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「ワンタンメン」@麺屋 左吉の写真硬派、スーパー麵屋左吉がすごい。


矢吹町に来ています。

この日は白河のホテルを出発して須賀川のとらや分店 伏龍でランチの1食目を済ませて。

少し南に戻って来て矢吹町のリオン・ドール 矢吹店で生麺を買い。クーラーボックスを車に乗せてますのでどこで何を買ってもいくら37℃でも全然ダイジョウブ。リオンドールを済ませて次はどこに行こうかなと考えていたら、ピンと来たんです。ピンピン来たんです。

このリオンドールの横には共有駐車場のホームセンターがあり、もしかしたらそういう場所の隣にあるというラーメン屋をBMしていたなあ。検索したら、やっぱりここでした。駐車場の裏手にあるという佐吉。よし、2食目は左吉でいこう。

店に入るとお客さんがみなさんニコニコしているのがすっごく印象的です。たまたまテーブル席が一つだけ空いていてそれ以外は埋まってます。そこに案内されましたが、直後にカウンター席が空いたのでそちらに移動します。すぐにグループ客が入って来るでしょうから。

ワンタンメンがありましたので、当然それですね。

*ワンタンメン(750円)

本当に安いんです。申し訳ないくらい。店内を見渡していたら毅然とした告知を見つけました。

『間違った情報の修正:当店はとら食堂とは一切関りがございません。』

とら食堂系と邪推してどうどうと記述したものがどこかにあるんでしょうね。この店の主は、とら食堂系と思われることをよしとせず、このように主張しているんでしょう。それだけジブンのラーメンに自信があると言うことでしょうね。中にはとら食堂系と間違ってもらうほうが商売的に有利だと思う店もあるかもしれません。左吉の店主はそうは思わないんでしょう。

さて、どんなラーメンが来るのかますます楽しみです。で、やがて目の前に。

いやあ、見ただけで旨いのオーラが出てます。思いがけず、すっごいラーメンに出遭った感じ。たまらずスープを飲むと。

このスープのコク味は特筆ものでしょう。動物系の奥深い味わいが香味野菜の甘さでより深く感じます。カエシの量を少なめにしてより一層コク味を強調するような設計。たまりませんね。

そのスープで旨さがより際立つピロピロ麺とワンタン。麺はしっかり白河の太麺で食べるときの食感がいい。その逆でワンタンはつるりと入る薄手のもの。しかし、大きさがありますから食べごたえは十分です。餡はちょっぴりタイプで餡に当たったときはうれしい。

めんまは大ぶりタイプ。なるとの他にちゃんと青菜も添えられていて海苔や刻み葱が麺相をにぎやかにしてます。チャーシューはやや小ぶりの柔らかタイプで味が残っていて旨い。

いやあ、ものすごく旨い白河ラーメンで、ウチのはとら系じゃないと胸を張るのが分かります。でもおっちょこちの知ったかぶりはとら系と勘違いしてもおかしくない実力はありますね。

ここが一食目だったら、特製にあたる左吉ラーメンを食べたことでしょう。今回の遠征では白眉の店でした。

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