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「味噌麻婆麺(770円)」@元祖旨辛系タンメン 荒木屋の写真仕事休みの日に蒲田まで遠征。

この日のターゲットはこちら。

コチラのお店が出来る前からとある噂は耳に入っていた。

業界人だったし、口にはしないがこちらの店主は・・・。

そんなこともあったが仲の良いラーメンブロガーさんのブログで頻繁に登場していた事もあり、この日ようやく初訪問。

お店は蒲田の超有名店の2号店の真裏。

ランチタイムは周りのお店はほとんど閉まっており、このお店だけ営業しているような状態。

入り口も狭く看板も大きくはなく、お店の場所を知っている者が来られるような感じ。

ドアは開きっぱなしの状態で営業している。

入って行くとご夫婦で営業しているよう。

券売機は無いので口頭で奥様に注文し、先会計を済ませる。

初訪問の為、行きつけだった中本の亀戸店(閉店)との味の比較をしてみようと。

店主さんは野菜の仕込み中。奥様が提供してくれる。

茹で上がった麺を丼に入れ、野菜入りのスープを掛けまわし、麻婆餡を上から掛ける。

女性でも難なくできるオペレーション。

そして高台へ。

まずはスープから。

スープはさほど味噌感のないモノ。

ベースのスープも炊き込んだ感じもなく粘度があまりない。

野菜のクタ感も変わりないが、スライスガーリックがメチャクチャいっぱい入っており、ニンニクのインパクトが強烈。

辛さは中本のレベル4、店名がそのまま商品となっているモノよりも若干辛さは控えめ。

ただ、控えめとは言ったもののお店を出る時にはオイラもヒーヒー言いながら出ていく事になった。

続いて麺。

麺は中太ストレート。茹で加減普通くらい。

中本の真っ白な麺と違い、黄みがかっており、鹹水を含んだモノ。

スープとの絡みも良好で麺自体もこっちの方が美味い。

具材。

キャベツ、モヤシ、豚コマ、ニラ、ニンニク、麻婆餡。

野菜のクタ感は変わらず。

中本のようにクタ野菜の中に味噌が染み込んでいるものではなく、クタの食感ながら野菜の甘さが残っている。

麻婆餡はカタクリ粉の量を控えめにしており、どちらかというとサラリとしたタイプ。

その為スープに溶けだし、馴染むのも早い。

たまたまかと思うが、豆腐の量は少なかった。



コチラのお店はあくまでもこれがベースのよう。

周りのお客さんはほぼコスパの最強なチャーシューをトッピングしていたし、麻婆なしだと二郎的な食べ方もできる。

中本よりもこちらの方が食べ方の自由度は大きいようだ。

店主も奥様とすごく息が合っており、奥様のコミュ力はなかなかのモノ。

店主も噂で聞いていたモノと違い、極々普通の方でした。

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