普通だろう。ただ、シメてこの固さなら、「あつもり」や「中華そば」に「麺の喜び」は期待出来ないのでは・・・?。全体的に「ややライト」な印象の麺。 しかし、「水切り」がどうも甘い様で、薄い「つけダレ」が更に薄くなるのは勘弁して欲しかった。 == つけダレ ==<大勝軒を感じる「甘・辛・酸」・・・「酢」がやたら際立つ・・> 最初の一口目から、確かに「大勝軒テイスト」を連想出来る、「動物+魚介」に「甘・辛・酸」の甘酢感。しかし、「酢」の量が多い様で、「酸」が極立つ。幸い私は「酢」類に強いのでまだマシだが、本当「酢っぱい」。その理由は、何口か頂き、そしてつけダレだけを飲めば直ぐ判った。 どうにも・・・「ベースたる出汁が弱い」のだ・・・・。(゚_。)? よって、それぞれの後付け調味料の味が「際立ってしまう」のだろう・・。一見、白濁したそれは、「濃そう」には見えるのだが、飲んでも全く「深さ・コク」といったベースの出汁が本来与えるべき「何か」がかなり弱くしか感じ得ない・・・。その為、調味料が勝ち、最も立つ「酢」が抜群の存在感を放ってしまう・・。水切りの甘い「麺」から出る水分も大きく「薄い」を助長し、その「激ヌル」は風味を逆に失わせている。 残念ながら、「薄く、スッパく、深みが無い<激ヌル>つけダレ」としか言いようが無い。m(-_-)m 動物がどうとか魚介の味を云々言う前の段階だ・・・。バランスは良さそうだが・・。(泣)敢えて言うなれば、動物・魚介共「臭み」等雑味は抑えられ、このまま「濃く」すれば及第以上にはなるとは思う。 しかし・・・トロみ等、深く煮出した形跡はあるので、何故、これ程薄く感ずるのか?・・たまたまこの日だけかも?2投目から直ぐに麺を「全つけ」して頂いた・・・事から、「薄い・ヌルい」を想像して頂ければ幸いです。(大勝軒 西宮店には、開店直後から、夕方に向けて「濃く」なるという伝説があるが、それと同じかも?)== 具 ==<大勝軒・・・標準的か?> 大きなチャーシューは煮出した後の例のやや「スカスカ」。これは最初から判っているし、関西の三店でも同じなので、文句は無い。しかし、「大きく」、この点は関西人からすると、「豪気ね」と褒めたい。 メンマ、小ぶりでやや芯も感じ、これには何も無い・・・「普通」か「やや駄目」だろうか?半分の「固茹で」玉子も健在で、いつもながら「喉が詰まる・・・。」やっぱ「半熟」は駄目なのかな?== スープ割り ==<最後にを飲むコレが一番幸せだったかも・・・・> キチンと店員さんをチョイスして、直ぐに返されました。「大鍋」からそのまま出汁をスクって出してくれます。・・・そう、「子鍋」で加熱する事無く・・・・(最近は関西でもキチンと温めた出汁で割る店も多い) これも「半端無くヌルい」・・・・もし真冬なら「怒り」が沸くだろう・・・。 最初からつけダレが「激ヌル」で食中に「冷たく」なってしまったそれを取り返せないのが最たる要因ではあるが、「それなりの味」がこの温度のせいで「台無し」だ・・・。「ネギ」を追加で入れてくれる「心配り」はあるのに、 「温度に心配りが無い」、何とも片手落ちな印象を持たざる得ない・・。(*_ _) 味の方は繰り返すが、「つけダレ」には薄かったが、「スープ割り」として薄い事を前提に飲むと、「まあまあ。」やや「動物」勝ちの様子。しかし、「酢」が味を支配するのは変わらず、正直、半分程残してしまった。ゴメンネ。 == 総評 ==<大勝軒らしさを感ずるも、何処か物足りない・・・> 総評となると、やはり「麺」の問題よりも、「つけダレ」の温度を改善するだけでも、随分と印象が変わると思える、惜しい一杯。ただ、根本的な出汁の部分の改善も、もしかすると、多くの人がオーダーしていた「中華そば」では、「酢・タレ」が立たず、サッパリとした動物魚介出汁となり、「良い方向」に出るかも知れない。「あつもり」、「中華そば」を頼まなかった私のチョイスミスか?・・・。 ここ<東池袋大勝軒DEBARI>と、大勝軒を名乗る関西地区の店だけで簡単に私見で比較すると、まるで、「大勝軒テイスト」を感じさせない程甘く豚骨味な大阪大勝軒 本店=魚介が弱いが「濃い」だけでもマシか?大阪大勝軒 本店の支店の様な大阪大勝軒 神山=「麺」が随分良く、「甘」もやや抑え気味な分「良い」。最もここ<DEBARI>に近い「茹で置き」常套店、大勝軒 西宮店=麺&つけダレ共「やや良い」と思う。 <東池袋大勝軒>の看板に「期待」し過ぎたのかも知れないが、一杯の「つけ麺」として見ても、この「激ヌル」且つ「酢がキツく薄い」つけダレでは、正直、不満を持っても仕方が無いと思う。関西地区の<大勝軒>での点数付けから、逆算した点数付けとさせて頂き、私の中で低めな点数付けは、「関東の店・レビュワーの皆様」には申し訳ないが、本音で素直な気持ちとしてご理解頂きたい。 「又、来るか?」・・・「他、探します。」厳しいですが、本音です。帰る11:40分頃は、既に満席・・・。流石<大勝軒>と思える人気振りだ・・・。もう少しの改善を望みたく、本音は50点台ですが、頑張って下さい。 御馳走様でした・・・・。
おはようございます、といっても外は真っ暗ですが。 かなり難しい採点だったようなのが行間から感じられました。あまり神経を使わないで、正直にかき込んだほうが、いいと思います。 東池袋系って何でもあり、というのは皆知っていますよ(笑)
昼飯専門さん Welcome To Saitama! といいたいところですが、苦い思い出に なってしまわれたようで・・・。 お役に立てずに申し訳なかったです。 あそこは水曜定休でしたか・・・。 本当にあのあたりのお店には疎くて申し訳ありません・・。
実食11/5。出張途中での昼食ですが、目ぼしを付けたお店の
水曜定休を事前に気付き、変更。「草加」の駅傍では、
関西の田舎者にはこの店くらいしか調べ上げられませんでした。
草加駅から、トボトボと5分少々で到着。綺麗なお店ですね・・。
少し汚い位の方が、大勝軒らしいと思うのは、失礼かな?
