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仕事休みに前からBMしていた此方に向かいました。鶴見へは初上陸。鶴見と言えば、こちらと『らー麺土俵 鶴嶺峰』でしょう。今回の遠征はこの2店舗。まずはこちらから。理由は営業時間が短いから。到着時間は11:54。お店は木造建築のかなり年季が入ったモノ。先にチケットを買うよう貼り紙がある。そういう貼り紙だけではなく結構事細かな「てんかのルール」というものが設定されている。まあ、読んでみれば結構当たり前のことが書かれているんだけどもそういうルールも守れないやつがいっぱいいるって事なんでしょうね。守れないなら来なくても良い、という様な結構お高い所から来ますね(笑)券売機はお店の外に。初訪問なのでオーソドックスな掲題のモノを。すごく回転遅く外待ち9名だったのに、店内昇格まで30分ほど、着丼までトータル37分待つことになった。店員さんは2名。老夫婦で営んでいるようだ。上記した事細かなルールを設定した人物とは思えないような人物像とはギャップがありすぎます。入り口入って左手の席へ。お店はかなり狭く、カバンとかを置くともう人が通れない。席に座ってから5分強で配膳。ではまずは和えダレから。オペレーションを見ているとカエシとスープを足していた。汁なしなのに予想外に多めのスープが張ってある。掬って飲んでみるとこれが結構甘味が強い。みなさん終盤に差し掛かるとスープ割りなるものをされているが、その時にも同じスープが入れられているのでカエシに相当の甘味が付けられているモノだろう。しっかり混ぜ込んでいくとこのタレがしっかりと麺に絡み付き水分はなくなってしまった。続いて麺。麺は自家製の太麺ストレート。加水率高めで、茹で加減は普通くらい。麺の表面には多少の茹で溶けがあり、その為麺に粘りが出て良く絡む。食感はモチモチ。緩い弾力が心地よい。並は麺量250g。具材。挽肉、ナッツ、ネギ、キャベツ、辛味の香辛料。挽肉は醤油ベースでやや甘味が付けられたモノ。ナッツは煎られているようで油分が飛ばされて香ばしくライトになっている。キャベツは茹でられているモノでやや小さ目で麺に絡み付くようにカットされている。ごくわずかの量。辛味のある香辛料には唐辛子、五香粉もしくはシナモン、花山椒、パプリカ。辛さが苦手は人は食券提供時に・・という様な書き込みが高台に書いていたので辛味が強いのかなぁと想定していたが、辛さに弱いオイラでもピリ辛に感じる程度。花山椒の痺れが適度に効いている。このお店独特のっていうのが、五香粉かシナモンですね。みなさんレビューにあげてないけど、このシナモン感じないのかなぁ。味付けのベースが甘く、この手の風味が効いていると東南アジアとかその周辺の味付けのイメージ。日本風の味付けではないね。なので、追加トッピングにパクチーとかがあるけども、好きな人は入れてみるとこの手の味のベースにはよく合うだろうね。初動でタレからの甘味を感じ、咀嚼していくうちに辛さ、シビレ、麺の旨み、その他の香りを感じるようになる流れ。そのままでは少し味が穏やかなので、卓上に置いていたガーリックチップを混ぜ込み、少しジャンクにすることでようやく安定の味を得る。あまり下調べしないでここに来たので、スープ割りがあるという事を知らずにいた。汁なしでスープ割りがあるという事自体が珍しいし。なので、台湾まぜそば的な〆を想定して、ライスを頼んでおいた。麺を食べ終えた後、途中まで食べ進めていたライスを投入。完食です。スープ割りしなかったことが後になって後悔に変わるとは・・。次回伺う機会があればスープ割りしようっと。
鶴見へは初上陸。鶴見と言えば、こちらと『らー麺土俵 鶴嶺峰』でしょう。
今回の遠征はこの2店舗。
まずはこちらから。理由は営業時間が短いから。
到着時間は11:54。お店は木造建築のかなり年季が入ったモノ。
先にチケットを買うよう貼り紙がある。
そういう貼り紙だけではなく結構事細かな「てんかのルール」というものが設定されている。
まあ、読んでみれば結構当たり前のことが書かれているんだけどもそういうルールも守れないやつがいっぱいいるって事なんでしょうね。
守れないなら来なくても良い、という様な結構お高い所から来ますね(笑)
券売機はお店の外に。初訪問なのでオーソドックスな掲題のモノを。
すごく回転遅く外待ち9名だったのに、店内昇格まで30分ほど、着丼までトータル37分待つことになった。
店員さんは2名。老夫婦で営んでいるようだ。
上記した事細かなルールを設定した人物とは思えないような人物像とはギャップがありすぎます。
入り口入って左手の席へ。
お店はかなり狭く、カバンとかを置くともう人が通れない。
席に座ってから5分強で配膳。
ではまずは和えダレから。
オペレーションを見ているとカエシとスープを足していた。
汁なしなのに予想外に多めのスープが張ってある。
掬って飲んでみるとこれが結構甘味が強い。
みなさん終盤に差し掛かるとスープ割りなるものをされているが、その時にも同じスープが入れられているのでカエシに相当の甘味が付けられているモノだろう。
しっかり混ぜ込んでいくとこのタレがしっかりと麺に絡み付き水分はなくなってしまった。
続いて麺。
麺は自家製の太麺ストレート。加水率高めで、茹で加減は普通くらい。
麺の表面には多少の茹で溶けがあり、その為麺に粘りが出て良く絡む。
食感はモチモチ。緩い弾力が心地よい。並は麺量250g。
具材。
挽肉、ナッツ、ネギ、キャベツ、辛味の香辛料。
挽肉は醤油ベースでやや甘味が付けられたモノ。
ナッツは煎られているようで油分が飛ばされて香ばしくライトになっている。
キャベツは茹でられているモノでやや小さ目で麺に絡み付くようにカットされている。ごくわずかの量。
辛味のある香辛料には唐辛子、五香粉もしくはシナモン、花山椒、パプリカ。
辛さが苦手は人は食券提供時に・・という様な書き込みが高台に書いていたので辛味が強いのかなぁと想定していたが、辛さに弱いオイラでもピリ辛に感じる程度。
花山椒の痺れが適度に効いている。
このお店独特のっていうのが、五香粉かシナモンですね。
みなさんレビューにあげてないけど、このシナモン感じないのかなぁ。
味付けのベースが甘く、この手の風味が効いていると東南アジアとかその周辺の味付けのイメージ。
日本風の味付けではないね。
なので、追加トッピングにパクチーとかがあるけども、好きな人は入れてみるとこの手の味のベースにはよく合うだろうね。
初動でタレからの甘味を感じ、咀嚼していくうちに辛さ、シビレ、麺の旨み、その他の香りを感じるようになる流れ。
そのままでは少し味が穏やかなので、卓上に置いていたガーリックチップを混ぜ込み、少しジャンクにすることでようやく安定の味を得る。
あまり下調べしないでここに来たので、スープ割りがあるという事を知らずにいた。
汁なしでスープ割りがあるという事自体が珍しいし。
なので、台湾まぜそば的な〆を想定して、ライスを頼んでおいた。
麺を食べ終えた後、途中まで食べ進めていたライスを投入。
完食です。
スープ割りしなかったことが後になって後悔に変わるとは・・。
次回伺う機会があればスープ割りしようっと。