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12:40入店。先客0名。

練馬駅周辺は小さな商店街が散らばっている。
ここは駅から少し離れた商店街と民家が入り混じるエリア。入口は植物が生い茂っていて、「中華料理」ののれんが隠れてしまいそうな勢い。それでも「日替わりメニュー」のたて看板(手作り感が生々しい)があるので、いちおう営業していることはわかるが、店全体からダメダメオーラが出ているのはよくわかる。

意を決して入ってみる。

中は普通の中華屋。カウンターにテーブルが3卓。奥は住居になっているようで、上がり口からお茶の間が丸見え。「じゃりン子チエ」の家のような感じだ、といってわかってもらえる人が何人いるか。壁に島津亜矢のポスターではなく、雑誌のグラビアみたいなサイズで貼ってあるのがほほえましい。島津亜矢、演歌歌手です。地味に売れてます。

厨房には白髪混じりで角刈りのオッサンがエッチラオッチラやっている。メニューは麺類からご飯モノが豊富。値段も400円台からと安い。定食も5〜6種類あり、表に書いてあった日替わりがまた別に加わる。ちなみに今日の日替わりは納豆ラーメンとカレーライスだったような気が。納豆ラーメンは店内のメニューにはないので、新メニューか!
と力んでも仕方がないので、普通の半チャンセットに。ちなみにラーメンは430円なので、半チャが300円となり、これはなんだか高い気がする。オーダーを入れるとめんどくさそうにおっさんはお冷をテーブルに置いていった。ぞんざいな仕草にちょっといらっとするが、まあ、怒るほどのことではない。

さて、茶の間から奥さんらしき女性も出てきた。出来上がったセットをぞんざいにテーブルに置く。まあ、年寄りに怒っても仕方がないけどね、「さあ、召し上がれ」という気持ちが微塵も感じられないのはいけないねと思ったね。

ラーメンはインスタントに限りなく近い。麺は乾麺かと疑うほどに安っぽく、汁はカップヌードル並みの刺激と風味。葱・メンマ・ナルト・チャーシューもあるものを切ってのせたというだけ。
チャーハンはまあ、この手の中華屋では普通、いや、卵が固まって焦げたりしていたな。アレくらいなら俺でもできる、と思わせる程度のできばえ。

そりゃあ昼飯時で客が俺一人というのもわかる。あとから一人客が入ってきたけど、昼間から熱燗で始めちゃっているからいいんだ。

データベースに登録したと言う事実だけ残すので十分。

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