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「チャーメン (麺大盛り) ※特製豆板醤のせ」@テンホウ 松本渚店の写真7月某日、昼、本日は松本のオフィスにてミーティング。いつもは午後からのミーティングだが、本日は午前中に例によって我が上官からたっぷりと有難きお説教をいただいた後、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

11:40着、先客15名くらい、四人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速、メニュー検討、ここは久しぶりにマイ・ベストメニューである‘チャーメン’(580円税込)を「麺大盛り」(100円)でイッテみる。

同僚のうちの一人は信州では珍しい私と同じベイスターズファン。昨夜はヤクルトに逆転負けを食らったが、辛うじて以前3位はキープしている。独走気味のジャイアンツは憎たらしいが、このままCS圏内を死守して、最後にギャフンと言わせたいもんだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲが、麺と炒め合わされている。今回は始めからスパイシー仕様にするべく卓上にある「特製豆板醤」を大匙2杯投下する。

早速、豆板醤を全体に馴染ませるべくマゼマゼしてからガシッとイク。卓上の「特製豆板醤」が少なかったので、今回2匙(いつもは3匙)投入なので、麺もうっすらと赤みを帯びて、スパイシーさはマイルド。しかしながらベースの炒められた豚肉や野菜の旨味を塩とコショーで整えたシンプルな味付けに、旨味のある豆板醤の辛味が絶妙にマッチしてやはり美味いのである。

今回は途中で「ラーメン七味」を多めに投入してスパイシーさをバックアップ。これは「八幡屋礒五郎」と「テンホウ」がコラボしたラーメン専用の七味で、「テンホウ」でしか味わえない逸品。豆板醤の辛味とはまた違った爽やかな辛味が増幅され、これまた美味いのである。

麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感が実にイケる。特製豆板醤とラーメン七味のスパイシーさを絡んで実に美味いのである。今回は「麺大盛り」だが、「麺W」でイキたくなる。

具の豚肉はバラ肉で3~4片入っている。柔らかく豚肉の旨みが味わえる。キャベツは炒めが入って甘みもあって美味い。モヤシもシャキシャキ。ニンジン、タマネギは少なめながらもやはり野菜の甘味があって美味いのだ。プロッコリーは柔らかしんなり。キクラゲはキョトキョトした歯応えがイイ。

もちろん完食。松本のオフィスでのミーティングの昼ラーに突撃したこちらの「テンホウ」での「チャーメン」。今回は始めから「特製豆板醤」マゼマゼでイッタのだが、炒められた野菜類の旨味にライトスパイシーな特製豆板醤のテイストが絶妙に絡まる王道の美味さに加え、途中で「ラーメン七味」を追加。これがまた「テンホウ」でしか味わえない爽やかなスパイシーさが増強されて実に美味かった。この「ラーメン七味」、間違いなくクセになるのだ、、、

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