コメント
どもです。
貴重なお店ですね!
まだまっ頑張ってもらわないとです❗
今でもトラックとかに逆から書いている
会社名とかありますよね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年4月30日 18:05ぶるさん、
見た感じで解ります。
洋食屋さん、ですよね。
まなけん | 2019年4月30日 19:28こんばんは~
随分前に中華街の2軒の広東料理屋さんで頂いたものが、
全部甘くて好みに合いませんでした(^^;)
こちらは日本系の広東麺な様で嗜好に合いそうです♪
銀あんどプー | 2019年4月30日 19:33こんばんは(*^^*)
平成終焉まであと2時間余り。
テレビはどこも平成振り返りですが、
食をフィーチャーした番組はないですね。
大正から平成を駆け抜けた名店、素晴らしいですね。
としくん | 2019年4月30日 21:52大正からだと創業ほぼ100年。凄いなぁ。
御店主の息子さんならば嬉しいですね。
令和以降に確実に引き継がれるので…。
おゆ | 2019年5月1日 07:52大正の創業ですか😆
私なら迷わず洋食をチョイスしそうです🤤
NORTH | 2019年5月1日 10:01こんにちは。辨麺ありそうな雰囲気ですが………洋食出身では存在しないでしょうね。
いたのーじ | 2019年5月1日 12:49こんばんは。
二枚看板シリーズ、結構続きますね。
オムドラが気になります。
kamepi- | 2019年5月3日 00:18こんばんはぁ~♪
大正時代の創業ですか。
大正~昭和~平成~令和と面々と続いているんですね。
最近、町中華に目覚めて色々行こうとすると
ほとんどブルさんの足跡が付いています。
これからも参考にさせてもらいます。
mocopapa(S852) | 2019年5月4日 19:14
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
プリティ
4門


kait





『イヨヤ・―エフカ理料洋西』。
店内に掲げられたモノクロ写真の看板に書かれた文字。相当古ぼけている写真だ。聞けば「ああ、これ、大正時代の写真なんです。大正半ば? そうですね。最初はカフェ、というか洋食の店だったんですよ」。日本語も、当時は横書きすれば右から読んだ。すなわち、西洋料理カフエー・ヤヨイ、である。
店の場所は浅草・千束通りから一本脇に入ったところ。花街・吉原の「大門」はこの店から200mほど先にある。『遊郭の入口は大門一カ所だけで、遊郭内の秩序と遊女の逃亡の監視に当っていた。男性は大門を自由に出入りできたが、女性は通行証を必要とした』そうだ。雑誌『ぴあMOOK 絶品!町中華」(首都圏版。2018年12刊、ぴあ株式会社)によればこの店は「吉原の傍という場所柄、花街の客で夜通し繁盛した」とある。
当初は洋食だった店が中華を始めるようになったのは店の二代目になってからという。このシリーズで取り上げるのは五店目だが、ご多分に漏れずお得感のあるのは洋食のほう。
この広東麺は850円也、ロースカツ定食・エビフライ定食も50円追加するだけの900円である。貴方が空腹だとしたら、どちらを選ぶ? RDB投稿目的で来店したから麺類をボクは選んだが、そうでなければ定食だよ。
で、頂いた一杯。何の変哲もない広東麺。餡が強く、スープは醤油が効いたもので、甘さが殆どない。広東麺は甘みが強いのは願い下げだが、少し甘さが欲しいところではある。後半は自家製らしき辣油を投入。外気温25度近くの今日、汗が滲む。
麺は汎用チックな中華麺。けれど、もっちりしていてなかなかいいぞ。
海老二匹、烏賊、豚肉。いいぢゃあないか。人参、キャベツ、玉葱、木耳・・・癖の強いピーマンはないほうがイイんだけどな。
取り立てて特徴はないが、かといってこれと言って不満もない。まあ、850円也のプライス、先ほども書いたが、定食類に惹かれるんだけれど。ご馳走様。
ばっちゃん、店主、それに息子さんらしき方の三世代(?)で切り盛りしていた。日曜の正午、先客は常連らしき親子連れの一組。後からも常連らしきオヤジで、いきなりサワーのオーダーだ。吉原近くの場所、休日だ。それも悪くない。車で来ていなければボクだってビールだけれど。そうそう、英語表記のメニューもある。場所柄、外国人の客もおいでになるんだろうな。
オムドラ(オムライスドライカレー)やらカツハヤシやら、ありそうでなさそうな品も揃える。我儘な客もこれなら満足?
令和の時代が始まるが、昭和はおろか、大正の世に産まれたこの店。四代の年号を跨ぐわけだが、まだまだ多くの客を楽しませてくれるに違いない。