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コメント
『群青』でコメントをしていただき、ありがとうございました。
ジブンも『四神伝』に行ったばかりで、驚きですっ!
ここでは「つけ麺」しか食べていないので、「豚骨醤油・塩」のらーめん類を頂きにもう一度行ってみようと思います。
では、失礼しました。
こんにちは。Poly-heteroさん、そして、上に失礼致します。こまさん。
>ネガティブにいえば「野暮ったい」と表現したくなるようなめ甘さや重さ、臭みの質がね。
〜う〜〜〜ん・・・。このコメントと、他で、何となく味のイメージが・・・
しかし、「極太つけ麺」といい、この「豚骨しょうゆ」といい・・・。
わざわざ私個人、再度訪店するテンションが・・・・・ダウン。
>何故か天一ライクなスープの味が個人的に期待外れではありましたが、それでも要所要所で・・
〜もしかり・・・。確かに、私が頂いた「塩つけ麺」も要所要所に・・・と言う物が
ありましたが・・。
昼飯専門 | 2008年11月17日 17:22こまさん、昼飯専門さん。コメントをありがとうございます。
この「豚骨しょうゆ」。
本日発売された某誌のラーメン大賞のとんこつ部門の大賞に選ばれましたね。
今回の私のレビューは「間が悪い」ということだったのかも(苦笑)
でも私のレビュー内容は変わりませんけど。
>>こまさん
>ジブンも『四神伝』に行ったばかりで、驚きですっ!
私も自分もレビューをアップした後にこまさんのレビューに気付き、「あっ!カブった!!」
と驚かされました〜。
>「豚骨醤油・塩」のらーめん類を頂きにもう一度行ってみようと思います。
私としてはあまり豚骨しょうゆをお勧めできませんが、それでも何がこまさんのお口に
合うかなんてわかりませんので、「お口に合いますように」と願っておきますね。
>>昼飯専門さん
>しかし、「極太つけ麺」といい、この「豚骨しょうゆ」といい・・・。
わざわざ私個人、再度訪店するテンションが・・・・・ダウン。
「和風醤油」はどういったところでしょうかね。
ちょっと気になっています。
また、書き忘れたのでいずれ追記しますが、私は店主と奥様(でしょうかね)の接客には
好印象を抱きました。
初訪問の私にちょうど良い塩梅の接し方をしてくれたというか。
それが70点を下回らなかった、及び再訪したい気にもなった主な理由です。
そうだ。
卓上に調味料ありました?
poly-hetero | 2008年11月18日 23:04 度々失礼します。昼麺専門です。(笑)
>本日発売された某誌のラーメン大賞のとんこつ部門の大賞に選ばれましたね。
〜ええー!! 「大賞」ですか・・・。それならば、確認が必要かも知れませんね・・。
その某誌が「お子ちゃま」誌でない事を願います・・・。
>卓上に調味料ありました?
〜確か・・・・何も無かった様な気がします。正直、一度ですので、正確な記憶が・・m(_ _)m
昼飯専門 | 2008年11月19日 09:15こんにちは。
調味料は、全くありませんでしたよ。
個人的には、ブラックペッパーとか一味・七味唐辛子があるとウレシイのにな・・・と、思いました。 ^^:
昼飯専門さん、こまさん。
再度コメントありがとうございます。
そうですか~。やはり調味料無いですか。
私が調味料を置かないどの店にもいいたいことは
「『何も加えずそのまま食べて欲しい』という思いも結構。
でも貴店の麺類に合う調味量ならば、その魅力が何割か増しますよ。
調味料無しでは大して好きではない麺類が、リピーターになってでも食べたい一品に変わることも。
それでも思いを拭い去れないのなら、敢えて卓上に調味料を置いた上で、
どれだけのお客さんにそれを使わせずにいられるかどうか。
一つのバロメーターとして考えてみてはいかがでしょうか」
って、ところですわ。
経費削減という目的(これも疑問ですが)ではない限り、私には店側の「甘え」と感じられます。
「こだわり」と銘打たれた、「押し」の強い甘え。
いかがなものでしょうね。
もう少し客側と店側の甘えが、互いに妥協しつつも「押し合っている」方が良好な関係を
築けるように、私には思えるのです。
poly-hetero | 2008年11月21日 19:15
poly-hetero
maroto
SBT

とまそん@ラーメン食べて詠います






私が京阪電鉄の古川橋駅に到着したのが22時15分頃。「売り切れ終了」になっていないかどうか不安な時間だったので「早足時々小走り」で店に向かい、10分ほどで到着しました。まだ営業中。ほっとした反面、ノーゲストだったのでちょっと損した気分…。
注文したのは、以前から気になっていた「豚骨しょうゆ」。
様々な人のブログやレビューを拝読させていただいてもイマイチどのようなテイストなのかイメージできず、
それ故に書き手からすれば筆舌し難いオンリーワンな美味さがあるのではないかと期待していたのです。
5、6分ほどでラーメンが到着。
スープ。
豚骨(豚足や拳骨、ロースガラ)が白濁されるまで煮出された白湯系です。
しかし一口飲んだ時点で、期待していた「未知」ではなく、「既知」なるテイストに意表を突かれました。
「この味…、どこかで」
続けて2口3口と食し、思い出しました。
天下一品 総本店の「中華そば(こってり)」の、卓上のラーメンダレを投入したスープに似ているのです。
豚白湯と鶏白湯。
何故似るのか、そしてそもそも本当に似た味なのかどうかはわかりません。
しかしとにかく、私には「こってり」を想起させるテイストでした。
ネガティブにいえば「野暮ったい」と表現したくなるようなめ甘さや重さ、臭みの質がね。
野菜の旨みも濃く煮出されているか単に反映されやすいかのいずれかの理由により、割と強く
感じられましたが、それも一因なのでしょうかね。
また比較的単調なテイストでもあったため、卓上に何か調味料が欲しかったのも事実(普段から何も
置いていないのでしょうか。こういう店なら置いてそうな気もしますので、私が見落とした可能性もあります)。
しかし天一ライクなスープだとはいえ、ギリギリのところで「過剰感」が回避されている印象も抱きました。
それはひとえに、「何か」が多めに混ぜ込まれた感がしないから。
スープ上の葱や胡麻、刻み海苔が「ちょっと良い仕事」をしていることも一因でしょう。
ですから、天一嫌いな私個人的には不満が先行するスープではありますが、
それでも美味しく頂けました。
麺。
細麺であり、香りやテイストそのものはスープの支配下に置かれているような麺です。
ただし意外にもモチモチとした食感をもってして、控えめな自己主張も忘れません。
スープをしっかり絡めているのでやはり箸で持ち上げるのも啜るのも楽ではないですが、
もし細麺で「軽量化」が図られていなければもっと重かったのでしょう。
「メッセンジャーボーイ」(大阪の雄、某Hさんより拝借)としては、極めて優れた麺なのかもしれません。
具。
チャーシュー、刻み海苔、葱。
チャーシューはロース肉。スープとの相性を考慮してのことか、比較的薄めに味付けられています。
桃花春のチャーシューに似たザラザラしたテクスチャーが何故か心地良く、噛むほどに
増す肉汁もそれ相応なもの。
チャーシュー増しにすれば良かったな。
「豚骨しょうゆ」。
何故か天一ライクなスープの味が個人的に期待外れではありましたが、それでも要所要所で
工夫が見られる美味いラーメンでした。
また、スープの甘さは男性だけでなく、女性をも虜にし得るものがあるでしょう(完飲するのは無理だとしても)。
そしてこの四神伝。
ラーメンは4種類、つけ麺は2種類とバリエーション豊富で、しかもそれぞれ麺の種類や
出汁の配合が異なるというこだわり振り。
限定モノにも意欲的だそうです。
たった1種類の麺類を食した程度では、この店について語れそうもありません。
遅かれ早かれ、いずれ再訪することになるでしょう。