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「辛口胡麻味噌麺(750円)」@龍ラーメンの写真【2019.5.12再訪】
皆で飲んだ後、〆にこちらの店へ。相変わらずやっていることが危険ですが、何故飲んだ後のラーメンは旨いのでしょうか…やめられません^^;

結局こちらでも中華メニューをつまみにウーロン杯なんぞ飲みながらダラダラと過ごしてしまいました。酔っぱらっていたのでそれらの写真を撮るのをすっかり忘れていました^^;
この店の餃子は韮饅頭みたいに丸っこくて特徴的ですね。

さて〆に食べたのは「辛口胡麻味噌麺(750円)」前回は普通の「辛口味噌ラーメン」を食べたのですが、一緒に行った連れが「この店の一押しは胡麻が沢山入ったメニュー!」と勧められましたので。
っで、確かに悪くないです。胡麻が入ることで、往々にしてスープが甘ったるくなるものですが、胡麻の種類によるのか…相当量の胡麻が効かされているにもかかわらず、強い甘みが出ていません。代わりに胡麻の香ばしさが強く出ています。
スープのベースは豚ガラや鶏ガラなどの動物系出汁で間違いないと思います。後入れと思しき背脂がプカプカ浮いたスープは、酔っぱらいのバカ舌にも適度なパンチが感じられて妙に旨い。こちらの店は大陸系の方が経営されているようですが、味付けは日本人の好みをよく研究されていると思います。ありがちな、寝ぼけた味のスープではありません。なかなか美味しいのです。
麺は中太の縮れ麺が採用されています。加水率はやや高め。この手の大衆店では茹で時間を短縮するために細麺を採用する店が多い中、珍しい麺が使われていますが、それが成功しています。ツルッとした食感良く、スープに良く合っています。
チャーシューもしっかり入っています。味噌ラーメンと言うと何故かチャーシューが抜かれてしまう東京近郊のラーメン店事情にあって、これはなかなか立派。出来栄えも悪くないです。しっかりした肩ロースと思しチャーシューでした。
スープだけを飲んでいると辛味は全くついていませんが、丼中央に乗せられた肉味噌的なものをスープに溶かし込んで行くと、ピリッとした辛さが効いてきます。ちょうど適度な辛味でこれまた酔っぱらい向きで刺激的^^;
メンマやモヤシなどもカリッとシャキッと仕上がっていて、なかなか何でか街の大衆中華店とは思えないラーメンの出来栄えです。流石店の名前に“ラーメン”を冠するだけあります。

価格的にも良く頑張っています。この内容をこの価格で食べる事が出来る店は希少です。もっと評価されても良い店だと思います。

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