店前の駐車場は自動車移動のお客さんには便利で良いですね。
11:20入店で広目のホールの4割位の入客。当然「もりそば」を考えてますが、
この店、このRDBでもあまり良い評価では無い為、いささか怪我の少なそうな「中華そば」と悩んだ・・・。
結局、「もりそば下さい。」デフォで300g、¥730−。流石、「関東のつけ麺プライス」と妙に感心。
10分程で出て来ましたので、恐れていた「茹で置き」では無い様でホっとしました。ヽ( ´¬`)ノ
まあ、私個人、関東の人の怒りを買う、関西地区初出店の大勝軒 西宮店で、茹で置きは「いつも」の事なので、
慣れていますが・・・因みに大勝軒 西宮店で「もりそば」(つけ麺)を教わり、今でも時折通ってますので。
しかし・・・・念の為、つけダレを渡された際、高校生らしき店員さんに「後でスープ割りして貰えるんですか?」
と先に尋ねてみると・・・・
「すーぷわりって何?」と真顔、且つ往年の連れの様に返され・・・・私はフリーズした。(・・;)
カウンター内の厨房の人が慌てて「出来ます!!出来ます!!」と血相を変えて答えてくれて助かりました。
しかし、ここのホールは高校生ばかりやな・・・。最後の「スープ割り」は、まだ「使えそうな」おネーちゃんを
わざわざチョイスして渡したのは、我ながらナイスな判断。ま、点数には敢えて加味しませんが・・・。
さ、美味しそうなつけダレに麺を入れて、「ズルズル〜っ」「・・・・・」「ズルズル〜っ」「・・・・」
黙って「つけダレ」を飲んでみます・・・。
「ど・・・どんだけヌルいねん!!」Σ(゚口゚;
正確には、確かに「激ヌル」ですが、何故か麺の方は丁寧に「冷たく」シメられている為、その麺をツケて
食べると、助長しているのです。・・・・食べ初めからこれでは、終盤を想い、「気が重たく」なりました。
== 麺 ==<「やや白」肌の緩いウェーブ太麺は標準タイプ?>
定番の麺ですね・・。そのまま食べましたが、特筆すべき物は無いものの、少しの「小麦」感も有り、
一見、「まあまあ」。「つるっ、プリっ、、モチっ」感はそれなりにバランス良く有す。 だが・・・、
恐らく、この麺は「つるつる」とした吸い込みを狙った麺と思うのだが、肌に「流しきれていない」ザラツキを
所々に残しており、
「これ、湯掻き・粉落としが上手くいってないんじゃあないの?」(・_・?)
と感じてしまった・・・。全て「ややザラ」肌なら、判らなかったと思うのですが・・・・残念。
そう思うと、急に、それなりに思えた麺にも何処か「ケチ」を付けたくなって来る・・・。
「コシ」、「歯応え」は程々であり、最近の「つけ麺の麺」としては、普通だろう。ただ、シメてこの固さなら、
「あつもり」や「中華そば」に「麺の喜び」は期待出来ないのでは・・・?。全体的に「ややライト」な印象の麺。
しかし、「水切り」がどうも甘い様で、薄い「つけダレ」が更に薄くなるのは勘弁して欲しかった。
== つけダレ ==<大勝軒を感じる「甘・辛・酸」・・・「酢」がやたら際立つ・・>
最初の一口目から、確かに「大勝軒テイスト」を連想出来る、「動物+魚介」に「甘・辛・酸」の甘酢感。
しかし、「酢」の量が多い様で、「酸」が極立つ。幸い私は「酢」類に強いのでまだマシだが、本当「酢っぱい」。
その理由は、何口か頂き、そしてつけダレだけを飲めば直ぐ判った。
どうにも・・・「ベースたる出汁が弱い」のだ・・・・。(゚_。)?
