コメント
こんにちは。
「中華屋さんの味噌ラーメンの王道」というべきビジュアルですねぇ。
中身もキチンと伴っている様子で、安心して食べられる一杯に思えます。
確かに観光地の店と違ってリピーター命なんでしょうから、
ヘタなモノは出せないんでしょうね。
麺のコシはもう一歩でしたか。
「出前をやってる店は、麺が強い」
などと勝手に思い込んでるワタクシですが、
ソレはカングリすぎかしらん。
hima | 2008年11月19日 11:01こんにちわ!
先日私も同じような町の中華屋さんへ行ってきましたが、
一日一麺さんのレポートには唸ってしまいました。
>あくまで地元相手の「街の中華屋」さん、常連こそが生命線なのだ。
=>仰られる通りであると考えます。
YMK | 2008年11月19日 11:51
1日1麺
あかいら!
たごさく
ちょびと
忍者信





ロケーションは悪く「陸の孤島」に佇む一軒は地元に根付く『街の中華屋』さん
砂漠の水売りだから繁盛しているのかと思いきや、まんざらそうでもなさそう。
寡黙なご主人が振るう中華鍋の技からも熟練を垣間見れます。
此処最近、専門店でない街の味噌ラーメンを頂いているが旨いと感じる大きな要素としてはやはり塩加減、味噌の濃淡と出汁とのバランスが左右するように思う。
あくまで地元相手の「街の中華屋」さん、常連こそが生命線なのだ。
スープも他のメニューと共通している。
富久栄楼の味噌スープはその条件下において、好感の持てる味わいだった。
ひき肉や野菜から引き出した旨味をスープに反映させ一体感のある飲みやすい味付け。
何かが突出するのではないマイルド感と後味が実にいい。
野菜の炒め加減、麺の茹で加減も申し分なくスープと調和が取れているので食べやすい。
目指したのは“飽きない美味しさ”なのではないだろうか。
CP的にも十分満足のいく一杯ではあったが、個人的な趣向としては油分とコクがもっと欲しいし麺自体にもコシを求めたい気はする。