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「塩チャーシュー1030円」@寅真らーめんの写真移転した新店舗に初訪問♥️


令和元年6月12日の水曜の残業前夕食、場所は山形市の反対側に移転して、モーパパ的には旧店舗よりもなかなか行きにくくなったこの名店です。県庁周辺のラーメン激戦区にいよいよ実力派の大型有名店が満を持しての参入です。訪問した時間は夕方5時の開店直後ですが、さすが有名店、満席ではないですが早くもそこそこのお客さんが来ています。

入店してみると、当たり前ですが店舗は新しくなり、前よりもかなりゆったりした広さになっています。席数も多分増えたように感じます。トレードマークの黄色い寅猫の招き猫もカウンター席の前の棚に飾ってありました。注文には、新メニューの油そばにしようか、それともまぜそばにしようか迷いましたが、まぜそばはかなり辛そうだし、油そばはこの時はまだ準備中でしたので、次回に期待しようと思います。

・塩チャーシュー1030円

名店の塩には透き通った琥珀色スープが多いですが、こちらの塩は不思議と見た目に透き通った感じの塩ではありません。しかし味わいはしっかりまろやかな塩をやっています。まったくとんがっておらず、えぐみもありません。障りのない優しい味で、むしろ圧倒的なチャーシューのボリュームからくるチャーシューの煮汁で、その濁りと味わいが結果的に塩よりも醤油に寄せている観がなくもない面白い塩です。

麺は赤湯系の平打ち縮れのピロピロ麺、モチモチした弾力もあり、食べ応えも良いです。風味が立っているので小麦の風味が余韻となって残る美味しい麺です。

トッピングは何と言ってもこの丼面を覆い尽くす圧倒的なチャーシューの量の凄さです。しかも量だけでなく味わいも最高で、食感もとろけるなかなかの美味さです。チャーシューはでかい平で10枚、更に角切りのコロチャーシューもゴロゴロ転がっています。このコロチャーシューもトロトロにやわやわです。水菜や刻みネギもありますが、この怒涛の肉々攻撃に対抗するにはベジ系は少なすぎます。

普通のペースで麺を食べているとチャーシューがほとんど残ってしまいます。それほどにチャーシューが多いのです。チャーシューが多すぎるので、チャーシューで麺を巻いて贅沢にもチャーシュー巻きでいただけます。

1年4ヶ月ぶり、久しぶりの寅真の味は変わらず美味しいものでした。美味しかったです。御馳走様でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

可祝屋支店さんのチャーシューメンより点数は低めですけど、ビジュアル的にはこちらの方が良いかな。

すてぞー | 2019年7月13日 08:05

すてぞーさん、ありがとうございます。
モーパパの点数基準には経験値が大きく作用しています。ですので、子供の頃からしつこく飽きずに食べている可祝屋さんは、スタート時点から既に高得点での出発でした。相対評価ではなく、一般的な消費者ニーズ的に見た絶対評価ではこちらのチャーシューメンの方が間違いなく現時点では可祝屋さんを凌駕していると思います。お店屋さんの評価ファクターとしては、モーパパ的に「思い出点」があるとご理解ください。そういう意味では一回しかクチコミしていない尾花沢市の「尾花屋」さんも子供の頃にさんざん食べましたし、酒田市の「満月」さんは20代に近くに住んでいて散々食べてきましたから、クチコミの割にモーパパ的な「思い出点」が高いお店です。個人的な思い入れの強い加点システムでごめんなさい。

モーパパ | 2019年7月16日 10:08