ソラノイロ 池袋店の他のレビュー
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コメント
おはようございます
この界隈も新店が多いですよね。
チャーシューが凄いことになっていますね。
この半分で十分です(笑)
mocopapa | 2019年4月16日 06:50どもです。
見事なまでのお肉満開(^^)
この十分の一で十分です(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年4月16日 07:19びしっと張られた
チャーシューが圧巻ですね。
まさに花びら満開です♪
YMK | 2019年4月16日 08:31こんにちは。大量のチャーシューとか海苔とかあると自分も数えちゃいますが、途中で分からなくなりますよね(笑)
魂どん | 2019年4月16日 12:45どもです!
チャーシュー畑ですね。
これだけあるとゴテゴテしてしまいそうですが
ぴっちりとピント合ったチューニングとは
流石この系列なだけはあります
さぴお | 2019年4月16日 17:24こんにちは~
ナイスなお肉のご褒美となりましたね!
ワタクシは1枚で充分です笑笑
銀あんどプー | 2019年4月16日 17:46
とまそん@ラーメン食べて詠います
雨垂 伊砂
GJ
meak_noodles
けーすけ






とまそんのYouTube: https://youtu.be/RTj4YDOLJbE
<いろいろあった一週間!自分に褒美の憂さ晴らラーメン!>
実に久しぶりに一段と現場に近いことをやったから、心身ともに疲労困憊。新たに狙いを定めたのが、こちら「ソラノイロ食堂@池袋」さんです。随分と方向転換したものだが、こちらに、肉まみれな一杯があると知ったので。それなら大塚駅界隈のあの店でも良いはずなのだがね。実は、食べログとラーメンデータベースの新規訪問店舗数を増やしたいという・・・セコイ考えが働きました(爆)。
<全体&スープ> 豚清湯のしっかりした旨味!あっさりした旨味が濃ゆい感覚ってわかる?
おおお!これですこれです!!この肉肉しい麺顔に会いにきたのだ!!!。おそらく一般庶民の贅沢を絵に描くならこんな感じ。かけ離れた夢のような贅沢を追い求めるとむしろ侘しくなる。例えば週に一度くらい普段のラーメンの肉が溢れるというのは現実的で良い。手が届く贅沢・・・。実感あった方が、やさぐれ気分を癒すには説得力があると思うよ。
さてこの一杯は「豚清湯」がテーマだそうです。いわゆる「あっさり味」。沸騰させたり骨の髄液が攪拌されたりするとすぐ白濁してしまいそうなところを、丁寧に沸騰させないように煮込むのだと推測します。浦和で独身時代によくやったんですが、雪平鍋に挽肉でゆっくり煮出すと豚の旨味がよく出ます。それがこれと似た味に思える。しかしやっぱり大鍋で大量の骨でやった方が、この「あっさりの迫力」が違う。当たり前か・・。やはりプロの仕事と感じる、「深みのあるあっさり」が如実に出ています。
そして塩気は薄くありません。和出汁だったらバランス崩すところですが、ラーメンスープでの塩気は、旨味エキスのレベルを「固着化」させる妄想部分があるかな?。例えば、私の稚ブログで「ピントが合ったような味」「ぴっちりとした感覚」と頻繁に使うのはこういったところは、塩気が役割を果たすといつも感じて食べてます。乾物系の旨味も含まれての塩気でしょうが、実にゆったりと分厚い感覚がいいです。
<薬味> 溶ける大量背脂が桜吹雪の様に舞う!
麺をすすったりしてると背脂は全体に攪拌されてゆく。そして背脂が飲むゼリーを砕いたかのようにスルスルと胃に収まる。チャーシューを食い続けると、上蓋が除かれたように一気に背脂が浮き出てくる。見る見るうちに麺顔表面は背脂だらけになってゆく。それはまるで桜吹雪のように・・・・・。「あっさり&こってり」の旨味が丼の中いっぱいに漂いまくります。
あっさりと思ってた味に、優しいこってり感が乗っかり、やがて一体化・・・・。塩気に混じると背脂はまるで甘みを増したかのように旨味が生き生きとしてきます。まるでスイカに塩を振ったかのように、塩と甘みの不思議な関係をここでも感じます。
<麺> 汁の吸込みとしなやかに汁を持ち上げる加水高めのストレート細麺!グルテンの旨味を知る!
麺が一番にオーディナリーな立ち位置。フツーな幸せを表現していたようです。スープやトッピングはすごくエキセントリックなのに、そんな中でフツーでいることがすごいように。加水感は中からやや多目の程度。潰しこみによる密度の高さはありません。ストレスなく汁を吸い込むタイプ。そして後半以降はしなやかになって行きます。
そうなると背脂まみれになるね!全体が。もうかなり熱で溶けてしまってるけど、出汁を吸い込みつつ、表面はコーティング気分。ここからが吸い込むのが早い。ズボボボボボボボボボボボボ!オレのスタンドが必殺技で連続攻撃してる時の効果音みたいじゃ。そんな遊ぶ部分もあって口の中へと収めてからは、安寧を生む旨さに変わる。奥歯で潰される度に唾液が糖化を加速して、そこに油の旨味が加わってカオスな気分!。淡いグルテンの風味も感じとれる中、脂ギッシュな旨味も素晴らしい。あとは喉元を過ぎるだけで、気持ちよく飲み込むだけです。
<チャーシュー> 怒涛の豚肩ロース肉が2ダース並びに咲く大輪の花!桜散っても丼花満開!
さーーーーーて肉です。一面に肉。悔しいほどに肉。だから枚数を数えきってやろう!と思って食い始めましたが、旨すぎて途中で意識が途切れた。12枚はあると思うチャーシュー。まさに怒涛のごとく綺麗に並べられて、くるりと一周して渦巻くような飾り。家庭の一般的なフライパンで餃子を焼くときに、よくこのようなスタイルで巻き状態にしますが、そんな並びです。
周囲には薄い食紅を感じますが、これは本格的な吊るし焼きのチャーシューじゃないですか!。煮豚で大量に作られたものじゃない。香ばしさが違うのだった。
また肉質もいい感じ。肩ロースは脂のサシと赤身のバランスが良いから好き。そしてスープも吸い込んでいるから、旨味がさらに深まっている。燻焼き肉と汁のひたひた感が融合した旨味を、伝える言葉を知りません。案と・・・これだけのチャーシュー量を無意識で食らったら、先にチャーシューを食い尽くしてしまった(笑)。一度食ったら箸が止まらない性格ですから悪しからず。最後はフツーの塩ラーメン風に食いきってフィニッシュ。
総じまして「春満開!・・・背脂は春の海!肉は桜の花吹雪!週末ハッピーラーメン!」・・・と言う感覚。やはり肉食ったという達成感と、ラヲタゆえのラーメン食った満足感・・・それら両方がある。今回は一気に重い気分を払拭してくれたと思います。今後どうしようもないストレス抱えた時は、チャーシュー麺食います。沈んだ気分もこれ食ったら行きに元気!そして気分はハッピー。池袋の昼時にはこちらオススメでございます。そんな応援をしたところで、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
花金に
憂さ晴ら気分
救う哉
花びら焼豚
ふわふわ背脂
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!