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以前は特に気にもしなかったラーメン屋さんだったのですが、本サイトの好評振りを見て行ってみました。

店内入ってみると、「あれっ!?」座敷は家族連れ、カウンターは中高年の方々がいらっしゃりちょっと意表を付かれました。恐らく地元に根付いたラーメン屋さんなのでしょう。
メニューを見ると以外にも種類は豊富です。
塩、醤油、味噌。麺もハルユタカ、オーストライア産とバリエーションには事欠きません。おまけに味玉ですら産地にこだわった2種類があります!
前述の皆さんのレビューよりハルユタカにこだわった元気ラーメン(麺は一番粉のハルユタカ、ワンタンは2番粉のこれまたハルユタカ)醤油(大盛り)にしてみました。
薀蓄を見るとこのハルユタカは帯広の伊藤弦輝さんという農家の方から毎年1tをまとめて購入して自家製で麺、ワンタンを製作しているとの事です。ワンタンがハルユタカとは恐れ入りました^^;
ちなみに勝手な憶測ですが、元気ラーメンの元気とは農家の方の名前から由来しているのでしょうね。

注文から7分程で高台に注文の品が登場しました。
まずはスープを一啜り。「ほぉぅ」見た目濃い色をしていますが、薀蓄通り無化調らしく優しい味わいです。若干背脂が浮いていますが、本場旭川ラーメンと見紛う雰囲気です。
続けて期待のハルユタカを一啜り。の前に香りを頂くと、「ふぅ〜ん」卵麺の風合いに香り豊かな小麦の香りがします。続け様に麺を啜ると、「ふん」旭川を思い出してしまいます。
トッピングのバラ、もものチャーシューは無化調のスープを邪魔しない程度の味付けで好感が持てますが、ハルユタカの2番粉を使用していると謳われいているワンタンはハルユタカはワンタンには向かないと思えてしまう出来ですね。ワンタンはやはりちゅるりと啜れる柔らかでとろけるのが好みです。
他はメンマ、のり、刻みネギでしょうか。これらもスープ、麺の秀逸さに対して特に存在感は無いです。

こちらは何はともあれ、無化調のスープとハルユタカの麺でしょう。
次は塩、又は味噌のハルユタカラーメンを食してみたいです。


最後に、以前は色々とお世話になり有難うございました。
この場をお借りして挨拶とさせて頂きます。

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