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101杯目。本日昼、ゼミ後そのまま友人を8人ほど引き連れて3度目の訪問(汗 11時に到着もまだ人影なし。近くで暇をもてあまし20分ころから並びなおすと25分には入店。自分たちの集団の影響もあってか1人待ちの状況となった。その後もぼちぼちと後客が訪れて夜はカーテンで席数を減らしてしまうだけに昼のほうが賑わうらしい。

肝心の燕三条系つけめんは10分ほどで登場。記念撮影後さっそく麺を一口食べる。ずず。?

第一印象はやわらかいってこと。燕三条系ラーメンのような極太ワシワシの面を予想していただけにびっくり。四角よりは丸く、極太よりは太よりの麺。ゆですぎじゃないかなぁというくらいの柔らかさ。ちょい残念。

続いてつけじるに浸して食べる。ずず。おいし。

つけ汁自体の完成度は高いと思います。大量の背脂に負けない煮干と醤油ダレのコンボ、さらに甘味を足すたまねぎのどれもがいい塩梅です。少し醤油ダレが強すぎてしょっぱい難はあります。また、たまねぎは燕三条系ラーメンに比べると大きめのサイズでカットされていますがアクセントとなっていてこれもいい感じ。つけ汁がたっぷりなのもとてもうれしい配慮だと思います。もひろん大盛り無料ということも。

トッピングはキャベツ、メンマ、チャーシュー。キャベツは単純にさっとゆでじるに通した具合で芯でも食べやすい。メンマは特に文句なし。チャーシューは薄くスライスされたホッロホロのタイプがめちゃくちゃたくさんありました。かなり味のしみこんだもので美味。

スープわりをすると飲みやすくなって満腹の域を軽く超えていたものの完食・完飲。

個人的にはうまいんですけど麺に感じた違和感は払拭されず、燕三条の醍醐味を体感するならラーメンの方かなと思います。でも気持ちの良い接客に満腹感もマックスで満足。ちなみに友人の食べていた味麺は相変わらずの美味さ。また燕三条系ラーメンも食べたいし。塩を食べるのはいつになることやら…。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

こんばんわ〜。

丸めがきっかけになったと以前おっしゃってましたね。そういうことでしたか。

燕三条系があれだけ迫力のある麺だっただけにつけめんでも同系統のものを想像していたので、単純に太の柔い麺というのには少し拍子抜けしてしまいました。

汁もしょっぱいというか醤油ダレがきついというか。自分の気持ちに一番近い言葉がしょっぱいなのかなという感じです。でも決して決定的ではないしレビュにも書いたようにつけじるはかなりうまくできていたと思います。甘さが目立つこともありませんでした。

味も良くて丁寧ね接客で、やっぱりいい店だなーと実感しましたよ♪

hukenko | 2008年11月14日 01:42