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こんにちは。
麺大盛サービス、ライス無料サービスは共にスルーでも、生たまごはスルーせず
大田区の未訪問店はスルーできず
でしょうかね?そんな「あかいら!さん」に絶大な敬意を表明します!
そして1日でも早く京都に帯同できる日を目指して!w
きたはっさく | 2019年4月27日 20:22こんにちは。
麺大盛サービス、ライス無料サービスは共にスルーでも、生たまごはスルーせず
大田区の未訪問店はスルーできず
でしょうかね?そんな「あかいら!さん」に絶大な敬意を表明します!
そして1日でも早く京都に帯同できる日を目指して!w
きたはっさく | 2019年4月27日 20:22
本日オープンされたコチラ「徳島中華そば 徳福 大森町店」へ伺って参りました。場所は京急線大森町駅のほど近く。JRの方の大森駅はメジャーですが、大森町駅は知る人ぞ知るという、超マイナーな駅ですよね。駅前には、それなりの商店街も広がり賑わっております。
で、コチラのお店も当然賑わっておりますが、ビジネス街じゃありませんからサラリーマンが大挙を成してやってくる感じでもなければ、家族連れが来る感じでもありません。お店に居るお客さんは多種多様って感じで、何気にオープン初日の賑わいを見せております。
お店に入ると、自分で丁度満席と言う感じ。店員さんより、本日はオープン記念と言うことで、肉玉そばと玉子そば2品のみで、それぞれオープン記念価格で提供と言うことです。更には生玉子と、麺大盛またはライスが無料と言うことなので、「肉玉そば」をオーダーし、サービスの生玉子だけお願いしました。
お店は、厨房に店員さん2人と、ホールに1人と言う体制。オープン初日ですから、ちょっとオペレーションに混乱は見えますが、それでもそつなくこなしている感じです。程なくして自分の一杯が高台に届けられるます。「熱いから気を付けて下さい!」との事でしたが、それ以上い、どんぶりの外側にもタップリとカエシが付いておりますから、そっちで滑るほうが怖いですね。追って生玉子も配膳。生玉子は小皿に割って写真撮影です。
さて「肉玉そば」トッピングがカラフルですね。センターに味付玉子。12時の方向から時計回りに、メンマ、茹でモヤシ、味付け肉、青ネギと言う布陣です。カウンターに大きな木製レンゲが置かれているので、先ずはスープを頂くと、甘じょっぱい醤油スープは、正に徳島中華そばの証と言う感じですが、化学の力で、舌がピリピリと魔法が掛けられます。流石に甘いですね。徳島中華そばってこんなに甘かったでしたっけ?と言うのがファーストインプレッションです。
続いて麺を。麺は中太うねり麺。黄色みが強くデフォでも硬めの茹で加減です。続いて徳島中華そばのシンボルとも言うべき味付豚肉を頂きます。これもやはり甘めの味付ですから、すき焼き風に生玉子に絡めて頂くとイイ塩梅ですね。生玉子が濃ゆい味付豚バラ肉をマイルドにしてくれます。メンマは歯応えはイイ塩梅ですが、ちょっと塩抜き過ぎた感じ。味付玉子はしっかりと火が通りつつ、トロトロの黄身の加減がイイ塩梅です。
すき焼きを楽しむように生玉子に絡めて、麺とトッピング具材は完食。最後にスープをレンゲで頂きましたが、やはり甘ショッパですね。この甘くて、ショッパくて、舌にビリビリは、なかなか慣れるもんじゃないですね。徳島県人の人たちは、これ毎日でも行けるんだろうか?何れにしましても、ご馳走様でした。
そう言えば、蒲田店には、蒲田スペシャルがある様に、コチラ大森町店でも、大森町スペシャルなるメニューがいつか提供されるんでしょうか?!ネーミング的に、あまりスペシャル感が感じられないと思うのは、自分だけではないかと思われます...(爆)