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「濃厚魚介牛骨つけ麺850円」@らーめん専門 Chu-Ru-Riの写真濃厚魚介牛骨つけ麺戴きました。
麺は角中太ウェーブのエッジに丸みを帯びた三河屋製麵製で、中太ならではのモチモチで歯応えがある啜り甲斐のある多加水仕様の麺です(麺量:茹で前185g位で腹7.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味とオイリー感が無い辛味超微アリな粘度微アリな「また、おま系」に近い濃厚魚介牛骨味で、牛骨の独特な甘味と魚粉系の魚介がブレンドされたしつこくはない濃厚なつけ汁に仕上がっています。
具はメンマ6・7本と10個位に小さな小さな賽の目切りされた肩ロース叉焼と粗微塵切りされた長葱がつけ汁に入れられ、三つ葉の緑色が際立つ葉っぱの部分が麺の上に飾られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、中太麺の麺肌を魚粉の黒い粒と唐辛子の赤い粒と共に薄茶色に染め上げジュル・ジュルジュルっと少しだけピリ辛感を感じながら啜れました。
食前酒ならぬ小さな硝子製のお猪口に入った「アイスコーヒー」が配膳前に提供されひと口でしたが口内が珈琲でサッパリし、卓上の自家製の漬物(本日は、材木太切り大根の浅漬け柚子皮風味)をサッパリとパリポリ戴きながら配膳を待ち食事中にもいい箸休めになりました。
スープ割はブーメラン方式に魚介系出汁スープが注がれ、プラスティック製の持ち手に金色のグラデーションが入った黒い蓮華で粗微塵切りされた長葱を追いかけながら牛骨の甘味を舌で確認し美味しく戴けました。
お店は十条駅から幾分離れたバス通りに佇んでいますが、アイスコーヒー(お子様にはオレンジジュース)や漬物、学生には大盛サービスなど足を運んでくれる為の努力が垣間見えました。

アイスコーヒーと漬物はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9333118.html

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