よって、それぞれの後付け調味料の味が「際立ってしまう」のだろう・・。一見、白濁したそれは、
「濃そう」には見えるのだが、飲んでも全く「深さ・コク」といったベースの出汁が本来与えるべき「何か」が
かなり弱くしか感じ得ない・・・。その為、調味料が勝ち、最も立つ「酢」が抜群の存在感を放ってしまう・・。
水切りの甘い「麺」から出る水分も大きく「薄い」を助長し、その「激ヌル」は風味を逆に失わせている。
残念ながら、「薄く、スッパく、深みが無い<激ヌル>つけダレ」としか言いようが無い。m(-_-)m
動物がどうとか魚介の味を云々言う前の段階だ・・・。バランスは良さそうだが・・。(泣)
敢えて言うなれば、動物・魚介共「臭み」等雑味は抑えられ、このまま「濃く」すれば及第以上にはなるとは思う。
しかし・・・トロみ等、深く煮出した形跡はあるので、何故、これ程薄く感ずるのか?・・たまたまこの日だけかも?
2投目から直ぐに麺を「全つけ」して頂いた・・・事から、「薄い・ヌルい」を想像して頂ければ幸いです。
(大勝軒 西宮店には、開店直後から、夕方に向けて「濃く」なるという伝説があるが、それと同じかも?)
== 具 ==<大勝軒・・・標準的か?>
大きなチャーシューは煮出した後の例のやや「スカスカ」。これは最初から判っているし、
関西の三店でも同じなので、文句は無い。しかし、「大きく」、この点は関西人からすると、「豪気ね」と褒めたい。
メンマ、小ぶりでやや芯も感じ、これには何も無い・・・「普通」か「やや駄目」だろうか?
半分の「固茹で」玉子も健在で、いつもながら「喉が詰まる・・・。」やっぱ「半熟」は駄目なのかな?
== スープ割り ==<最後にを飲むコレが一番幸せだったかも・・・・>
キチンと店員さんをチョイスして、直ぐに返されました。「大鍋」からそのまま出汁をスクって出してくれます。
・・・そう、「子鍋」で加熱する事無く・・・・(最近は関西でもキチンと温めた出汁で割る店も多い)
これも「半端無くヌルい」・・・・もし真冬なら「怒り」が沸くだろう・・・。
最初からつけダレが「激ヌル」で食中に「冷たく」なってしまったそれを取り返せないのが最たる要因ではあるが、
「それなりの味」がこの温度のせいで「台無し」だ・・・。「ネギ」を追加で入れてくれる「心配り」はあるのに、
「温度に心配りが無い」、何とも片手落ちな印象を持たざる得ない・・。(*_ _)
味の方は繰り返すが、「つけダレ」には薄かったが、「スープ割り」として薄い事を前提に飲むと、「まあまあ。」
やや「動物」勝ちの様子。しかし、「酢」が味を支配するのは変わらず、正直、半分程残してしまった。ゴメンネ。
== 総評 ==<大勝軒らしさを感ずるも、何処か物足りない・・・>
総評となると、やはり「麺」の問題よりも、「つけダレ」の温度を改善するだけでも、
随分と印象が変わると思える、惜しい一杯。ただ、根本的な出汁の部分の改善も、もしかすると、
多くの人がオーダーしていた「中華そば」では、「酢・タレ」が立たず、サッパリとした動物魚介出汁となり、
「良い方向」に出るかも知れない。「あつもり」、「中華そば」を頼まなかった私のチョイスミスか?・・・。
ここ<東池袋大勝軒DEBARI>と、大勝軒を名乗る関西地区の店だけで簡単に私見で比較すると、
まるで、「大勝軒テイスト」を感じさせない程甘く豚骨味な大阪大勝軒 本店=魚介が弱いが「濃い」だけでもマシか?
大阪大勝軒 本店の支店の様な大阪大勝軒 神山=「麺」が随分良く、「甘」もやや抑え気味な分「良い」。
最もここ<DEBARI>に近い「茹で置き」常套店、大勝軒 西宮店=麺&つけダレ共「やや良い」と思う。
<東池袋大勝軒>の看板に「期待」し過ぎたのかも知れないが、一杯の「つけ麺」として見ても、
この「激ヌル」且つ「酢がキツく薄い」つけダレでは、正直、不満を持っても仕方が無いと思う。
関西地区の<大勝軒>での点数付けから、逆算した点数付けとさせて頂き、
私の中で低めな点数付けは、「関東の店・レビュワーの皆様」には申し訳ないが、
本音で素直な気持ちとしてご理解頂きたい。
「又、来るか?」・・・「他、探します。」厳しいですが、本音です。
帰る11:40分頃は、既に満席・・・。流石<大勝軒>と思える人気振りだ・・・。
もう少しの改善を望みたく、本音は50点台ですが、頑張って下さい。 御馳走様でした・・・・。