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コメント
どもです!
利尻のビグブルマンとは全く違う活用をした1杯なんですね。
まぁ普通は利尻昆布を生かそうと思ったらこちらのような、ジワジワ系のあっさりにするでしょうねぇ。
さぴお | 2019年7月20日 21:05こんばんは
昆布ってこういうレポ見て改めて
凄いなって思いましたよ!
こんな力強い昆布味わってみたいですね〜
キング | 2019年7月20日 22:54こんばんは~
こちらはかなり美味しかった記憶があります♪
いやあ、昆布って凄い>>
仰る通りですね、いつか、3等級以上の昆布で試作したい願望があります!
銀あんどプー | 2019年7月20日 23:24こんにちは。
利尻昆布いいですね。
北海道出身の麺友さんから、以前極上の昆布を
おすそ分けいただいたことがありましたが、
旨味が半端なかったです。
ももも | 2019年7月20日 23:28としさん,どうもです。
深夜にいただきましたが,実に優しく地味深い一杯でした。
チャーシュー,私が行ったころは2枚だったような……。
RAMENOID | 2019年7月21日 06:05今度は此方でディスカバリー・利尻昆布でしたか。
足掛け三度目の正直だったんですね。
私は前店舗で醤油を一度。
ヒノキ?の箸も印象に残りました。
機会あれば塩と思いつつ日曜定休で中々…
おゆ | 2019年7月21日 08:23こんにちは。
トピなんかは大門時代よりも寂しくなっちゃった感じですね。
このレポを読んでますます利尻島に行きたくなりました。
kamepi- | 2019年7月21日 08:50こんにちわ~
BMしっ放しになってますわ…。
利尻昆布を堪能しに行きたいっス!!
たく☆ | 2019年7月21日 11:38>利尻島の「味楽」本店で念願の利尻昆布ラーメンを食べ
ホント、裏やましいです。
此処のラーメン、100回くらい「喰ったつもり」で
現地に行けないかしら?
動けるうちに・・・
行きたいっす!
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2019年7月21日 18:09こんにちは!
何気に私も昆布マニアなんですよ✌️ 凄い昆布を味わいに行って来たいと思います😉
いっちゃんパパ (引退視野) | 2019年7月21日 18:33こんばんは!
遅ればせながらの利尻島連食レポかと思いきや、都内のお店だったんですねェ〜
休肝日を作られるとは、しっかり身体をケアされてますネ(^_-)-☆
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年7月21日 20:32移転前に一度行きましたけど、
美味しかったですねーって、書いてました😆
今食べたら、どう思うんでしょっ?😅
NORTH | 2019年7月21日 23:13こんにちは~
自分も利尻島のレポかと思っちゃいました(^^;
昆布が主役の一杯、頂いてみたいです。
がく(休養中) | 2019年7月22日 16:58どうも~
こちら未レポですが、出張の時にいただきましたね。
昆布さんの旨味のこみ上げ方が素晴らしかった印象。
この前店を通りかかったら凄い外待ちになっていましたw
ペンギン軍曹 | 2019年7月22日 22:43
としくん
千年
末端冷え性
cheese
カナキン






[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] ラーメン(塩)
[価格] 850円
[スープ] 鶏など+昆布魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(140g位)
[具] チャーシュー、穂先メンマ、白髪葱、スプラウト、糸唐辛子
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12496127721.html
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当店には2度振られている。
最初は大門時代に誤った情報で定休日に当たり、2度目は虎ノ門に移転後、納得いくスープが出来ないとの臨休。
先日、利尻島の「味楽」本店で念願の利尻昆布ラーメンを食べ、当店のラーメンも食べ比べてみたくなった。
近くでの仕事を終え、18時過ぎ着で先客1、後客4。
おつまみ類やアルコールが結構充実しているのだが、この日は休肝日と決めていたので、泣く泣くスルー。
ラーメンは塩・醤油が選択できる。
海老ワンタン麺に心惹かれつつも、極力昆布を感じたい一心で、塩をデフォで注文。
店主さんが35秒の麺茹でタイマーをセットし、それから1分もかからずにご対麺となった。
[メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496127721-14507920491.html
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496127721-14507920504.html
■ スープ
メニューの裏側に、「利尻昆布ラーメン物語」なる読み物が掲載されている。
無化調で力強く美味しいスープを作ろうと、利尻昆布にたどり着き、何とか仕入ルートを確保したこと。
昆布ベースで力強い味わいを出すために試行錯誤を重ね、利尻昆布、魚介系6種、動物系8種、野菜5種からなる、究極のブレンドを見出したこと。
高い原価を抑えて今の売価を実現した苦労、等々。
澄み切ったスープは塩気をかなり抑えてあり、最初のひと口はあれ?と思うほど頼りなさげ。
ところが、穏やかな輪郭の先に、何ともふくよかで複層的な出汁感と余韻が待っている。
序盤は鶏主体の動物出汁と、じんわり浮上する昆布の掛け合い。
中盤からは、昆布以外の魚介出汁も華やぎ始め、気付けば初動の頼りなさなど何処へやら。
とカッコよく言いたいところだが、濃い味に慣れた私の舌は、あと若干の塩気を求めてしまう。
まあそのお陰で、一滴たりとも残せないと思うほどの滋味も感じられる訳だ。
そして、この一杯もやはり利尻昆布が主役であることを、明確に覚る。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496127721-14507920509.html
■ 麺
大栄食品製の細ストレート。
序盤こそ若干のハリやコシを感じるものの、そう長くは続かない。
それでも、ツルッと滑らかな口当たりと喉越しを、存分に楽しめる。
スープに寄り添い、調和するのが、この麺の立ち位置かな。
そう考えると、良い仕事をしている。
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496127721-14507920535.html
■ トッピング
チャーシュー、穂先メンマ、白髪葱、スプラウト、糸唐辛子。
バラロールの煮豚はホロトロ系、穂先メンマは根元と穂先の食感対比が良い。
どちらも薄味で、存在感を出すものではなく、こちらもスープに寄り添っている感じ。
強いて挙げれば、チャーシューの周囲からこぼれる香ばしさが、ちょっと気を引く風味アクセントだろうか。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496127721-14507920547.html
[チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12496127721-14507920554.html
■ 感想など
溢れるような昆布感に負けないように、醤油と動物出汁のレベルを引き上げてバランスを取った「味楽」の濃密スープ。
複層的な出汁感を縫うように、上品な昆布の旨味がじんわり浮かび上がる、当店のあっさりスープ。
全く異なる使い方だが、どちらも利尻昆布の素晴らしさを感じさせてくれる。
いやあ、昆布って凄い。
三度目の正直、有ったね~
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント: