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「【限定】汁なしスタミナ皿ガッツ ※にんにくアリ」@凌駕 IDÉAの写真11月某日、昼、本日は午前中にオフィスにて商品研修会、その後、岡谷~塩尻の巡回。ところで昨日我がDeNAを日本一に導いた三浦大輔監督が「正力賞」を受賞した。やったぜ、ハマの番長!来年はリーグ優勝を期待しているぞ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

市内高宮の「松本空港線」沿いに佇む信州のラーメン界を代表する「凌駕グループ」の総本山。前回突撃時に「品切れ」で食いそびれた「限定」の一杯を狙うつもり。

12:55着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客7名。取りあえずメニュー表一読、やはり件の限定メニュー表(メニュー写真)にある“汁なしスタミナ皿ガッツ”(891円税別)でイク。こちら「にんにくアリ・ナシをお選びいただけます」とあるので「にんにくアリ」で。因みに「大盛り不可」とある。

今回の一杯、「黒醤油ダレをまとったガッツリ200g(茹で前)の茹でたて中細ちぢれ麺にスパイシーな台湾ひき肉と供に炒めたもやしとニラをトッピング!大判チャーシューといっしょに頬張れば、ガッツみなぎる中毒性バツグンな一皿です。」と言う品。見た目、名古屋「人生餃子」で食った「皿台湾」のインスパと思われる。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、トウガラシのタネが交わった台湾挽き肉、モヤシ、ニラが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺を軽くマゼマゼしてからガシッとイク。黒醤油ダレと台湾挽き肉、モヤシなどが混じり合って炒められており、多めのトウガラシのタネが交わった台湾挽き肉から発揮される唐辛子系のスパイシーさは半端無く、強く吸い込むと咳き込む様な強烈な辛味が立っている。辛味にある程度の耐性が無ければ厳しいのでは?しかしながら台湾挽き肉からの肉の旨味も絡まり合い、辛いモン大好きオヤジとしても久しぶりに遭遇する辛味がイイ感じ。

黒醤油ダレの塩分濃度はやや高めで、黒醤油らしいコクある塩味が麺にも良く絡まり、強烈な辛味を濃厚な黒醤油の旨味とコクで引き立てている。「にんにくアリ」とした事で香ばしいガーリックパンチも辛味をバックアップでスタミナもアップ。甘味は全く無いので黒醤油のコクが合わさってのかなりハードなトウガラシスパイシーさを楽しめる。記憶にある「人生餃子」での「皿台湾」のテイストよりもハードスパイシーな台湾焼きそば、と言ったまさしくガッツあるテイストで美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。中加水の中華麺で、茹で加減やや硬めに上がり、黒醤油で炒められたコナムチとした食感が実にイイ。ハードスパイシーな台湾挽き肉も麺に良く絡み、炒められた挽き肉と交わっての辛旨さが増幅する。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。なかなかにデカく、好みの脂身も所々にサシが入り、薄味付けで豚肉の旨味が味わえて美味い。台湾挽き肉は豚肉でこちらも黒醤油?での味付けで多めのトウガラシのタネが示す様に辛味も強烈で美味い。モヤシは多めにあってシャキシャキ。ニラもイイ薬味出しに。

もちろん完食。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「汁なしスタミナ皿ガッツ」。それは名古屋「人生餃子」の「皿台湾」のインスパの一杯で、黒醤油ダレと台湾挽き肉などの具材が炒め合わされた味わいは黒醤油のコクと兎に角強烈な唐辛子系の辛味が全体を圧倒し、「にんにくアリ」としたガーリックパンチのフォローも良好、今年食った中でも最強のスパイシーさが効いた一杯。何とか完食したが、かなりの発汗を伴い、久しぶりに辛味に手応えを感じる一杯で美味かった。また装備の豚ロースチャーシューもデカくてジューシーで実に美味かった。本家「人生餃子」の「皿台湾」のテイストをトレースしつつも、スパイシーさは強烈に振り切った一杯で、ある種のチャレンジメニューに等しいかも、、、

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