とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
子供(JK)の体育祭、この駅から
徒歩で20分くらいの場所で行っており
今年も6月に観戦しますので、チャンスあれば狙ってみたいですね。
YMK | 2019年5月7日 08:12こんにちわ~
所謂、二毛作的なお店のようですね~!
ランチ営業でアルコール類はあるんですか?(笑)
バスの運転手 | 2019年5月7日 17:35どもです。
あんなに嵌まっていたニボも最近では
すっかりご無沙汰^^;
ってか、レポ5人目で最高な写真です(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年5月7日 22:40
とまそん@ラーメン食べて詠います
カズオ

LIE LIE LIE
mona2
でん





とまそんのYouTube: https://www.youtube.com/watch?v=5CXLB3BIPiI
<思わぬエリアに煮干し良店誕生!>
変わった店箱で居酒屋と共存しているような感じ。結構広めな箱でテーブル席とカウンター席が少しガラス壁で仕切られており、どちらかと言えば居酒屋仕様な感じ。最近よくある、居酒屋休業時間だけの間借り営業かと思えば、ちゃんと夜の営業時間もあるようだし不思議なシステム。しかしオレみたいなラヲタオヤジにとっては、仕事帰りに実に便利すぎるね!。
<全体&スープ> 鬼は鬼でも優しいオニちゃん!濃厚な煮干しとバックアップ鶏エキスが見事にハーモニー!苦味も甘みも旨味もあるね!
おおお!「鬼煮干」と聞いて相当なワルを思わせる圧力団体的ニボニボを連想してしまいましたが、これは何とも馴染みやすい色合い!。非セメント系濃密さ!動物系とのコラボ感で味の濃厚バランスを取ってるようです。しかも他メニューラインナップから察するとそれは鶏系。鶏煮干と言うイメージですが「鬼」と名付けるには意味がありましょう!。一口味わうと、その鬼の意味がわかりますね。つまり「煮干MAX ✖︎ 鶏MAX 」。店の最上級を示す「鬼仕様」。正直言ってフツーの鶏白湯くらいのコラーゲン感はありますよ。しかし舌にまとわり付くのは煮干の旨味が主体。後味でググッと鶏白湯パワーを感じますが、食い進めてゆくとオレはアホだから、だんだんどちらが主体かわからなくなる・・・。惑わせるほどバランス感は拮抗していると個人的には思いました。
さてその煮干。これもまたしっかりと複雑です。煮干MAXをアピールするには、ニボ感を苦味で表現する方が手っ取り早いと思うものの、エグ味というリスクも伴います。ここが腕の見せ所で、エグ味自体に工夫を加えて突っ切るタイプもあれば、煮干をブレンドしてくるところもある。味わいの輪郭としては甘みをかなり感じさせrせてくる煮干感なので、個人的には後者かと思うわけです。一番ポピュラーなのは苦い「片口」に甘めの「うるめ」を合わせてくるとか・・・。そんな単純なだけでなく、白身魚系の煮干も加え品よく出来上がっていると言うイメージですね。
玉ねぎもシャリシャリと濃密なスープによく合うし、箸休め的な安堵感あるフレッシュ甘みです。溶け込んでいる鶏エキスですが、モミジなどあるかもしれません。粘度はベタベタし過ぎない程度に抑えめ。とても品の良いコラーゲン感覚ですね。他にじんわりする旨味をあるので、丁寧な鶏ガラ煮出しを感じさせます。多少不埒ですが、煮干専門店ながら、鶏白湯・鶏清湯も相当いけるのではと感じますが・・・いかが?
<麺> とっても馴染みやすい煮干そばフォーマット!ストレート加水低めな細麺!王道の風味と汁持ち上げよさ!
デフォルトの茹で上げは、クッシリさを保ちしっかりと麺の風合いを感じさせてくれます。まさにドストライク!。低加水なフィーリングは十分に伝えつつ、それでもどこか全体的にしなやかさを感じさせます。パツパツ歯応えを貫き通すレベルではなく、中盤から汁と一気に絡みやすくなり、味わいとしても微妙な変化が楽しめます。
個人的には中盤はとても麺が寄り添いやすくなり、汁の持ち上げが良くなるイメージ。コラーゲン感をしっかりと麺がキャッチしているのが分かり、その時点ですっかり汁と馴染んだ風合い。だから麺の糖分と脂成分が混じって一体化した旨味が実に芳醇に楽しめます。これは無理矢理に替え玉にすることなく、大盛り対応でも十分に楽しさがキープされると思う!。
<チャーシュー> 先端で流行の2種盛り低温調理半レアチャーシュー!間違いのない仕事ぶり!
今やネオ中華そばの定番か?と思えるほどよく見かける、鶏と豚の2種半レアチャーシュー。「またおま」感が少し感じないこともないが・・・このまたおまは、全然飽きないからステキ!。特に、この一杯の麺顔にはとても存在感を占めていますし、見栄えが実に素晴らしいです。特に豚の肩ロースについては、赤身と脂身のバランスがとても良く、赤身のピンク色がとても艶めかしく、それにつられたように脂身さえ艶やかに眼に映る。そして、その直下には大人しく白地の鶏胸肉が控えていて淡麗なニュアンス。コンビネーションとしても素晴らしい!。
サイズ感はバッチリ!厚さはスタンダードか少しスリムなようです。口に入れた途端に舌にぴったりと貼りつくが如く寄り添う。口の中で畳んで奥歯でゆっくり潰すと、知らぬ間に吹き出てた唾液と共に潰れて旨味と混じる・・・。これは淡麗な日本酒が欲しくなる味だぜ!。一枚の肉を二回に分けて強引に味わいましたが・・・特製で肉増しはオススメと確信です。そして鶏胸肉はこれも定番。それ自身に味がないようで滋味があるというか、汁の塩気で十分に味わい尽くせるシンプルな味わい。これは脂肪分も少ないので、きっと無限大に食えるゼロキロカロリーな食材と思います。
総じまして「見逃しがちなエリアに良店!しかも本格煮干し!薫風泳ぐ煮干が逞しい!」・・・と言う印象かしら。花小金井という穴場なスポットで今後は期待したいところです。この仕上がり具合をとても気に入りましたし、早速に辛つけ麺にも興味が湧いてきた!。駅前で使い勝手も良いことから、発展も期待。そんな期待を寄せて、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
行楽日
ラヲタ不埒な
このオレは
地下に潜って
鬼ニボ退治
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!