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「叉焼タンメン(950円)」@來々軒の写真久々にこちらに訪問。

週末訪問の14時台。

この時間でも席が埋まっており、大盛況ですね。

とは言え、飲みのお客さんも結構多数おり、麺類を食べに来たお客さんだけでもないようです。

お店に入って左手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

叉焼入りは初めてです。

カウンター席は満席でしたが、常連のお客さんがお店の奥で食べるからと丼を持って移動し、席を譲っていただきました。

店員さんは5名。厨房に男性スタッフが3名。残り2名はホールスタッフのおばちゃん。

その他常連のお客さんがホール係もやっていたり・・。

そうこうするうちにタンメンの野菜皿がお通しのような感覚で提供される。

自家製の辣油で食べるとおいしいですよと食べ方をレクチャー。

少しばかりスープに浸されていて、この時点で野菜の旨みとスープの感じが味わえる。

最初の野菜皿が食べ終わろうかという頃合いでモノが登場です。

まずはスープから。

スープは鶏ガラが主体のかなり透明度の高いスープ。

塩梅はやや強め。

課長さんも感じられなくはないが、使っていないと言っても良い位。

野菜は炒め時間よりも煮る時間の方が多めで一般的なタンメンの野菜の食感よりも火が通り気味。

その為野菜の甘味もスープに溶けだしやすい。

煮る時間の方が多いからこそ炒め油をさほど使用することもなく、アッサリとしたスープに仕上がっている。

塩味先行型でベースのスープの旨みと野菜の甘さが感じられる本格派。

この後、叉焼からも豚のエキスがスープに染み出てきて旨み感がアップ。

時間が経てば経つほど肉っ気が増し良い感じです。

続いて麺。

麺は浅草開花楼謹製。麺の端の部分がピロピロした平打ち太縮れ麺。

茹で加減はややカタメ。

粘度の無いスープではあったが、麺の形状に細工がしてあったためかスープとの絡みは悪くない。

いびつな形状の麺に野菜達も絡む。

野菜が主役のタンメンなのに麺にも意識が行っている事が分かる。

具材。

叉焼、キャベツ、モヤシ、ニラ。

叉焼はバラロール。

3切れが丼に均等に配置。厚みがそれぞれ違うのは狙いでしょうか。

スープで煮ており、食感がすごくホロホロ。

スープに旨みも移すことが出来る。

肉っ気を強く望むなら叉焼アリで。

煮る前に味付けしていたものが煮ても塩分が抜け切れておらず、むしろ塩分は結構強めに残っており、具材としてもスープに旨みをプラスする役割として優秀。

キャベツ、モヤシ、ニラは一口大にカットされていて、食べやすいサイズ。

シャキ感あるが、煮る時間が長いのでここ最近のタンメンの中では一番クタ状態。

ほぼほぼキャベツ。もやし、ニラはチョボっと。

野菜がこんもりと山を成していてしっかりと野菜を食べたなぁ、と実感できる一杯。



課長さんに頼らない拘りのスープ。こだわりの麺、しっかり野菜。

叉焼入りでも無しでもそれぞれの良さがある。

皆さんはどちらが好みでしょうか。

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