レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
3か月半ぶりの再訪。こちらの本店は前橋の産業道路沿いにあるのだが、本店は日曜日が定休のため、日曜日にどうしても一発ラーメンが食べたくなった時はこちらにお邪魔している次第である。【油少なめ・ニンニク増し推奨店】日曜日午後5時50分、開店待ちの先客2名にドッキンコー。定時開店時の並びは11名だった。なお、こちらのお店はカウンター7席と4人掛けテーブル1卓の小さなお店なので、開店と同時に満席&中待ち2名となった。いつもは店主さんとおばさま助手のオペだが、今夜は見習いらしき男性助手もいる。給水器からセルフで冷たいお茶をコップに注ぎ、左から3番目のカウンター席に座ると、カウンター越しにおばさまから注文を訊かれたので、表題でお願いした。ちなみに一発ラーメンの1.5倍の肉とキャベツが入っているのがファイト一発ラーメンなのである。実はこちらのデフォの一杯は、スープの表層に熱々のラードの層が形成されており、余程の熱もの好きでないとまともに食えない仕様となっている。要するに口の中を火傷すること必須の危険な一杯をデフォとして提供しているのだ。そこである日の本店訪問時に看板メニューである一発セット(一発ラーメン+半ライス+沢庵&紅生姜)¥1,140を油少なめでオーダーしてみたら火傷しなくなり、またある日、それをニンニク増し¥50にして食べてみたら、週2で通うほどハマってしまい、そのお陰で体重が一気に増量して泣く泣く通うのを断念したという経緯があったりもするのだ。入店からジャスト10分でカウンター越しに表記写真の一杯が着どーん。大きな丼に並々と注がれたスープと具材の肉野菜炒めが印象的な一杯である。スープは鶏ガラベースの醤油味で油少なめオーダーなので表層にラード層はないが、とても熱々であり、油で炒めたニンニクの風味が香ばしい。普通のラーメンならここで麺に箸を伸ばすのだが、ここの一杯はあえて肉野菜炒めから手を付ける。中華鍋で油炒めにされた肉野菜はアツアツで火傷しないようフーフーしながら食すのだ。野菜はキャベツがメインだが、ニラや人参やキクラゲも入っており、キャベツは芯の部分も無駄なく使用されているため、食べ進めるのに意外と苦労を要する。半分くらい肉野菜炒めを片したところで、やっと麺喰いに取り掛かる。縮れた細麺と太麺をチョイス出来るのだが、このメニューと一発ラーメンでは太麺が大いにおススメなのである。なぜなら、もちろん細麺だとあっという間に伸びてしまうのもあるが、こちらの麺量は思いのほか少ないのだ。だから大盛りにしても250グラムにも満たないため、あえてスープを吸わせて増量させるわけなのである。この時点で食べ始めてから10分近く経過しており、太麺はうどんのような食感にはなってはいるのだが、だからと言って決して不味くはなっていない。むしろモチモチ感が増して、蕎麦よりうどん派の諸兄には大いにおススメできるのだ。約20分ほど掛けて固形物を完食し、蓮華でスープを何口か飲んで会計へと向かった。価格的にはやや高めのため評価点は控えめにしたが、醤油ラーメンにサイドオーダーで肉野菜炒めを頼んだと思えばコスパはそれなりと思えるカモ。ちなみに一発セットにして前半戦で麺を完食し、後半戦は肉野菜炒めをご飯に載せて食べるのが、ワシは一番大好きな食べ方だったりするので、君たちにも一度お試しいただきたい。もちろん、その際も油少なめ、ニンニク増しをお忘れなく。なお、退店時は店内外合わせて8名の待ちとなかなかの人気だった。どうもごちそうさまなわけだが。
どもです。意外とこういう野菜炒めのようなタンメン?好きですよ。 ヤサイの量は半端ないですよね。野菜からでるスープがこれまた旨い! 家拉麺はいつもこんなご飯+野菜炒め拉麺だったりです。 ...でもCPがちょっとな。
