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「特選石釜あご出汁麺1280円+ノンアル480円」@西山屋の写真「はやく隣人になりた〜い!」オイド氏の叙情的なレビューを拝見して訪問。*妖怪人間ではない。

飯能の隠れ家のような麺屋は、道幅の狭い道路に幟がはためいていた。
*土日祝だけそれも11〜14時わずか3時間だけの営業である。

店前には、ピザの石窯が設置され、ちょうど薪を焚べているところである。
オイド氏はこちらで働きたいと言っていたが、就職できたのであろうか?それとも薪割り係に山にでも行ってるのだろうか?

お昼時店内は満席のようで、外待ちで待機するが、
石窯の火を見たり、ガレージにも沢山の薪をみていると、他のお客さんとも会話がはずみ、時間の経過が早い!火や薪の臭いを嗅いでいると、郊外の別荘に来たような錯覚に陥り、自然と心が和み都会の喧騒を忘れさせてくれるのも嬉しいものである。

外待ちしていれば、店主より自慢げに手作りの窯を作ったこと、過去にイタリアンやフランス料理をやっていたこと。ほとんど自作で看板や外装まで作ったこと、ご自慢の店の名前の由来を聞いてみるといい!まるで小さなアトラクションにでも訪問してるかのような錯覚を覚える。


店内はダウンライトで落ち着いた大人の雰囲気である。
各テーブルにはランチョンマットが敷かれワインや酒でも飲みたくなる気分である。

メニューを見れば、ほぼあご出汁一択であったが、特選の石釜あご出汁麺を注文した。
さらに、ビールを飲みたかったが、ノンアルコールで乾杯である。
*大台を超える拉麺はほとんど避けて通ってきたが、薪の香りと、ご自慢のブランディング、さらに隠れ家的なプライベートな空間に落ち着いてしまうと贅沢な素材が欲しくなるわけだ。オイド氏が落ちたのがよくわかった!

イタリアンなランチョンマットに乗せられた、和風モダンな拉麺器が素敵である!

甘みのあるあごの香りが芳醇に鼻先を抜けていく。
尖った印象はない上品な力強い逞しさは、口当たりは上品にしてのどごしが円やかである。
著名な麺屋では一つの素材に拘り特徴を強く活かすシナリオだが、こののど出汁の醍醐味はそれではなく、鶏・拳骨、昆布やいくつもの素材があごの素材を持ち上げるような仕組みなのである。

麺は中細麺ストレートは加水率が低めではあるが、バツバツではなく、ボソボソでもない!潤沢なスープと絡み合い、しなやかでのどごしも良い、まさにスープを活かすための麺の合わせ技といっても言い過ぎではない!

ラヲタしか食べられないマニアックさは求めていないのだ!そう、子供からお年寄りまで「旨い」と言わせるような感性なのであろう!わかるかな〜!わかんね〜だろうな〜!

外の石窯で焼かれた、バラロールのチャーシューは蕩けそうで申し分がない。
シェフ自慢のベーコンも石窯で焼かれて素直に味わったのである。*ちなみにベーコンは好きでもない。
レアチャーシュー、鶏の胸肉も柔らかく、あまりにも肉を食べ過ぎた気がする!*半味玉はごくごく普通であった。

相対的に大満足であったわけだが。
趣味で初めたという隠れ家なこちらであるが、なるべく人にお伝えしないようにしよう!
次の訪問はいつになるか不明だが、とても楽しみな麺屋でした。

大変ごちそうさまでした。

PS
店前5台の駐車スペースは道幅狭く大型車は無理なので、裏側の臨時平置き4台を利用したほうが良い!

投稿(更新) | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なんか肉の量がスゴイですねw
私はベーコンが好きなのでハマる可能性あります笑

不死身のてっちん♂ | 2019年5月7日 00:28

すごいですね。すごい店。
やはり、東京、と言うかその近辺には面白いものが多い。
こんな店なら、是非行ってみたいですね。
そして、愛知周辺でも面白い店を探したいです。

あたと_13号 | 2019年5月7日 00:46

お疲れ様です。ノンアルの似合うお店かぁ。はぁ~、からって。かぁ~いいね~。ゴールデンウィークのいろんなこと、消えてしまえ!

業務用人生 | 2019年5月7日 01:14

おはようございます
メッチャ豪華なビジュアルですね!
肉を食べ過ぎた気持ちになりたいです!

キング | 2019年5月7日 05:40

おはようございます☆

豪勢な麺顔ですねー。
平日の休みが多い私にはハードル高めですが、機会があればヲ肉を食べに伺います!

ノブ(休止) | 2019年5月7日 06:27

Beckyさん,どうもです。
地元のしがらみが多すぎて,移住はできてません(笑)
ここは確かに落ちました。
隣人にはなれずとも,また行きたいなあ。

RAMENOID(時々) | 2019年5月7日 07:00

おはようございます。
こちらはいいお店ですよね!
また小さなアトラクションに参加したくなりました。

麺’s 【ゆったりと復帰】 | 2019年5月7日 07:24

こんにちは
良い文章ですね。
ホントに温かい時間が過ごせるのでしょうね。
自分もいつか行ってみたいです。

あらチャン | 2019年5月7日 13:29

こんにちは~
RAMEさんのレポで読んだ良い雰囲気のお店ですよね。
ほっこりしてしまうお店なんですね、行きたいです。

がく | 2019年5月7日 13:43

こんにちわ~

諸兄のレビュで自分も気になっているんですが営業日を考えるとハードルが高くてなかなか機会がありませんw
でも、近く絶対、機会を作って楽しみたいと思ってます♪

バスの運転手 | 2019年5月7日 17:29

私も気になる木なお店です。

松鶴家千とせさんのフレーズも出るくらい、
御機嫌な展開だった様で。懐かしいなぁ(笑)

おゆ・Sometimes | 2019年5月7日 18:26

こんにちは!
店主さんが楽しそうに調理されてそうな雰囲気を勝手に想像してますw
あくまであごを持ち上げる構成なんですね、昔長崎にいた身としてはやはり一度行かなくては。
雰囲気良いお店は雰囲気良いお客さんも集まるんでしょうね(*^^*)

塩対応 | 2019年5月7日 18:38

なんか小説を読んでいるみたいな感じだなぁ
外来語が沢山あって、年寄りの私には半分理解し切れてなかった。。。
要には、時間限定の隠れ屋なのね。ちなみに店名、ウサギの西松屋と読み間違えたorz

きゆう | 2019年5月7日 18:42

どもです。
自分も早く行きすぎて店主さんと
のんびり会話がしたいッスw

ラーするガッチャマン | 2019年5月7日 22:50

おはようございます!
最近ひっそり話題になってるようで気になっておりましたが営業時間のハードル高いですね😥
石窯で焼いたチャーシュー…率直に食べてみたいです🤤

プニキ | 2019年5月8日 08:58

昭和のBecky!さん、こんにちは。
めちゃくちゃ美味しそうですね!!
こちら全くのノーマークでした!とてもハードルが高そうで、訪問意欲が湧いてきました!

poison face | 2019年5月8日 14:33

こんばんは!こちら麺sさんのレポですごく気になっているのですが、自分は仕事がらハードルが高杉君なのです😢

ラジオ | 2019年5月8日 21:55

ラオタと呼ばれている世間一般の人々から忌み嫌われた生き物ではない人向きな店こそ素晴らしかとね
ラオタなんかみんな絶滅しちまえ木暴弓単

赤髪二郎再び | 2019年5月9日 11:39