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初訪問。たまたま川崎に行く所用があり、ちょいと寄ってみた。土曜日午前11時17分、店横のコイパに車を停めて店外待ち4名に接続。開店時間から間もないが、思っていたより列は短めで良かったと思う。ちなみに店の入った建物は現在工事中である。食券を買い行った前客が戻ってくると、食券を先に買うよう促され、店内へと。入って左手にある券売機には小ラーメンの麺量は370gとの貼り紙あり。少々悩んでから表記食券を購入した後、店員に食券を渡して、一人であることを告げ、また外待ちの列に並んだ。回転はかなり悪いようで、それから30分経ってようやく列が前に進み、外待ち1番手になったところで、店内待ち席に移動するよう促された。店内待ち席は3席で、各カウンター席には番号が振られている。店はかなり年季が入っており、お世辞にも綺麗だとは言えない。店員は2名だが、明らかに要領が悪いオペレーションのため、カウンター席には空席があるのに案内がない。初訪で大ラーメンはオーダー出来ないらしく、何人かの客が食券を渡すと100円返金されて小ラーメンに強制的に変更させられていた。おいおい、よぼよぼ爺さん、自分で大ラーメンは無理だと気付けよ、ボケてるのかw店内待ちから10分ほどでカウンター席へ昇格。そのタイミングで私の前に並んでいた客へ着丼。ロットは3杯で回しており、次は私の番である。が、ここからまた待たされる。前客が食べ終わり席を立ち、店内で食べている客は誰もいなくなった。店内を見渡すと貼り紙がしてあり、現金100円でうずら卵をトッピングできるらしいのでカウンターに100円を置いた。カウンターに案内されてから、20分ほどでやっとコール確認。にんにく&うずら卵をコールすると、表記写真の一杯が着丼。待ち客7人に接続してから、約1時間後の出来事である。いったい何のために食券を事前回収したのだろうか笑盛りはかな~りショボい。麺量370gなんてのは明らかにブラフで、せいぜい300gあるかないかといったところだし、野菜はかなり少な目で、豚は出汁取り用赤身の小さいのが3個である。色んな意味でテンションはガタ落ちだが食べ始める。スープはドロっとしていて甘みのあるもので、その名の通り、かなり海老ペイストが効いているため、海老好きにはたまらない。麺はうねった極太麺で芯の残る硬めの茹で加減のため、ワシワシと食らうタイプ。少な目な野菜はほぼモヤシのクタで、赤身の豚の味はそれなり、うずら卵は汎用なものだった。腹八分目での完食。もちろんスープは完飲せず。ごちそうさまを告げて店を出ると、外待ち客は10人ちょいだった。独特の麺と独特のスープは唯一無二な感があり貴重ではあるが、ここまで待って食べる価値があるかどうかは甚だ疑問である。いつまでも消えないニンニクの辛味を口中に感じながら、次回は店の本来のスープの味がちゃんと分かるであろう普通のラーメンにして、豚増し&野菜増しは必須だなと思った。どうもごちそうさまでした。
厳しい評価でした。小370gが700円はコスパいいと思いましたが。 インスパだとロット3杯は待たせる数値ですね。 もう13年も続いてるので安定していると思うわけですが。
>>Beckyさん。 でも、激辛なレビューの割にはそれなりの点数でしょ? 味的には嫌いではなかったです。 ネット情報によると、今の店員さんのオペがグダグダなようです。 もう一つの店舗に店主さんがいるんでしょうね、きっと。
たまたま川崎に行く所用があり、ちょいと寄ってみた。
土曜日午前11時17分、店横のコイパに車を停めて店外待ち4名に接続。
開店時間から間もないが、思っていたより列は短めで良かったと思う。
ちなみに店の入った建物は現在工事中である。
食券を買い行った前客が戻ってくると、食券を先に買うよう促され、店内へと。
入って左手にある券売機には小ラーメンの麺量は370gとの貼り紙あり。
少々悩んでから表記食券を購入した後、店員に食券を渡して、一人であることを告げ、また外待ちの列に並んだ。
回転はかなり悪いようで、それから30分経ってようやく列が前に進み、外待ち1番手になったところで、店内待ち席に移動するよう促された。
店内待ち席は3席で、各カウンター席には番号が振られている。
店はかなり年季が入っており、お世辞にも綺麗だとは言えない。
店員は2名だが、明らかに要領が悪いオペレーションのため、カウンター席には空席があるのに案内がない。
初訪で大ラーメンはオーダー出来ないらしく、何人かの客が食券を渡すと100円返金されて小ラーメンに強制的に変更させられていた。
おいおい、よぼよぼ爺さん、自分で大ラーメンは無理だと気付けよ、ボケてるのかw
店内待ちから10分ほどでカウンター席へ昇格。
そのタイミングで私の前に並んでいた客へ着丼。
ロットは3杯で回しており、次は私の番である。
が、ここからまた待たされる。
前客が食べ終わり席を立ち、店内で食べている客は誰もいなくなった。
店内を見渡すと貼り紙がしてあり、現金100円でうずら卵をトッピングできるらしいのでカウンターに100円を置いた。
カウンターに案内されてから、20分ほどでやっとコール確認。
にんにく&うずら卵をコールすると、表記写真の一杯が着丼。
待ち客7人に接続してから、約1時間後の出来事である。
いったい何のために食券を事前回収したのだろうか笑
盛りはかな~りショボい。
麺量370gなんてのは明らかにブラフで、せいぜい300gあるかないかといったところだし、野菜はかなり少な目で、豚は出汁取り用赤身の小さいのが3個である。
色んな意味でテンションはガタ落ちだが食べ始める。
スープはドロっとしていて甘みのあるもので、その名の通り、かなり海老ペイストが効いているため、海老好きにはたまらない。
麺はうねった極太麺で芯の残る硬めの茹で加減のため、ワシワシと食らうタイプ。
少な目な野菜はほぼモヤシのクタで、赤身の豚の味はそれなり、うずら卵は汎用なものだった。
腹八分目での完食。
もちろんスープは完飲せず。
ごちそうさまを告げて店を出ると、外待ち客は10人ちょいだった。
独特の麺と独特のスープは唯一無二な感があり貴重ではあるが、ここまで待って食べる価値があるかどうかは甚だ疑問である。
いつまでも消えないニンニクの辛味を口中に感じながら、次回は店の本来のスープの味がちゃんと分かるであろう普通のラーメンにして、豚増し&野菜増しは必須だなと思った。
どうもごちそうさまでした。