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「紅がっつりセット + バラ肉増し」@麺創研 紅 国分寺の写真4/20(土)の12:42頃に行ってきました。
土曜の昼時とあってか、ほぼ満席でまあまあ盛況である。
すぐに席に座れたが、その後も客が入れ替わり立ち替わり、待ちがある時もあった。
紅がっつりセットは、紅ラーメンにライスと温玉がセットになって、ライスは大盛ができるから大盛でお願いした。
スタッフ4人体制で、比較的キビキビし無駄がない。
リーダー的な人が都度指示をし、スタッフも効率よく機能している印象。
席に着き待つこと6〜7分で着丼。
ということで、まずはスープから。
表面にはみじん切りのニンニクがまぶされたラー油がかけられ、これがこのラーメンの特徴のひとつ。
味噌をベースにこのラー油がからみ、美味しいが個人的にはやはり少し辛いかな。
ベースの味噌は感じることができるが、適度な痺れもあり、汗も出てくる。
美味しいが、麺を食べてからのスープを飲むの繰り返しはちょっときついかも。(お冷やを4杯は飲んだかな)
麺は、こちらもこの店の特徴である7種の乱切り麺。
中細麺から極太麺までの太さがランダムで混ざり合い、個人的には太麺から極太のあたりが好みかな。
太麺は二郎を思わす食感で、極太はそれよりもさらに太く、なかなか他では味わえない太さかな。
具は、バラ肉、茹でたキャベツともやし、糸唐辛子。
バラ肉は湯通ししたもので、増しにしたから量的にもこれぐらいだと満足。
このラーメンにはチャーシューよりもバラ肉って感じで、美味しいな。
野菜は二郎系と違ってキャベツの比率が多く、これもいい。
ライスだが、辛い系のラーメンとあって、ライスがあった方がいいかな。
箸休め的な意味合いもあり、バラ肉はご飯の方が合うというか、この食べ方はいい。
温玉はどう食べようか迷ったが、ご飯の上に乗せ卵かけご飯風にして食べた。
このラーメンは今までにも何度か食べたが、二郎と辛い系のラーメンのいいとこをうまくアレンジして、個性的な一杯に仕上げているといった印象。
やはり少し辛いから、味噌ラーメンだとどんな感じなのか気になるところ。
バラ肉増しはともかく、野菜増しはサービスだとうれしいな。
そういった意味で、二郎は素晴らしいな。
ライスは大でもそれほど多くなかったし。
メガ盛(全部増し)だと高くなり、ちょっとコスパ悪くなってしまうし。
ガッツリ系っぽいけど、そういうところがガッツリ系ではないかな。
それはそれとして、なかなか美味しい一杯であった。

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