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「会津山塩物語」@麺処若武者 ASAKUSA 〜FUKUSHIMA NOODLE STYLE〜の写真プレが終わったので、そろそろ台湾が登場すると期待していたが、券売機では売り切れ、あるいは販売なしの状態。そこで、券売機のポストポジションに鎮座する塩をチョイス。

 ダシは地鶏の獣系が強い。貝は正直、ほとんど感じなかった。もしかしたら旨味のみに変化しているのかもしれない。白河というよりも喜多方に近い印象。スープは、たっぷり。ただ、タレを弱めというか薄い部類。物足りなさが残り、どうも慣れなかった。最後に卓上のホワイトペッパーを投入。全体的に締まった感じで、一気にスープが前に出る。このラーメンはコショウが必須だと思った。

 麺は平打ちピロピロ。しかし、コショウを入れる前は、どうもスープより麺が勝る。チャーシューは3枚。なかなか肉厚で、あと2枚入っていれば、堂々のチャーシュー麺だ。

 安定した一杯で、この750円はCPが高い。醤油も台湾も食べてみたい。浅草は足を延ばし機会が多いので、再訪は確実だと思う。

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