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コメント
おはようございます
知らない店でしたが良さげですね。
お客さんの健康を考えるのも大切ですから。
走り続けてたから、周りを見ながら少し歩いても良いのでは^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年6月7日 07:53どもです。
直ぐに忘れてしまいますが、一口アイスコーヒーで
思い出します(笑)
此方も早く行かないとまた忘れてしまいます😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年6月7日 08:07こんにちは
多むらに行った時、男性店員さんがソラノイロ出身で
此方の店主さんと仲が良いと話を聞きました。
冷やしも始まっているので再訪しようかなと思っています。
mocopapa | 2019年6月7日 12:36こんにちは~
この辺は仕事帰りに狙える場所なのでこちらも気になってました。
錫製のカップとは洒落てますね、結構良い値段するんですよね。
その辺りも拘りがあるんでしょうね(^^)
がく(休養中) | 2019年6月7日 13:49こんにちは☆
食前のアイスコーヒーや自家製漬物と拘りを感じられますね。
牛の旨味も感じられるスープのようで奥深さがあるんでしょうか。
芳醇な塩、これはいただいてみたいものです。
ノブ(卒業) | 2019年6月7日 14:06こんにちは(*^^*)
あのカレーの後、私には何の余力もありませんでした😅
凄いなあ。。。てか、この後も続くんでしょうね😵
牛と塩ダレの円みが印象的でした。
としくん | 2019年6月7日 14:47こんにちは。
卓上に自家製の漬け物があるだけで、ビールやアルコール飲んでるときの満足度一気に上がりますよね☆雰囲気も良さそうなお店なので覚えておきます^^
poti | 2019年6月7日 15:54RAMENOIDさん、
エシャロットオイルって珍しいですね。
卓上のお漬物もビール派には嬉しい限りです。
まなけん | 2019年6月7日 21:14こんばんは~
ここはリスト漏れしてました(^^;)
直ぐにブックしたのでいずれ狙ってみますが、
ラーメンの前にコーヒーはあまり飲みたくない鴨です(笑)
銀あんどプー | 2019年6月7日 23:02>もう少し丁寧に盛り付ければなおいいと思うが,
未訪ですが、私も写真でそのように。
この時のワンオペの為かもしれませんが...。
基本的に良さげなので頑張って頂きたいですね。
としさん同様、二軒目でとは凄いとしか...苦笑
おゆ | 2019年6月8日 00:04こんにちは。
この細麺もまた美味しそうですね。
スープも美味しそうですし、エシャオイルが
またいい仕事してくれているのですね。
ももも | 2019年6月8日 21:07
RAMENOID
BUBU
AYYE again

絹ごし木綿
わか様





西高島平でカレーラーを堪能した後は,新板橋まで戻り,板橋からJRに乗り換えて十条に移動。
狙うは,1月に開店して以来,ずっと気になっていたこちら。
十条駅から少し歩いて到着。
暖簾をくぐると,店内は庶民的な感じで居心地が良さそう。
男性ご店主1人での営業である。
券売機を眺めると,メニューは,塩,醤油,味噌の順で並んでいて,まぜそばやつけ麺もある。
塩派としては迷うことなく標記メニューをプッシュ。
小瓶があったのでビールもプッシュした。
800円+350円,計1150円也。
券を渡しながらカウンター席に座ると,食前の一口アイスコーヒーがサービスで出される。
ビールを飲む客に出して効くものかどうかは分からないが,脂肪燃焼を促進するとか,糖尿病等成人病の予防とか,アンチエイジング美肌作用があるとか薀蓄には書かれている。
その蘊蓄とともに,「卓上の自家製おつけものはご自由にお召し上がりください。」と書かれていたので,卓上の壺を覗いて見ると,短冊切りした大根の浅漬けが。
間もなく提供された,アサヒスーパードライの小瓶を小ぶりの錫製のカップに注ぎ,これをつまみにグイッとやる。
錫製のカップはオシャレだし,ビールの冷たさが指や唇に伝わって,独特の感覚。
大根の浅漬けは柑橘香る甘酢漬けらしいが,酸味も甘みもきつくなく,大根の自然な辛さが舌を刺激する私好みのチューニング。
おつまみにはぴったりだ。
追って提供されたのは,軽く濁ったスープとピンクのレアチャーシュー,青味が印象的な,塩らしいビジュアルの一杯。
麺は全粒粉の粒が見える低加水細ストレート。
先レポによると,三河屋製麺製かな。
パツパツした食感が清湯系にはよく合う定番だ。
スープは清湯系ながらまったりとしたコクがある。
牛豚出汁にエシャロットオイル,魚がサポートと言う感じだが,まさに芳醇塩スープという感じだね。
牛骨のコクが貝のようにも感じられ,独特な感じが好印象。
美味いね。
具は,ほうれん草,メンマ,三つ葉,ナルト,白髪ねぎ,チャーシュー。
麺と一緒にねぎが口に入ると,ネギとはちょっと違った香りが。
エシャロットオイルだけでなくネギに混じってエシャロット自体も入っていたらしい。
もう少し丁寧に盛り付ければなおいいと思うが,三つ葉とほうれん草の緑はビジュアルでも貢献。
レアチャーシューは薄くスライスされている。
大きめなのだが,イマイチ頼りないかな。
麺量は150g前後だと思う。
清湯系ながらもコクのある旨塩タイプ。
エシャロットの香りが個性を際立たせている感じ。
澄んだキレのある塩もいいが,こんな芳醇タイプもまたいい。
やっぱり塩は好きだなあ。
常連さんが付きそうなアットホームな雰囲気の店。
まぜそばも個性的なようだし,限定も出しているようなので,機会があったら再訪したい。