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「どろ坦々・水戸黄門+煮玉子1,000円」@馬鹿殿の写真【この印籠が目に入らぬか‼️】

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https://ameblo.jp/nakazar/entry-12495967318.html

健康診断が終わり、空腹を抱えて向かったのは「人類みな麺類」。
しかし40人程の行列に萎え、こちらの店へ方向転換。
約半年ぶりの馬鹿殿訪問。
先日フォロワーさんへオススメした事もあり、久し振りに食べてみたくなったのだ。

着丼を待っていると、大きな音を鳴らしながら消防車が、何台も店舗直ぐ近くに止まっていく。
近隣で火事があったようで、ざわつく店内。
「この店にも飛び火するんじゃないの?」
「のんびりラーメン食ってて大丈夫やろか」
結果的にはガセだったのか、食後店を出ると消防車は1台残らず姿を消していた。

オーダーしたのは、燃えるような辛さ(大袈裟)と痺れ、ネッチョリした豚骨の臭み・旨みが混在する、ドロ坦々の「水戸黄門」だ。

この店のメニューには焼酎から採られているのか、漢字を用いたユニークなもの。
中でもオレが1番好きなのが、この水戸黄門というパンチが効きまくった一品。

タレは粘度の高い濃厚豚骨。
これに山椒・辣油・味噌が加わり、刺激的な味を齎す。
炙りチャーシューを刻んだものがゴロゴロと入り、中太麺との濃密な絡みを魅せていく。

ここでパクチーが追い撃ちをかけるように、麻薬的な領域へと味を仕上げる。
追い飯も付き、このドラッグを余す事なく堪能し尽くす。

店を出てからも止めどなく流るる汗が心地良い。
これも一種のナチュラルハイなのか…

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