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19:30入店。先客6名。

和風な紅虎餃子房といった内装、厨房は若い兄さん四人で和気あいあい。軽く与太を飛ばしながら作っている。
椅子が座りづらく、痛い。

ラーメンは豚骨一本槍で、麺やトッピングの組合せでバリエーションをつけている。と思ったら、坦々麺やつけめんもやっているようだ。
大分では老舗だということで期待したが、味が浅い。ライトな豚骨といってもいいが、この汁の場合は軽薄という意味合いで感じてほしい。
多分、バイトの兄ちゃんたちが軽口を叩きながら作っているように見えたからかもね。
でも麺は旨い。替え玉したくなる。ポテンシャル高いなあ。これは店で作っていないのかもしれないなあ。(後で調べたらどうも自家製のようです)
トッピングはチャーシュー・メンマ・海苔に胡麻がたっぷり。どれも話にならない。
サイドメニューの本日の丼は終わってしまったらしく、「チャーシューキャベツ丼になってしまいますが」と、まるでチャーシューキャベツ丼はワンランク下のような言い方が気に入ったので、あえてそうする。角切りでゴロゴロ入っているチャーシューが冷たくて悲しくなる。量は多いけどね。
味の浅さはあたかもファーストフードでサーブされているかのように感じたからだ。みんなで仲良くやるのも良いが、仕事に身が入ってないと食べてるほうは馬鹿にされているように感じるものだ。カウンター越しに客は見ているんですよ。

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