>>Beckyさん。 わんばんこー。 なかなか美味しそうでしょ? でも、そうなんです。 圧倒的にコスパが悪いw しかーし、地元民に長年愛され続けているお店なのでR。
こちらの本店は前橋の産業道路沿いにあるのだが、本店は日曜日が定休のため、日曜日にどうしても一発ラーメンが食べたくなった時はこちらにお邪魔している次第である。
【油少なめ・ニンニク増し推奨店】
日曜日午後5時50分、開店待ちの先客2名にドッキンコー。
定時開店時の並びは11名だった。
なお、こちらのお店はカウンター7席と4人掛けテーブル1卓の小さなお店なので、開店と同時に満席&中待ち2名となった。
いつもは店主さんとおばさま助手のオペだが、今夜は見習いらしき男性助手もいる。
給水器からセルフで冷たいお茶をコップに注ぎ、左から3番目のカウンター席に座ると、カウンター越しにおばさまから注文を訊かれたので、表題でお願いした。
ちなみに一発ラーメンの1.5倍の肉とキャベツが入っているのがファイト一発ラーメンなのである。
実はこちらのデフォの一杯は、スープの表層に熱々のラードの層が形成されており、余程の熱もの好きでないとまともに食えない仕様となっている。
要するに口の中を火傷すること必須の危険な一杯をデフォとして提供しているのだ。
そこである日の本店訪問時に看板メニューである一発セット(一発ラーメン+半ライス+沢庵&紅生姜)¥1,140を油少なめでオーダーしてみたら火傷しなくなり、またある日、それをニンニク増し¥50にして食べてみたら、週2で通うほどハマってしまい、そのお陰で体重が一気に増量して泣く泣く通うのを断念したという経緯があったりもするのだ。
入店からジャスト10分でカウンター越しに表記写真の一杯が着どーん。
大きな丼に並々と注がれたスープと具材の肉野菜炒めが印象的な一杯である。
スープは鶏ガラベースの醤油味で油少なめオーダーなので表層にラード層はないが、とても熱々であり、油で炒めたニンニクの風味が香ばしい。
普通のラーメンならここで麺に箸を伸ばすのだが、ここの一杯はあえて肉野菜炒めから手を付ける。
中華鍋で油炒めにされた肉野菜はアツアツで火傷しないようフーフーしながら食すのだ。
野菜はキャベツがメインだが、ニラや人参やキクラゲも入っており、キャベツは芯の部分も無駄なく使用されているため、食べ進めるのに意外と苦労を要する。
半分くらい肉野菜炒めを片したところで、やっと麺喰いに取り掛かる。
縮れた細麺と太麺をチョイス出来るのだが、このメニューと一発ラーメンでは太麺が大いにおススメなのである。
なぜなら、もちろん細麺だとあっという間に伸びてしまうのもあるが、こちらの麺量は思いのほか少ないのだ。
だから大盛りにしても250グラムにも満たないため、あえてスープを吸わせて増量させるわけなのである。
この時点で食べ始めてから10分近く経過しており、太麺はうどんのような食感にはなってはいるのだが、だからと言って決して不味くはなっていない。
むしろモチモチ感が増して、蕎麦よりうどん派の諸兄には大いにおススメできるのだ。
約20分ほど掛けて固形物を完食し、蓮華でスープを何口か飲んで会計へと向かった。
価格的にはやや高めのため評価点は控えめにしたが、醤油ラーメンにサイドオーダーで肉野菜炒めを頼んだと思えばコスパはそれなりと思えるカモ。
ちなみに一発セットにして前半戦で麺を完食し、後半戦は肉野菜炒めをご飯に載せて食べるのが、ワシは一番大好きな食べ方だったりするので、君たちにも一度お試しいただきたい。
もちろん、その際も油少なめ、ニンニク増しをお忘れなく。
なお、退店時は店内外合わせて8名の待ちとなかなかの人気だった。
どうもごちそうさまなわけだが。