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「にごらせつけ麺 (大盛り無料)」@凌駕 IDÉAの写真7月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。途中、クレーム絡みでチョイとサービスセンターに出向いた帰りに昼ラーに「中華そば 焼きめし やま本」に突撃も昼営業終了。そこで再突撃したのはこちらの店。

中華そば 焼きめし やま本」を含め、県内に複数展開する「麺とび 六方」などを含めた「凌駕グループ」の総本山。通し営業ともなり、こんなシチュエーション時にも重宝する松本の超人気店である。

14:50着、先客7名、カウンター席に着座、後客6名。早速、メニュー表検討、兎に角メニュー数が多いので軽く悩むが、ここは最近の私的プチ・マイブームの来ている「つけ麺」から‘にごらせつけ麺’(930円税込)を「大盛り無料」でイク。

こちらのメニューは多岐に亘る中、「つけ麺」も「にごらせつけ麺」「つけ麺」「にぼつけ」と3系統があり、今回の「にごらせつけ麺」は所謂「豚骨魚介つけ麺」で3種の中では一番濃厚なテイストを有する一杯。私的にも一番好みのテイストである。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、麺丼と、濃茶褐色の豚骨魚介のつけダレの中には、ほぐしチャーシュー、メンマ、魚粉、青ノリ粉、ゆづピール、みじん切りネギが認められる。

早速、麺を浸してガシッとイク。文字通り濃茶褐色に濁っているつけダレは、文字通りに暗黒沼の如く濁っており、魚粉も交わり粘度も高め。豚骨&鶏ガラを炊き出しての濃厚な動物感に加え、節系の魚介感も底深い。故に、動物系、魚介系共にコクと旨味が凝縮されている。合わせられた醤油のカエシも濃厚な醤油感を前面に押し出し、塩分濃度もやや高めであるが、動物と魚介の旨味を取り纏めている。過剰な甘味、酸味が抑えられているのも私的好みのテイスト。ふわりと遭遇するゆづピールでの和的柑橘感も爽やかだ。非常にバランス感の高い実に美味い濃厚豚骨魚介のつけダレである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茶色みがかった麺はいつもと違って全粒粉は認められない。茹で加減やや硬めが良く、ムッチムッチとした食感が実にイイ。小麦の風味も味わえる。歯応えのイイ実に美味い麺である。無料での大盛りの麺量も満足出来る。

具のほぐしチャーシューは豚肉で柔らかくほぐれてそこそこ入っており、豚の旨味が味わえる。メンマは薄甘醤油の味付けでコリコリの食感がイイ。魚粉はつけダレの魚介の効きを更にアシスト。青ノリは少量で魚粉に埋没。ゆづピールの爽やかな柑橘系の薬味感が和風でイイ。みじん切りのネギの薬味感は良好に効いている。

最後にお楽しみのスープ割り。ブーメラン方式にて適度に割られて完飲。松本でのゲンバ仕事の合間に突撃したこちらの店での「にごらせつけ麺」。それは豚骨と鶏ガラを長時間炊き出しての濃縮した動物のエキス感がたんまり、魚粉での濃厚な魚介感と相まって、これまた濃厚な醤油ダレでの相乗効果で松本市内でも最高峰に位置する「濃厚豚骨魚介つけ麺」が楽しめる。改めて「にごらせつけ麺」のディープなテイストを噛みしめられた、、、

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