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「つけめん並」@自家製麺 然の写真14時45分お店到着。
こんな時間にも関わらず、ほぼ満席。
先客11名でした。
武蔵小杉で所用を済ませ、テクテク歩いて昼の部終了間際のこちらへ。
ブックマークしているお店ではないけれども、武蔵小杉と検索しポイントが高かったので来てみました。
武蔵小杉のみそごろうというお店は知っていましたが、それはこみらの夜の部のお店らしい。
知らなかった。
こちらは、らーめんとつけめんの二本立て。
1軒目がラーメンだったので、つけめんにしました。
麺が太いので時間がかかるとのこと。
約10分でつけめん登場。
パッと見ると、麺が異様に多い!
つけめんです。としか言われなかったけど、大盛りと間違えたかな。
食券制なので多く請求されることはないけれど、食べきれるかな。
麺はそれほど太いわけではなく、つけ麺としては標準かやや細いくらい。
まずはつけ汁を一口。
流行りのドロドロのつけ汁ではなく、シャバシャバ。
液体油が多めに浮いています。
煮干し系の魚介とあっさり目の動物系のスープを合わせた感じでしょうか。
ほんのり酸味もあり、今流行りのスープと昔ながらのつけ麺のスープの良いところを取ったような感じのスープです。
具はメンマ、チャーシュー、のり、ネギでし。
チャーシューは、角切りのようになっていて、脂身も程よく、肉々しさもあるチャーシュー。
量もなかなか多めで嬉しいです。
麺をジャブっとつけ汁に浸し、食べます。
おいしい。シャバシャバなスープなので、それほど麺との絡みはよくありません。
でも、もともとつけ麺ってこんな感じだったよなぁと思いながら食べます。
多い多いと思っていた麺ですが、器に上げ底用の陶器の水切りが入っていました。
なんだ。器にぎっしりと麺が入っていると思ったら、そうではありませんでした。
中盤で卓上の豆板醤のような辛味を追加。
このスープにはもく合っているのですが、器や細いスプーンがフランフランの雑貨のような微妙なオシャレ感を出している。
なんだかラーメン屋に合わない入れ物。
二軒目ということもあり、満腹で完食。
夜の部の味噌も食べてみたいところですが、夜に武蔵小杉にいふことはないなぁ。

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